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体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
中央大学・法学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
野村證券株式会社
その他内定企業名
アセアンフィナンシャルホールディングス
説明会
20社
OB・OG訪問
19人(6社)
ES・テスト
15社提出 → 13社通過
最終面接
3社
内定
2社
受験企業と選考結果
丸紅エネルギー(最終面接辞退)・丸紅(2次面接辞退)・双日(2次面接辞退)・豊田通商(2次面接辞退)・伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社(2次面接落選)・三菱商事(1次面接落選)・三井物産(1次面接落選)・三井住友海上(1次面接落選)・東京海上日動(1次面接辞退)・JULUX(GD落選)・JR貨物(GD落選)・伊藤忠商事(ES・テスト落選)・住友商事(ES・テスト落選)
インターン参加企業
なし()

大学生活の過ごし方

部活:学業:アルバイト=80:10:10
【部活】体育会部活でプレーし1部昇格。学生連盟で活動した3年間の中で委員会副委員長、次いで執行部役員として活動し、協議の普及を軸としたイベント企画・運営に注力。
【アルバイト】接客のホールスタッフとして勤務。

就活の「軸」

①海外で仕事ができるかどうか。幼少期から海外に触れ、自分が知らない世界を見に行くことが好きで冒険者的な面があるため、日本以外の価値観も混ざる中で仕事をしたいと思ったため。
②チームで動くところ。中高含め14年間運動部に所属して学んだことから、個人の力を伸ばしつつ、その集結でチームが強くなるという考え方を明確にもつ企業。

この業界・企業を選択した理由

①解禁してから1番最初に内定を頂いたため。証券業界は全くといっていいほど考えておらず、正直なところ親や社会人の方に「合いそう」と言われて渋々ESを出しました。だが金融の知識もほとんどないまま面接に行ってみると社員の方にとても惹かれ、面接をするたびにここに行きたいと思うようになりました。
②業界トップ企業であること。内定を頂いた後、行きたいと思っていた商社の面接を続けるかどうか悩んでいましたが、他社のOBから「1位から見える景色は何にも代えがたい」と言われ決断しました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

インターンがある6月以降もリーグ戦に注力したかったので就活はしていませんでした。1社だけ外資系金融の説明会に行きました。

~年末

冬・春のインターン締め切りも迫っていましたが、部活動に専念したい気持ちの方が強く、就職活動はほとんどしていませんでした。そのなかで、SPIの勉強は苦手分野を中心に2周終わらせました。自己分析を始めるもなかなか進まず、苦労したと同時に焦り始めました。

1月~2月(広報解禁前)

SPIの数学が本当に苦手だったので2月末までにさらに2周しました。解禁前になんとか4周終わらせて一通り解けるようになったことは良かったです。部活動の同期も徐々に就活モードに入っていったのに合わせて、合同説明会に足を運んで業界を選び始めました。ただ、自己分析に基づく業界選択ではなく自分のイメージで業界を選んでしまい、さらにそのイメージに縛られてしまったことは大きな後悔です。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月はOB訪問:説明会:面接が70:20:10ほどで、毎日のようにOB訪問をしていました。単純に社会人の話は面白く、説明会に足を運ぶよりも情報量が多いので優先していました。商社のESの締切が3月中のところが多く、急ピッチで自己分析とES作成をほぼ同時進行で行っていました。幸いにも父が企業の最終面接等を担当していたことがあったので、どちらも毎晩のように添削してもらっていました。早期選考は受けていましたが、ベンチャー企業に行くことはあまり考えていなかったので練習と割り切って取り組んでいたと記憶しています。

6月~(面接解禁後)

6月1日に商社の面接が3社ほどありましたが、思ったよりも緊張して言いたいことを言えなかったところも多く、手ごたえはありませんでした。家に帰って泣いてしまいましたが、自分がやってきたことを思い出して自信をもつと同時に、最悪就職できなくて大丈夫と得意のポジティブ思考ですぐに気持ちを切り替えました。2日に野村證券の面接があり、2日から4日で面接を行って内定を獲得しました。それ以降にあった商社の面接は全て辞退しました。自分でも思わぬ展開で、あっという間に終わった就職活動でした。

野村證券株式会社を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

過去の経験を書き出したり自分史を書いたり…先輩にいろいろなやり方を教わると思いますが、それによって何を知ろうとしているのかを明確にしないと、ただの思い出を振り返る会になってしまいます。なのでできるだけ早い時期から先輩を頼って多くの社会人に多角的な視点で自分の分析結果を見てもらうと楽だと思います。

ESについて

ESはたくさんの人に見てもらうよりも、一人の人に何度も見てもらいブラッシュアップしていく方が意見に振り回されることがなくていいと思います。さらに必ず聞かれるような、ガクチカなどは150字、200字、400字のように何パターンか用意しておくと効率が良いです。志望動機は1社1社合わせに行くと軸がぶれて面接で話づらくなるので、自分の軸に業界研究した結果を肉付けする程度でいいと思います。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

企業に合わせにいく回答をつくっていくのは時間も無駄であることに加えて評価されないと感じます。自分がどういう人間で、企業研究の結果自分を採用したらどんなメリットがあって、自己分析の結果自分にとっても最適な環境であるということを中心に伝えました。それらを伝えたうえでたとえ落ちても、もし入社できていてもその後win-winの関係にはなれなかったと割り切っていました。かなり上から目線だと思われるかもしれませんが、そのくらいの堂々とした気持ちを持っているとやりやすいと思います。

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OB・OG訪問について

OBOG訪問は、ツテと学校の卒業生名簿をフル活用しました。志望する企業のOBOGや社員の方には会える限り会い、同じ人に3回ほど訪問したこともあります。多い人には6,7回会い、面接練習や自己分析のブラッシュアップなど、最後の最後まで面倒を見てもらいました。相手は社会人で忙しい時間を自分に割いてくれているということを忘れずに、目標設定や質問を考えるなど事前準備はしっかりしておくべきだと思います。また、自分のファーストインプレッションを必ず聞いて、面接の際に活かしました。

就職活動中に失敗した経験

話を聞く前に業界を自分のイメージで決めてしまい、その後固定化されたイメージを変えることにすごく時間を要してしまいました。主観的になりすぎないように、早い時期からできるだけ多くの社会人にあって客観的視点をもらっておけばよかったと思います。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就職活動はつらいと思うかもしれませんが、そんな時こそ楽しむことが大事だと思います。あれほど多くの、いろいろな企業の社会人に会える機会はもうないかもしれないと捉えて取り組んでみると、真剣に頑張っても損はないと思えてきます。
もう一つは自分の軸をぶらさないこと。就活の軸である必要はありません。普段自分が当たり前にしていることを思い出して、それをぶらさないことです。個人的ですが、私は部活動や勉強との両立においてその軸がとても役に立ちました。時間に追われる中で、何を優先順位の上位につけるかということにも繋がって効率もあがると思います。いろいろと書きましたが結局は就活がゴールではなくて、したいことを続けたり新しいことをしたっていいと思っています。これからの自分を考えた結果、今やるべきは就活だなとなればおのずと結果はついてくるのではないでしょうか。頑張ってください。

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