ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4月上旬
提出方法
マイページから
設問・分量など
学生時代頑張ったこと2つ(800字)
自己PR(200字)
志望理由(300字)
希望部署とその部署を希望する理由(200字)
実際に書いた志望理由
私は、災害の多い日本を幼少時から意識することが多く、インフラの要ともいえるエネルギーの安定供給に携わりたいと考えるようになりました。エネルギーの中でも特に石油は、化学製品という側面も持っており、人々の生活に密接に関連しており、巻き込む人数も多いという点が魅力的だと感じました。その中でも貴社は業界のリーディングカンパニーであり、上流から下流まですべてのエネルギー供給業務を担っているという点、そして代替エネルギーの模索が進むこの時世において、LNGや新エネルギーに対しても積極的に取り組んでいるという点を魅力に感じて志望しました。

テスト

締切・時期
4月上旬
実施方法・形式
インターネットにて。玉手箱。ESと同時に締め切り。

面接

リクルーター面談

時期
4月下旬
時間
30分
場所
企業オフィス食堂
面接官:学生
1:1
面接官について
5年目の若手社員
面接の流れ
会場到着後、受付まで社員が迎えに来て、食堂に案内されたのち、開始。終了後は出口まで送られます。
質問内容
ESに沿って、
・学生時代頑張ったことは何か
・大学を選んだ理由は何か
・エネルギー業界を志望しようと思ったのはなぜか
・他にどのような企業を受けているのか
リクルーター面談ということもあり、半分以上の時間が逆質問。
雰囲気・感想
リクルーター面談かつ食堂での面接ということもあり、非常に和やか。言いたいことを言って聞きたいことを聞くことができます。
選考クリアのポイント
質問される内容はオーソドックスなものばかりでなおかつESと同じことなので、スクリーニングの要素が強いと思います。志望部署の社員とあたったので、逆質問で、入社後に努力したことや、仕事のやりがい・面白さなどを聞き出したのが良かったと思います。

2次面接

時期
5月中旬
時間
30分
場所
大手町の貸会議室
面接官:学生
1:1
面接官について
若手人事
面接の流れ
会場到着後、控室で待機していると面接官が呼びに来る。終了後はエレベーターまで見送られる。
質問内容
・自己紹介(3分)
・学生時代頑張ったことの深掘り
・あなたの長所と短所は何か、短所で困った経験は何か
・JXTGを志望する理由、入社してやりたい業務
・ほかに受けている企業、企業選びの判断軸は何か
・逆質問(長め)
雰囲気・感想
受検生と面接官の間に3メートルほど距離があり緊張しましたが、面接自体は和やかに進み、多少詰まっても聞こうとしてくれました。
選考クリアのポイント
基本的にはオーソドックスな質問ばかりだったので答えやすかったですが、質問に対し的確に答えるのが大事でしょう。まだ面接慣れしていない時期だったので詰まることもありましたが、そういった箇所は質問を重ね理解しようとしてくれました。逆質問の時間が長かったので、技術系とのかかわり方や、会社の方針のこと、希望部署に関する疑問など、以降の面接で役立ちそうな質問をたくさんして、これらは実際役立ったと思います。

3次面接

時間
30分
場所
貸会議室
面接官:学生
1:1
面接官について
中堅人事。慌ただしい雰囲気
面接の流れ
会場到着後、控室で待機していると面接官が呼びに来ます。終了後はエレベーターまで見送られます。
質問内容
・あなたの人間性について3分程度で語ってください
・あなたの人間性は、あなたが学生時代頑張ったことにどう生かされたと思うか。
・大学、学部を選んだ理由
・JXTGを志望する理由
・やりたい業務とその理由
・JXTGの今後の課題は何だと思うか
・他社の選考状況
・逆質問
雰囲気・感想
自己紹介なしでいきなり「あなたの人間性について語ってください」という質問が飛んできて面食らったが、徐々に和やかになっていきました。
選考クリアのポイント
基本的に一問一答のような感じで、深掘りをされることはなく次々にいろいろな質問が飛んできたので、簡潔に答えることを意識しました。頭の回転を試されているような印象を受けました。「JXTGの課題は何だと思うか」という質問については、人事の方が詳しいだろうと思い、自分の見解を述べたうえで、逆質問のような形で尋ね返したら会話のようになってテンポが良く進みました。

最終面接

時期
6月上旬
時間
20分
場所
本社
面接官:学生
1:1
面接官について
人事部長。厳格
面接の流れ
会場到着後、控室で待機していると若手人事に呼び出され、面接室に入室。終了後は若手人事に受付まで送られます。
質問内容
・学生時代頑張ったこと
・地方に住んだ経験はあるか、それは親の転勤だったのか
・なぜ出身中学を選んだのか、中高での成績はどうだったか
・JXTGエネルギーの志望理由
・やりたい業務は何か、逆にやりたくない業務は何か
・英語は得意か、入社後英語が必要になったら頑張れるか
・どんな社会人になりたいか
・逆質問
雰囲気・感想
最終面接だけあって厳かな雰囲気で、しかも質問のペースが速かったのでかなり緊張した。しかし、ペースを崩さず落ち着いて話せました。
選考クリアのポイント
短い面接時間で多くの質問をぶつけられます。質問のペースが非常に速く、「簡潔に答えてください」といわれたものもありました。なるべく簡潔に答えるように心がけました。基本的に一問一答のような感じで深掘りはほとんどされませんが、やりたくない業務については理由を詳しく聞かれたので、そこをしっかり言えたのが良かったと思います。

JXTGエネルギーで働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:海外や地方勤務が多い仕事なので、それに抵抗がなく飛び込んでいける人。また、研修制度がしっかりしていてジョブローテーションもあるので、じっくり育ててほしい人。
向いていない人:若いうちからどんどん主体性をもって事業に取り組みたいという人。

JXTGエネルギーの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

自分がチームの一員として、責任感をもって結果につなげた経験を話したうえで、その責任感がJXTGにおける事務職の働き方においても生かせると考えていることを十分にアピールできた点。また、面接は協調性以外に頭の回転を測っている印象もあったので、変わった質問に対しても動じずに対応できた点。支店や製油所、調達などとかなり職種が細分化されている企業なので、興味のある部署ややりたい業務、その理由付けなどをしっかり固めてから面接に臨んだ方が良いと思います。

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