ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3月末
提出方法
web
設問・分量など
なぜコンサルティング業界なのか(400字)
学生時代一番力を入れたこと(400字)
実際に書いた志望理由
私は課題改善に興味を持っています。課題改善の手段として、実際に課題に直面している企業と二人三脚で改善に取り組むコンサルタントに興味を持ち志望するようになりました。
数あるコンサルタント会社の中でも貴社を志望した理由として二点あります。
一点目は貴社が高いIT技術を駆使して経営課題を解決し、グローバルに活躍しているからです。IT化が進む現在においてIT技術を用いたソリューションを提供することが必要不可欠となっており、貴社で働くことでコンサルタントとITの両方で高い技術を身に着けられると確信しております。二点目は貴社の社風に触れてみたいと考えたからです。実際の業務を通じて優秀な社員の皆様と関わることで自分の現状での実力を実感し見直していくことは今後の自分のキャリアを考える上で大きな経験になると確信しております。

グループディスカッション

グループディスカッション

時期
4月
時間
2時間
場所
新東京ビル
面接官:学生
1:1
結果連絡・方法
翌日マイページ
テーマ・内容
小売店の将来について、将来有人コンビニか無人コンビニのどちらが生き残っていくかということを面接官と議論しました。コンサルによくあるディスカッションとは異なり事前に準備時間が与えられていたため比較的簡単だったように思えます。
雰囲気・感想
厳格ではありませんでしたが一つ一つに的確な質問をされました。実際の社員と一対一で議論をすることは他になかったので非常に良い経験になったと思います。
選考クリアのポイント
発表資料を綺麗に作ったこと。また突っ込んだ質問に対して冷静に的確な答えを出せたこと。一方で面接官の意見をよく聞きそれを元にした改善案を出すことで面接官の機嫌がよくなっていたような気もします。自分の考えが悪いからといってすぐ問題になるわけではないと思いました。

面接

1次面接

時期
3月
時間
15分
場所
新東京ビル
面接官:学生
2対1
面接官について
厳格な雰囲気
面接の流れ
学生がローテーションで面接室に向かいます。逆質問はなし。
質問内容
学生時代頑張ったことや自分がチームとして成し遂げたことに関する深掘りをメインに面接が進みました。他にはデロイトへの志望動機も聞かれました。チームとして成し遂げた経験の中でユニークなものはありますかという質問が印象的です。
雰囲気・感想
おそらく多くの学生を相手にしているので疲れているのか厳格な雰囲気でした。自分が一方的に喋っているかのような時間が多く、あまり手応えを感じませんでした。
選考クリアのポイント
15分という短い時間なので聞かれたことに対して的確にしっかりと答えることができるかどうかということをメインに見ていたと思う。厳格な雰囲気ではあったが慌てず端的な答えを意識し分かりやすく説明したのが功を奏したと思う。

3次面接

時期
4月
時間
30分
場所
丸の内ビルディング
面接官:学生
一対一
面接官について
パートナー
面接の流れ
時間になると面接室の前に連れて行かれ、入室を促されます。
質問内容
学生時代頑張ったこと、なぜコンサル業界を志望するか、なぜデロイトを志望するか、以上の三つに関して続けて言ってと言われました。言い終わると特に深掘りをされることもなく逆質問に入ります。気合を入れて行ったのに拍子抜けしてしまいました。
雰囲気・感想
テクノロジー系の分野に携わるパートナーということで厳しそうに見えたが、話していくうちに笑いもおき、とてもやりやすかったです。
選考クリアのポイント
3次面接が鬼門と聞いていたのに、ほとんど深掘りされることなく拍子抜けした。人によっては3次面接でひたすらに深掘りを食らうらしいので、自分の場合は1次面接と2次面接の評価が高かったのではないかと考える。

4次面接

時期
5月
時間
30分
場所
新東京ビル
面接官:学生
一対一
面接官について
パートナー
面接の流れ
時間が来ると面接室に入るように促されます。
質問内容
学生時代何を頑張ったか、なぜコンサルティング業界を志望するかに関する深掘り。自分の場合はテクノロジーコースだったのでITに関する適性も測られました。また経営に関する興味関心を持っているかということを重視されました。自分はちょうど経営学のゼミだったので普段のゼミ活動の内容に関しても聞かれました。
雰囲気・感想
厳格な雰囲気で、今までは社員がパソコンでメモを取っていましたが、ここでは手書きでこちら側からも見えるようにメモを取っていたので余計に緊張しました。
選考クリアのポイント
これまでの選考でもう聞かれていたがなぜデロイトなのかということに関して気持ちを伝えられたと思う。また繰り返し繰り返しの深堀に対しても多くの引き出しを用意して望んだことが合格につながったと思う。コンサル業界では熱意というよりも論理的な理由が重視されるように感じた

デロイトトーマツコンサルティングで働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:好奇心旺盛な人が向いていると思います。コンサルティング業界では様々な業種仕事に携わることになるのでそれらのキャッチアップを常に欠かさずできる人材が求められてると思います。
向いていない人:転職が多い業界なので変化を嫌う人には向いてないと思います。

デロイトトーマツコンサルティングの内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

なぜコンサルティング業界を志望するのか、なぜデロイトを志望するのかということに関して論理的な説明をすべての面接ですることができたのが内定につながったと思います。
一般にコンサルティングファームの場合、面接で問われるのはコンサルティング業界に関する志望理由だけだとされていますが、デロイトでは自社の志望理由をよく聞くことでも有名だそうです。この点や他に想定される質問に関してまたそれに対する深掘りの質問を想定してペーパーを作っておくと、また別の面接でも役に立っていくと思います。

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