体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
東京大学・経済学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
明治安田生命
その他内定企業名
なし
説明会
20社
OB・OG訪問
10人(5社)
ES・テスト
17社提出 → 16社通過
最終面接
1社
内定
1社
受験企業と選考結果
三菱UFJ銀行(4次面接落選)・三井住友銀行(3次面接落選)・三菱商事(2次面接落選)・三井物産(2次面接落選)・丸紅(2次面接落選)・住友商事(1次面接落選)・伊藤忠商事(1次面接落選)・日本生命(1次面接辞退)・JR東海(1次面接落選)・日本航空(1次面接辞退)・キリン(1次面接辞退)・サントリー(1次面接辞退)・三井不動産(1次面接落選)・森ビル(1次面接辞退)・住友不動産(1次面接辞退)・全日空(ES・テスト落選)
インターン参加企業
三菱UFJ銀行(5日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=70:10:20
【サークル】副代表を務め、200人ほどの部員を統率。年に一回、1000万円以上かけて行う公演の副総指揮を担当。
【学業】組織行動論ゼミに所属、輪読やケースディスカッションをメインに活動。
【アルバイト】進学塾でのアドバイザーとして勤務。

就活の「軸」

銀行のインターンを通して、形のあるものを作り売るのではなく、形がないものに対していかに自分自身で付加価値を高め、相手に合わせたものを提供していく仕事に興味を持つようになり、金融業界をメインに見るようになりました。

この業界・企業を選択した理由

(1)一番最初に内定をもらった企業だから。
(2)企業規模が大きく歴史があり、大学のOBで活躍されている方が多く、面接でお会いした方々とも波長が合う気がしたから。
(3)いわゆる「軸」に合致した仕事ができると感じたから。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

12月に控えたサークルの公演の準備で忙しく、あまり就活を意識していませんでした。6月になると周りが急に就活モードに入り、焦りを感じて夏のインターンにいくつか応募。夏休みはほぼ毎日サークルの練習があったため、参加可能なインターンが限られていましたが、三菱UFJ銀行のインターンに参加。銀行業界のイメージが変わり、とても楽しかったです。

~年末

12月のサークルの引退まで、ほぼすべてをサークルに捧げていたため就活対策らしいことは何もできませんでしたが、「学生時代に力を入れたこと」などESの題材になるようなエピソードはいくつか考えていました。引退後には自己分析も開始。

1月~2月(広報解禁前)

いくつかのインターンに応募するも、サークルで忙しかったこともあり就活対策を怠っていたためか、すべて落選し参加できませんでした。ただ、OB訪問を行ったり、業界地図などを活用したりして業界研究や企業研究は進めていました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月1日からプレエントリーを行い、合説・説明会・イベントを通じて業界・企業研究を開始。同時にSPI対策や自己分析を行いました。
3月下旬以降はESに追われる毎日が続き、4月以降はESや自己分析と並行してOBOG訪問を行い、その会社で働くイメージを持つようにしていました。

6月~(面接解禁後)

大手企業の面接が開始。面接解禁直前でそれまで志望度が高かった総合商社に疑問を抱きはじめるも、後にも戻れないまま面接解禁を迎え、総合商社は早々と落選。その他の企業も最終面接にたどり着かないことが多く、かなり焦ったことを覚えています。そんな中明治安田生命から最初に内定をもらい承諾を決め、就活を終了しました。

明治安田生命を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自己の経験やターニングポイントとなった出来事などをひたすら書き出すといいかもしれません。そしてそれに対して、「なぜ?」をくりかえすことで、自分の強み弱みだけでなく、自分がどのような思考の持ち主で、どのようなことにモチベーションがあがるのかといったことまで見えてきます。
このことは企業選びや面接対策になるだけでなく、自分が将来どうありたいかといったことを考えるきっかけにもなると思うので、ぜひ何度も自己分析すると良いと思います。

ESについて

企業が求める人材に合わせたエピソードを選んでいました。また、ESも簡潔に書くことを意識しました。私は先輩に添削してもらいましたが、赤の他人が読んでもイメージが持てる文章にするためにも、誰でもいいので添削してもらうべきです。
問われるトピック自体はどの会社もあまり変わらないので、題材はいくつか早めに考えておくべきだと思います。

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面接について

とにかく返答の簡潔さを心がけました。問われることはどの会社も似たようなことであり、大体がESに沿った内容なので、それを基に想定問答集のようなものを作っておくといいかもしれません。ただ、丸暗記は「どこでも同じことをしゃべっているんだな」と思われてしまう可能性があるので、自分の言葉で伝えることを意識しました。逆質問は、中期経営計画やIR資料を基に毎回5つほど用意していました。

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OB・OG訪問について

サークルの先輩や、OBOG訪問のサービスを利用していました。就活のアドバイスや面接練習やESの添削だけでなく、企業の雰囲気やその会社での具体的な仕事内容、そこで働いているイメージを持つためにも各社につき数人は訪問しました。意外と親身になってアドバイスをくれる方が多かったので、積極的に訪問するといいと思います。

就活全般について

早期選考は面接に慣れておくためにも受けておいた方が良いと思います。また、面接が増えていくとどの会社で何をしゃべったかわからなくなるので、逐一メモを取って記録として残しておくことをおすすめします。

就職活動中に失敗した経験

ある会社の選考で、疲れていたこともあり逆質問の答えに少し無関心に反応してしまったところ落選してしまったことがあるので(もちろんそれだけが原因ではないと思いますが)、どんなに疲れていても明るさと熱意を忘れずに。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

行きたい企業に落選したり、周りが自分よりも早く内定を得たりすると不安を感じると思います。面接がなかなかうまくいかず、とても辛くなることがあるかもしれません。ただ、就活は究極的には縁で決まると思うので、落選した場合でも、「自分には合わなかったんだな」と考えて切り替えることが大事です。とはいえ、万全な状態で就活できるよう、常にアンテナを張り巡らせつつ、対策を怠らないで頑張ってください。

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