選考内容
選考内容

2019年卒を対象としたPwCコンサルティングの選考は、1次選考から4次選考まで面接、グループディスカッション、1dayインターンシップによって行われました。この記事では、PwCコンサルティングの各選考フローにおける選考内容について詳しくご紹介していきます!

1次選考

学生8人、面接官1人のグループディスカッションです。企業側の会社説明の後、例えば「東京都の待機児童問題を解決するには」などのテーマで1時間程度の議論を行います。その後、全体の前で模造紙を用いたプレゼンがあり、各班フィードバックをもらって終了になります。

2次選考

学生5人が1班となってグループワークを行う1dayインターンシップです。1日のスケジュールは、アイスブレイク→グループワーク→プレゼン→懇親会という流れで、例えば「家具屋の売り上げを向上させるには」などのテーマに基づいてグループワークを進めていきます。最後には、クライアントに提案という設定で、社員2人に対して模造紙を用いたプレゼンを行います。

3次選考

学生1人、面接官1人のケース面接です。面接時間は30分程度で、例えば「海外投資をするならどの国か」などのざっくりとした内容について問われます。終始和やかな雰囲気で、学生の返答に対して肯定的な態度で応じてくれますが、会話の中で論理的思考力を見られていますので曖昧な発言は避けましょう。ケース問題が終わった後は、雑談形式でコンサル業界への志望動機などを聞かれます。

4次選考

学生1人、面接官1人の個人面接です。面接時間は30分程度で、この選考がPwCコンサルティングの最終面接になります。基本的にはESの内容を中心に質問されますが、学生時代に力を入れたこと、志望動機などの他に、2次選考で参加したインターンシップの感想や反省点なども求められることがありますので、事前に振り返っておくことをおすすめします。

PwCコンサルティングの選考まとめ

以上、2019年卒を対象とするPwCコンサルティングの選考内容でした。選考自体は和やかな雰囲気で行われますが、面接官には論理的な考え方やフェルミ推定がしっかりとできているかを見られています。学生時代に力を入れたことや志望動機への深堀り対策はもちろん、ケース面接対策をしっかり行った上で選考に臨むようにしましょう。

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