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インターン
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インターンプロフィール

学生情報・インターン概要

大学・学部
早稲田大学・法学部
卒業年度
2021年卒
企業名
KPMGコンサルティング
職種・種別
コンサルタント
開催時期
7月下旬~8月上旬
期間
7日間

インターン詳細

エントリーシート

選考時期
4月上旬
質問

・コンサルティング業界を志望する理由
・弊社を志望する理由
・強み
あなたの回答
・物事を考えることが好きで、それが他人へのインパクトとなることに魅せられたからである。学内では、一定のGPAを必要とする留学希望者に対し自らのノウハウで最適な履修登録を提案し、見事GPAが1以上上昇したことにより留学要件をクリアさせたこともあった。常に、客観的な視点を確保し、ネット上から紙媒体、自身の経験、先輩からの口コミなどあらゆる種類の情報を勘案し最適な時間割を作成できたときの達成感はこれまで味わったことのないものであった。
学外では、学習塾での講師のアルバイト経験から、いかに多角的な意見を出せるかが大切であると感じた。時に距離を縮め、時に距離を離すことにより、次第に信頼関係が結ばれ、これが新たな責任へとつながることを知ることができた。より広い分野で、より多くの優秀な仲間と最適解を出すことに大きな興味を抱いているため志望している。
・私が貴社を志望する理由は2つある。1つがグローバルレベルでのノウハウがあるからである。私は、海外における日本企業の価値を高めたいと考えている。多くの企業が現地の習慣や文化への理解が乏しいため、現地にあった展開ができていないのが現状である。そこで、貴社は多くの海外拠点を持ち、その蓄積されたノウハウによって、あらゆる国と地域の知見を備えている。これによって、日本企業の海外進出を大きく後押しできるのではないかと考えている。
もう1つが、早期に自己の成長ができるからである。貴社では、入社1、2年目はあらゆる部署を経験することができ、垣根を超えたコネクションや、新たな発想を生み出すプラットホームを早期に形成することができる。このような、研修はプロジェクトごとにチームが編成され、行われるコンサルティング業務の基礎となるだろう。このような教育のもと、自らのバリューを出せるようになりたい。
・私の強みはやりきる力と圧倒的な行動力だ。
この強みはアルバイトと学生団体での経験を通じて身につけた。
アルバイトは高校受験の進学塾にて集団授業の講師をしている。その塾は、システムがまだ整っていなかったため自ら行動に出た。授業は教材を用いず、ペン一本の対話形式にこだわり、授業冒頭には「語り」もするようにした。また、ポスティングやビラ配りも地道に行った。
その結果、授業や「語り」においては、新入社員の前で見せることもあり、成果としては内申向上において表彰されることもあった。他アルバイトへの共有も欠かすことなく、全ての生徒の満足度を上げる施策を考えている。
学生団体は母校の排球部への指導が主な活動内容である。中学時代の同期を再集合させ、一人ではできない指導を行っている。自分が実現したいことのためには自ら行動を起こし、周りに伝播させることが必要だと学んだ。
選考のポイント
友人がほぼ落選していたため明確なことはわからない。しかし、ジョブで知り合った友人によるとTOEICの点数が重要だった模様。
結果連絡・方法
メールにて落選の連絡

筆記試験(webテスト)

