体験談
体験談

就活プロフィール

基本情報

大学・学部
早稲田大学・文化構想学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
楽天株式会社
その他内定企業名
なし
説明会
40社
OB・OG訪問
21人(7社)
ES・テスト
29社提出 → 16社通過
最終面接
3社
内定
1社
受験企業と選考結果
三菱UFJ銀行(2次面接落選)、みずほフィナンシャルグループ(3次面接落選)、東京海上日動火災保険(2次面接落選)、三井住友海上火災保険(3次面接落選)、損保ジャパン日本興亜(3次面接落選)、アクセンチュア(最終面接落選)、ベネッセホールディングス(最終面接落選)、公文教育研究会(3次面接落選)、住友生命(2次面接落選)、三井住友カード(1次面接落選)、三井住友信託銀行(1次面接落選)、JCB(1次面接落選)、サイバーエージェント(1次面接落選)、ワークスアプリケーションズ(2次面接落選)、楽天株式会社(内定)
インターン参加企業
三井住友信託銀行(3日間)、三井住友カード(5日間)、住友生命(5日間)、みずほ証券(1日)、フォーバル(2ヶ月間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=20:30:50。
サークル……週2回フットサルサークルで活動。
学業……発達心理学ゼミ。フィールドワークとして保育園や特別支援学校に訪問して、実際に子どもたちと関わることも。
アルバイト……1年次から塾講師として勤務。

就活の「軸」

①塾講師の経験から他人に寄り添いサポートすること、自分にしか提供できない価値があるかを基準にしていました。そのため、メーカーのように自社製品の売り込みよりも顧客から課題を聞き出しそれを解決していけるようなサービスを提供できる場所がよかったです。
②様々な業界と関わることができるかという点。様々な知識を身に着けて自分の市場価値を高めたいと思ったから。

この業界・企業を選択した理由

就活の軸に当てはめて金融系を中心に検討していましたが、挑戦機会と成長幅も考えたときに内定先が一番いいと思ったから。実際に社員の話を聞いて、挑戦機会に恵まれていることは確信できました。
また様々な業務を展開していることから多くの知識、経験ができると考えたから。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

6月のインターン情報解禁に合わせて数社の選考に応募。勉強とメリハリをつけながらやっていたので充実した時期でした。夏には選考通過したインターンに参加し、同じグループの学生と情報交換して仲も深まったりもしたので楽しかったです。

~年末

この時期はWebテストの勉強をこつこつと進めていました。それと並行して冬のインターンにも参加。この時期だと夏よりも情報をたくさん持っている学生もいるので、その話を聞かせてもらい自分のモチベーションが上がっていきました。

1月~2月(広報解禁前)

自己分析やWebテストの勉強と、広報解禁前に自分でできることは一通り全てやっていました。ちなみにこのおかげで3月以降に説明会・業界・会社研究に焦点を当てることができたのだと思います。
実戦経験も兼ねて早期選考にも参加。その中で面接の対策を考えることもできました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

解禁前に一通りエントリーする予定の企業をリストアップし、3月1日にまとめてプレエントリー。
エントリー予定の企業には個別の説明会に、興味がある程度の企業には大学内説明会に参加して情報収集をしました。毎日どこかしらに出かけていたので体調には気を使っていました。
ESの文章は移動時間や説明会の間のすきま時間に作成。家に帰ってWebテストを受けていました。
Webテストの勉強や自己分析を終わらせていたので、スムーズに本エントリーができました。

6月~(面接解禁後)

大手企業の面接が始まりますが、すでに内定が出ている企業があったので、秤にかけてどちらにしようか悩むものだけ面接を受けました。あまり気負いせずにリラックスして面接を受けることだけを意識していました。6月上旬は携帯が肌身話せない状態が毎日続いて、ある意味しんどかったです。

楽天株式会社を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自分のこれまでの経験を洗い出してみて、(どんな小さなことでも)そこに共通していたやりがい、行動の基準を確認しました。これらが分かると、自分がどんな瞬間にモチベーションが上がるのか自己理解が進み業界選択に繋がると思い、積極的に行っていました。
あとは他者から自分はどう見えるのか、他己分析もやっておいたほうがいいと思います。自分では気づかない自分自身のキャラが見えてくるはずです。

ESについて

端的でわかり易い文章を心がけていました。ESで書いた内容を中心に面接で質問されるので、一番自信を持って話せるエピソードを書いたほうがいいです。
あまり企業の雰囲気に合わせた人物像になる必要はないと思います。企業と同じく人にもカラーはあるのでそれを潰さないようにしたほうがいいです。
定番の質問(ガクチカ、志望動機)はテンプレートを作っておくことをおすすめします。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

面接で聞かれることは事前に調査しておき、想定問答を作っておきました。ただ、完璧な台本を作ると受け答えで見抜かれてしまうので、大枠だけで十分だと思います。
また、第一印象を大切にしていたので、面接前は笑顔が引きつらないように顔のストレッチをしていました。面接とはいえ所詮は人と人との会話でしかないので、お話をしに行くくらいの軽い気持ちで望んだほうがいい結果が出せると思います。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

OB・OG訪問について

OB訪問用のアプリを使うか、会社側からのOB訪問の機会を利用。またはサークル・アルバイト先の先輩から話を直接聞いていました。
会社説明会や座談会形式では本当にリアルな社員の声は聞けないと思うので、自分が本当に興味のある会社には積極的にOB訪問をしたほうがいいです。人によっては面接練習やES添削も行ってくれたので、学生同士で練習するよりも遥かに効果的です。

就活全般について

ESやWebテストは自分一人でも進めることができますが、面接やディスカッションは一人では取り組めないので、早期選考・インターンに参加できる限り積極的に参加をしたほうがいいです。そうすればある程度コツがわかるようになります。
また、面接では自分が話した内容は覚えておきましょう。面接が進む中で矛盾が生じるとダメージが大きいですし、自分の話した内容を振り返りブラッシュアップする機会にも繋がります。

就職活動中に失敗した経験

業界を限定してみていたのでもっと視野を広げてみたほうが良かったのかな、とは思います。食わず嫌いせずに説明会であえて興味のない業界の説明を聞いてみると、なぜこの業界には興味を持てないのかを考えることができて、自分の志望業界への想いをより根拠立てて話せるようになると思いました。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

思うように進まずに苦悩する方もいると思いますが、必ず自分とマッチする会社はあります。そのためには自己分析、業界・会社研究に手を抜かずWebで集められる情報だけでなく、自分が生で見たり聞いたりしてください。
就活の成功には運の要素もあると思いますが、それはできる限りのことをやり尽くした上での話です。準備する者が就活を制する、と私は考えています。頑張ってください!

楽天株式会社の記事一覧に戻る

この企業を見ている人にオススメの企業