ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
4/19
提出方法
web上でスキャンした手書きのESを提出。
設問・分量など
3問。各設問5-8行。
①あなたがこれまでに特に力を注いできたこと3つ。その中から1つ選択しなぜ力を注いだのか、何を目指しどのように挑戦したのか、何を実現しそこから何を学んだのか。
②あなたは困難に直面した時にどのように考え行動し乗り越えましたか。これまでの経験を元に具体的に。
③あなたがJALの客室乗務職として実現したいことを具体的に。
実際に書いた志望理由
お客様の声にならない声に気が付く事はもちろん、共に働く仲間の輝きを引き出す事の出来る感性豊かな客室乗務員になりたいです。飛行機には様々な背景とニーズを持った方がいらっしゃいます。機内にいらっしゃる全てのお客様のわずかな表情の変化にまで気を配り一人一人の声にはならない声にまで寄り添ったおもてなしを実践したいです。

テスト

締切・時期
5/8
実施方法・形式
テストセンターにて受験。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
6/1
時間
25分
場所
新橋TKP
面接官:学生
2:5
結果連絡・方法
メールにて通知、マイページ上で確認
テーマ・内容
「第一印象が決まるのは表情か、話し方か」
端の学生から自分の考えを発表します。座席を動かしたりするのは自由。結論は出す必要がありませんでした。
話し合いを行い、その様子を面接官がチェックしています。その後一人一人にGDの内容を数問、個人について数問、質問がされます。
雰囲気・感想
雰囲気は終始おだやか。GD中は面接官はメモをしながら聞いているためやや緊張感があります。その後の質問は答えにくい質問をぶつけられている人もいました。
選考クリアのポイント
自分の意見だけを推すのではなく、周囲の意見を取り入れられているか、相手の話を聞く姿勢や相づちの仕方などの第一印象を見られている印象。
GD中は面接官の方を見たりせずに、話すことが出来ていない人に話をさりげなく振るなどの配慮が必要。

面接

2次選考

時期
6月2週目
時間
15分
場所
面接官:学生
2:3
面接官について
1人は客室乗務員と思われる方。もう1人は男性。
面接の流れ
一人一人自己紹介を行い、その後にそれぞれの質問に移ります。
途中で英語面接あり。
質問内容
これまでで最も充足感を得たことは何か
苦手なことと克服方法
今後CAになるにあたって身につけたい力
どんな人と言われるか
(英語面接)オススメする日本のお土産
雰囲気・感想
一人一人が話す内容を相づちをうちながら興味深そうに聞いてくれていたため話しやすかったです。
英語面接では緊張して思うように話せませんでしたが、言葉を選んで伝えようとしていると助けてくれます。
選考クリアのポイント
聞かれたことに対して端的に簡潔に答えること。自分の発言や、言葉の選び方すらも深堀りされても問題ないように堂々と答えるべきです。
英語面接では文法などよりも、相手に伝えようとする姿勢が評価されている印象。言葉に詰まっても待ってくれるので、落ち着いて話すのがいいと思います。

3次選考

時期
6月3週目
時間
15分
場所
JAL施設
面接官:学生
3:1
面接官について
男性1名・女性2名
面接の流れ
自己紹介を行った後に、ESの内容についての質問。
質問内容
自己紹介、その深掘り
志望理由、その深掘り
他の企業は受けているか、内定先企業、選考状況
ANAにも受かったらどちらに行くか
なぜANAではなくJALか
一度倒産しているが、なぜJALを選ぶのか
自己アピール
雰囲気・感想
緊張感のある空気でしたが、緊張をほぐそうとアイスブレイクのような内容から始めてくれます。
3人面接官がいるためどこを見て話すか迷いました。
選考クリアのポイント
自分がこの企業に入りたいということを誠実に伝えること。他社との比較や、それにより気づいたこの会社の魅力などをまとめておくと答えやすいです。
話すときは3人の方を順番に見て、笑顔は絶やさず話しましょう。想定外の質問でも目線を落としたり動揺したりしないように準備をしておくべきです。

日本航空で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:多種多様な人々の考えや人生に寄り添える人。また、人と話すのが好きな人、日本の文化を世界に伝えたいと思っている人。
向いていない人:立ち仕事なため体力に自信がない人や、接客が好きではない人。

日本航空の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

とにかくどの選考過程でも笑顔は絶やさなかったこと。笑顔や話し方など第一印象がとても重要だと感じます。また、自分の伝えたいことを長々と話すのではなく、聞かれたことに対して簡潔に答えることや、相手や周囲の受検者のことに配慮することが大切だと感じました。
この企業の選考を受ける際にはなぜCAなのか、GSとの違いや他社との違い、入社してからどのように活躍できるのか、ということを深く考えて言葉にできるようにしておくべきだと思います。

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