試験の種類
落選のためなし

面接①

選考の種類
グループディスカッション
選考時期
5月下旬
所要時間
4時間
場所
東京本社
社員:学生
1:8
当日の流れ
到着後、すぐ会場に通されジュースを飲み班員と談笑。マネージャーの方が会社説明、パートナーの方がウェルカムスピーチをされて、ワークに入った。
選考内容
ケース対策講座という名目のもと採用活動が行われていた。すべての学生がある就活支援企業の選抜メンバーでそこから招待された。実際にインターンに参加すると、7割近くがこのルートであった。
学習塾eisuの中計を策定するワークだった。時間は3時間。4人班。紙ベースの分厚い(4センチほど)資料が渡される。そこには、塾の口コミや塾業界関係の記事、クライアントの財務データなどが用意されていた。インターネットの使用は不可。施策からではなく、経営理念や方向性から考えることを求められた。最後に5分で発表。
雰囲気・感想
ワーク中に話しかけてくることはなかったが、一つ一つの発言をじっくり聞いている印象。雰囲気としては、長丁場だったためか前半中盤後半ごとに変化していた。前半は選考感を意識しすぎて緊張感があり、皆が前に出ようとする雰囲気だった。
中盤は選考よりもワークの難しさに気づき口数が減り始め、選考官が近い位置にいることに気づく。ここら辺から量より質を意識し始めた。
後半はチームとして一体感が生まれ、自分だけが生き残ろうという意識は薄れていたように感じる。
選考クリアのポイント
チーム全体としての役割分担ができていて、自分のバリューを出せているかどうかだと思う。特に自分の班は自分以外の3人のレベルが高く前半あまりついていくことができなかった。
そこで、自分はゴリゴリ前に進めるのではなく、一つ一つ確認しながら、共通認識を持って進めることに注力した。議論で対立している時には、Aくんの言っていることはこういうことだよね。Bくんの言っていることはこういうことだよね。というように、自分の言葉で表現してチーム運営を円滑にした。このような人が通ったことから上記のように考える。
結果連絡・方法
一週間後にメールにて連絡

インターンに参加しようと思ったきっかけ

コンサルとベンチャーがほぼ同列で志望していて、サマーはコンサル、ベンチャーを中心に、あとは金融やメーカーなど絞らず参加したいと思っていました。コンサルについて、外資コンサルはマッキンゼーとボスコン以外は全て受けました。つまり、KPMGに特別参加したい気持ちがあったのではなく選考の1つとして捉えていました。
あえて言うのであれば、他コンサルファームよりインターン実施期間が長く、しっかり評価してもらえるのではないかと思っていました。

インターン選考のためにどのような対策をしたか

私の場合、インターン選考=GD選考であったため、GDの対策について述べます。3年の3月ごろから就活支援企業の選抜コミュニティを受け始めました。
また、GD練習会やセミナーにも参加し、就活支援企業への名前売りを始めました。名前売りと言うのも後々わかったのですが、選抜に選ばれなくても特別ルートや非公開のイベントに呼んでもらえたりしたのでこのような表現にしました。私は、とにかくいろいろな練習会に顔を出し、実践ベースで対策をしていました。

インターン当日の流れ、内容を詳細にご記入ください

【1日目】財務、パワポなどの座学とwelcome lunch、パソコンの設定やネットリテラシーの講習が行われました。
【2日目】オフィス見学や座学の続きが行われた後、チーム発表と仮想クライアントの発表がありました。
【3日目〜6日目】各班に分かれてひたすらワークを行い、4日目には中間発表がありました。中間発表は15分間で現場の社員の方々がフィードバックをしてくださいました。
【7日目】最終発表とfarewell dinnerがありました。最終発表は25分間でコンサルタントの方が10名ほど、採用担当の方が5名ほど出席されていました。

インターンを通じ見えた、会社に向いている/いない人

【向いている人】:7日間、思考体力が維持できる人。議論を批評するのではなく周りを認めながら、積極的に発言する人。前者は、コンサルタントに共通して求められるものであり、後者は人の意見を否定し切り捨てる社風でないことが影響していると考えます。
【向いていない人】:上述の要素にあてはまらない人は向いていないと思います。

インターンを通じて得られたものは何ですか

3つあります。
1つ目がパワーポイントの使い方です。全体の座学で得たものより、使い方に慣れている班員から学ぶものが大きかったです。
2つ目は社風です。一度に、こんなにも多くの社員の方々とお話をし、雰囲気を感じることができたことが収穫でした。
3つ目はコンサルティングの楽しさです。こんなにも長い期間、1つの仮装クライアントについて仮説検証を繰り返したことは一生記憶に残っているだろうと思います。共に考え抜いた班員との仲も深まり、また強力な就活仲間が増えました。

インターン参加者に本選考の優遇の有無

1班5~6人のうち2~3人が本選考最終面接であるパートナー面接に呼ばれていました。社員さんに聞いた話によると、このルートとボスキャリからのルートがほとんどを占めているようです。

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