ES/面接
ES/面接

☞この先輩の就活体験レポート&アドバイスを読む!

エントリーシート・テスト

ES

締切
3/11
提出方法
マイページにて
設問・分量など
1.営業への志望理由
2.あるグループに参加し、全体を率いて、必要なサポートを獲得し、卓越した結果を実現した実例を説明してください。(全角半角問わず500字から700字程度)
3.他者とともに仕事をする上で、見解の相違があっても生産的な関係を作り、保つことができたときについて説明してください。(全角半角問わず500字から700字程度)
4.あなたがプロジェクトの方向を変え、その結果、時間やコストが削減された例を説明してください。(全角半角問わず500字から700字程度)
実際に書いた志望理由
私が営業を志望する理由は、「Win-Win-Win」を目指す、提案型営業に携われることに魅力を感じたからである。貴社で自身の粘り強さを発揮しながら、常に人々に寄り添い、優れた製品をとサービスの提供を目的にできる仕事に大きなやりがいを見出し、ここで働きたいと思った。またインターンでのワークのやりがいや貴社の雰囲気など、自己限界を突破するには最良の環境であると確信し営業を志望する。

テスト(1)

締切・時期
2/4
実施方法・形式
オンラインテストでした。図形の法則とリーダーシップを問うような性格診断でした。

テスト(2)

締切・時期
2/10
実施方法・形式
梅田のビルの一室でペーパーテストを受けました。言語、非言語、英語、図形の法則です。

面接

一次面接

時期
3/29
時間
1時間
場所
神戸本社
面接官:学生
1:1
面接官について
とある地域の営業リーダーの方です。とても真面目で冷静な雰囲気でした。
面接の流れ
到着したら受付で確認後待合室で待ちます。時間になると人事の方が来て面接の部屋に案内されます。
質問内容
ESの深掘りばかりなので質問はその人によります!志望動機は一切聞かれず自分のやってきたことにどこの企業よりも深く掘り下げられました。最後に10分ほど逆質問。                                                    
雰囲気・感想
質問がとても鋭く今までやってきたことに対して論理的に説明しなければ突っ込まれます。面接前にESの内容を整理して挑んだので何とか答えることができました。
選考クリアのポイント
困難に陥った際、どのように考え、どのように解決するのかについてはどれだけ深堀されてもいいように明確な答えを持っておき、それを論理的に説明できるかがポイントだと思いました。あとどんな質問でも絶対に黙り込まずなんとしてでもなにか答えるようにしてました。

二次面接

時期
4/21
時間
1時間
場所
東京オフィス
面接官:学生
3:1
面接官について
一人がメインで質問をしていき、一人は鋭くときには意地悪な質問をしてきて、最後の一人はずっと話を聞いていました。全員ブランドリーダーでした。
面接の流れ
到着したら受付で確認後待合室で待ちます。時間になると人事の方が来て面接の部屋に案内されます。
質問内容
一次と同じくESの深掘りなので質問はその人によります。またここで初めて志望動機が聞かれます。最後にケース問題と逆質問して終わりです。
ケース問題:「もしあなたのチームのメンバーで仕事が遅れている人がいて、プロジェクトの締切が明日で間に合わないときどうする?」「あなたのチームメンバーの一人があなたのことを嫌っています、どうやって解決する?」
雰囲気・感想
面接官にあまり笑顔ががなくとても厳しい雰囲気で最初は落ちたと思ったぐらいです。特に二人目の面接官が正直怖かったです。
選考クリアのポイント
一次以上に厳しく若干圧迫気味の質問もありました。そこでどう乗り越えていけるかが評価の対象になると思います。ケース問題はビジネス上起こりうる例なので奇抜な回答をしなければ大丈夫だと思います。どんな質問でも論理的でブレのない回答をするよう心がけました。

選考インターンシップ

時期
5/16~17
時間
2日間
場所
東京オフィス
面接官:学生
5:20
面接官について
5人の社員の方が一人ずつ一チーム担当します。一チーム4人でした。私の担当社員の方は5人の中で一番厳しそうな方でした。
面接の流れ
到着したら会議室へ行き、時間になると社員の方が来てインターンが始まりました。
質問内容
【1日目】
アイスブレイク
説明会
街に出て売り場調査
グループディスカッション
懇親会
【2日目】
(ジョブ選考)
柔軟剤をドラッグストアへ売るための施策を考える
個別に資料の読み込みと作成
社員の方に呼ばれるので一人ずつプレゼン
全員が終わってからまた呼ばれて、フィードバックをもらう
雰囲気・感想
インターン全体の雰囲気はみんな和気藹々としていました。しかし、2日目の発表のときはみんなとても緊張していました。P&G流の提案型営業で発表しなければならないので冬インターンで教わったことがとても役に立ちました。
選考クリアのポイント
1日目は選考に関するイベントはありませんでした。2日目が正念場で、ロジカルさと定量的な発表は大前提だと思います。
私はフィードバックの際に販売計画をしっかり考えていてよかったのと、突っ込まれても諦めない姿勢がよかったと言われました。
情熱や話し方など総合的に見られてると思います。

最終面接

時期
5/23
時間
30分
場所
神戸本社
面接官:学生
1:1
面接官について
営業統括本部長と一対一です。とてもオーラのある方で、すべてを見透かされているような感じでした。
面接の流れ
到着したら受付で確認後待合室で待ちます。時間になると人事の方が来て面接の部屋に案内されます。
質問内容
今までとは違い部長が聞きたいことを聞くスタイルでした。
インターンはどうだったか、自分のリーダシップスタイルについて、入社後のキャリアプラン、趣味はなにか、最後に逆質問です。
雰囲気・感想
あまり相槌がなく答えにくかったです。しかし趣味のことを話し始めると柔らかな雰囲気に変わりました。部長のオーラに負けないことが大切です。
選考クリアのポイント
最終でも落ち着いて論理的に筋の通った話をするのが大切だなと思いました。今まであまり聞かれてない入社後のビジョンについて聞かれたので面接前に自分がこの会社でどう活躍していくのか考えておくべきです。ここまで来たらあとは情熱です!

P&Gで働くのに向いている人・向いていない人

向いてる人:裁量権があるので若いうちからいろんなチャレンジがしたい人、リーダーシップがある人、海外で働きたい人、多国籍な職場に抵抗がない人、スペシャリストになりたい人、自分の意見をしっかり言う人、チームワークが苦じゃない人。社員の方曰く常に今の自分の実力よりワンランク上のミッションが与えられるので、成長のスピードが半端ないそうです。
向いていない人:落ち着いた環境でゆっくり仕事したい人、英語が苦手な人、リーダーになるのが苦手な人、受け身な人、相手の意見を尊重しすぎる人、ゼネラリストになりたい人。

P&Gの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

自分が今までの経験からどのようなことを学び、それをどうやって活かせるか論理的に伝えられたことと、自分のリーダーシップが企業にあっていたからだと思います。実際内定の電話でフィードバックに私のロジカルな考え方、そしてみんなを引っ張っていくリーダーシップの経験とそのパッションが良かったと評価されました。この企業を受ける準備として、自己分析で今まで自分がしてきたことに対してなぜその選択に至ったか、なぜこうするのか、とすべて理由をつけるように分析したほうがいいです。面接で考えたこともないところまで深掘りされたのでそこをうまく答えられるかがポイントです。

☞この先輩の就活体験レポート&アドバイスを読む!

P&G Japanの記事一覧に戻る

この企業を見ている人にオススメの企業