体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
慶應義塾大学・法学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
JXTGエネルギー
その他内定企業名
三井住友銀行、みずほFG、農林中央金庫、スカパーJSAT
説明会
40社
OB・OG訪問
11人(6社)
ES・テスト
36社提出 → 35社通過
最終面接
8社
内定
7社
受験企業と選考結果
JXTGエネルギー(内定)、三井住友銀行(内定辞退)、みずほFG(内定辞退)、農林中央金庫(内定辞退)、スカパーJSAT(内定辞退)、三井石油開発(最終面接落選)、豊田通商(2次面接落選)、住友商事(1次面接落選)、オリックス(2次面接落選)、りそな銀行(最終面接辞退)、SMBC日興証券(3次面接落選)、三菱UFJ信託銀行(3次面接落選)、三井住友信託銀行(1次面接辞退)、みずほ証券(1次面接辞退)、大和証券(1次面接辞退)、シンプレクス(ES・テスト落選)、楽天(ES・テスト落選)、NEC(2次面接辞退)、NTTデータ(1次面接辞退)、三菱商事(1次面接辞退)、三井物産(1次面接辞退)、兼松(最終面接辞退)、伊藤忠丸紅鉄鋼(2次面接落選)、JFE商事(GD落選)、新日鐵住金(内定辞退)、JFEスチール(1次面接辞退)、日立製作所(2次面接辞退)、LINE(2次面接落選)、PR times(1次面接辞退)、JX石油開発(内定辞退)
インターン参加企業
りそな銀行(3日間)、みずほFG(5日間)、富士通(1日)、バローホールディングス(2日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=50:35:15
サークル……ダンスサークル代表。コンテスト優勝のためにメンバーをまとめ上げる努力をしていました。
学業……1年間の長期語学留学経験。商法ゼミに所属し、判例研究やディベートなどで活発に活動していました。
アルバイト……居酒屋ホールスタッフ、家庭教師。

就活の「軸」

①留学経験から、新興国の発展に携われるような仕事につきたいと考えているため、駐在や出張などの機会が多いかどうか。
②営業職の中でも、本当にお客様が必要としているものを商材とできるかどうか。

この業界・企業を選択した理由

石油を商材とするため、海外との取引がメインであり、駐在や出張の頻度も多そうだと考えたから。また、ほかの内定先に比べても、扱う商材が石油をはじめとするエネルギー源であるため、確実に必要とされているものを営業できると考えたから。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

7月上旬まで留学に行っており、10月まではサークルで忙しい日々が続いていたので、合同説明会に1回行っただけでした。就職四季報を購入し、大学への行き帰りの電車内でパラパラと眺めてなんとなく業界や企業名を頭に入れていました。また、就職活動を終えた4年生の先輩から面接やESについての感想を聞いたりもしていました。

~年末

11月ごろから就活解禁に備えてインターンシップに応募し始めました。業界は様々なところを検討するため全く絞らず、金融、商社、IT、小売など10社程度の企業に応募した。その過程で、ESを先輩に添削してもらったり、面接練習をお願いしたりしました。

1月~2月(広報解禁前)

りそな銀行、みずほFGのインターンに参加し、銀行の業界研究や志望動機固めを行いました。また、OB訪問を開始し商社やメーカーの働き方への理解を深めると同時に、ESの自己PRをブラッシュアップしました。自己分析を繰り返し、2月末には自己PRやガクチカが完成。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月上旬に興味のあった企業に一気にプレエントリーし、多くの説明会を予約しました。都合のつく説明会はすべて行ったので、3月末までで100回ほど説明会には参加したことになります。また、ESも3月半ばから提出し始めたが、これは2月までにしっかり準備していたので余裕を持つことができました。4月半ばからはリクルーター面談や本選考が始まったが、面接練習も先輩にしてもらっていたので苦労は多くありませんでした。

6月~(面接解禁後)

5月末に実質内定がすでに3社出ていたので、心に余裕をもって進めることができました。6月半ばまでで最終的に7社の内定を獲得したが、扱う商材が確実に需要のあるものであるという点に魅力を感じ、JXTGエネルギーへの入社を決めました。

JXTGエネルギーを受ける就活生へアドバイス

自己分析について

過去の経験を小学生から現在に至るまで細かく書き出して、自分はどういうときに喜びや楽しさを感じ、どういうときに怒りや悲しみを覚えるのか分析しました。その結果、どういう仕事であれば自分が長く続けられるか少し見えてきました。また、独りよがりになりがちなので、しっかり友人などに自己分析の感想などを求めていました。

ESについて

書いたESを先輩やOB訪問で出会う人たちに見てもらうのが良いと思います。彼らは一度就活を経験しているので、自分たちよりも心に響くESをわかっています。それに備えて、OB訪問を始める前から自分の長所、短所や学生時代頑張ったことなどは箇条書きでもいいのでまとめておくとスムーズにいくと思います。また、志望理由についても、自身の経験と絡められるように書くと印象が強いように思いました。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

選考に関する情報は事前にワンキャリアなどをチェックしておき、何を聞かれるのか、どのくらいの時間なのか、などを知ったうえで臨んでいました。当然ながら、志望動機や自己PRなどは詰まらずに話せるように準備していきました。また、逆質問はどのくらいの時間がとられているのか予想できないため、必ず3、4個以上は用意した方がいいと思います。

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OB・OG訪問について

学校のOB訪問のシステムと、サークルの先輩、親のつてなどをたどってOBを見つけていました。仲の良い人には面接対策を行ってもらったり、ESの添削をしてもらったりしていました。初対面の人には、仕事のやりがいから、社会人になった時の生き方などといった相談まで、とにかく仲良くなれるように会話を楽しみました。

就活全般について

内定を持った状態で第一志望群の面接に臨めるとだいぶ精神的に安定するので、早めに面接をやってくれる企業を探して、内定を取っておくとかなり有利に進められると思います。また、面接の日程が詰まってくると前の面接で何を話したのかわからなくなりがちなので、一つの面接が終わったら、何を話したのか簡単にでもよいのでメモしておくと役に立つと思います。

就職活動中に失敗した経験

面接の時間を間違えたり、遅刻したりしてしまいました。時間管理はしっかりしましょう。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就職活動は、自分がどういう人間かしっかり考えたうえで、どういう業界、職種、働き方があっているのか考える非常に良い機会です。また、普段接することができないような人種にかかわる機会でもあります。たしかに、面接がうまく進まなかったりESがなかなか書けなかったりと思い悩んだりもしますが、自分を知り、また社会を知る良い機会なので頑張ってください!

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