体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
一橋大学・商学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
デロイトトーマツコンサルティング
その他内定企業名
楽天・シンプレクス
説明会
10社
OB・OG訪問
2人(2社)
ES・テスト
20社提出 → 15社通過
最終面接
3社
内定
3社
受験企業と選考結果
日立製作所(最終面接辞退)・デル(2次面接落選)・野村総合研究所(1次面接落選)
インターン参加企業
三井住友カード株式会社(5日間)

大学生活の過ごし方

サークル:学業:アルバイト=33:33:33
【サークル】小売店の店舗運営。現状の販促活動の改善や過去のデータ分析、仲間との協力のもと数多くの人気商品を誕生させることに成功。

就活の「軸」

一つ目は個人としての人材価値を高めるスキルを身に着けられる環境です。私は様々な知見、観点を得ることを重要視しており常に新しい環境に身を置いて様々な種類の人間と関わっていきたいと考えております。そのために将来的に転職をした際に市場に求められるような人材になりたいからです。
二つ目は企業が持つビジョンが自分と一致していることです。自分は将来、社会のあらゆる課題を解決していけるような人材になりたいと考えております。同じビジョンを持ち合わせた人々が集まる企業で働くことで自分のビジョンを達成するために必要なスキルやマインドを吸収していきたいです。
三つ目は多くの人と出会う機会が多い場所であることです。様々な考えを得るために様々な人々と会える環境を求めます。

この業界・企業を選択した理由

まず自分がやりたいことを見つけて業界を絞ることが一番大事だと思います。自分の場合はITに絞りIT以外は受けませんでした。自分はプログラミングをやりたいと思ってSIerを志望していましたが実際の大手SIerの仕事はシステム開発よりもプロジェクトのマネジメントがメインなのでミスマッチを感じ始めていたころデロイトから内定をもらい、システム開発工程のさらに上流のIT戦略に関わるやりがいに魅力を感じ入社を決めました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

6月頃まではサークル活動に打ち込んでいて就職活動は考えていませんでした。夏休みに入ってサマーインターンに応募しましたが、一社も合格することはできませんでした。

~年末

SPIや面接の対策を始めました。また、12月に初めて5日間のインターンに参加し、就職活動が始まることを実感できました。

1月~2月(広報解禁前)

特にインターンには応募しませんでしたが、本選考、説明会や座談会に積極的に参加しました。また SPIの対策やESの内容のブラッシュアップに努めました。想定されるESの質問項目に対する文章をあらかじめ複数作っておくことで3月以降のエントリーの際の煩わしさが軽減されたと思います。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月に入りESの提出を開始。3月中旬にはシンプレクス、5月上旬には楽天の内定をもらい就活に自信をつけました。その勢いのままデロイトの内定をもらい就職活動を終えました。サマーインターンには参加しませんでしたが、そこでの面接で得た経験が就職活動につながったと思います。

6月~(面接解禁後)

内定をもらっていたため終了。

デロイトトーマツコンサルティングを受ける就活生へアドバイス

自己分析について

特に本を買ったりフレームワークに当てはめたことはありませんが、普段のESの質問に対する答えを練ることで自ずと自分と向き合う機会ができたと思います。自分が思っている自己分析が他人から見てどのような評価を受けるのか他人とのすり合わせをしてみるのも一つの気分転換になっていいと思います。学校の就職支援課を活用してみるのもいいと思います。

ESについて

学生時代力を入れたことに関してはほとんどのエントリーシートで聞かれるので400字程度の回答を用意しておくといいと思います。自分はエントリーシートを他人に見てもらうことなく、エントリーシートで落とされることが多かったので先輩や友達に添削をお願いするのもいいと思います。実際に目を通すのは人間なので結論を頭に持ってきたりわかりやすい文章を書くことを心がけた方がいいです。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

面接について

基本的にはESで書くような普通の質問が多いのである程度の回答パターンをあらかじめ練っておくことが大切だと思います。相手に分かりやすく伝えるためにゆっくり話すことは意識していました。ある面接のフィードバックで姿勢が悪いと言われたので姿勢に関しても面接官は見ているのだなと痛感しました。自信を持って堂々と話すことができれば大丈夫だと思います。

☞この先輩のES&面接対策を読む!

OB・OG訪問について

学校の就職支援課に行くとOBOGのリストがあるのでそこを参考にアポイントを取ってました。自分はあまり行うことができませんでしたが先輩社員の方々の実際に働いた上でのお話を聞くことが企業選びにとって非常に重要になると思うのでぜひ積極的に参加してみてはどうでしょうか。社会人と話せるいい機会なのでもっとやっておけばよかったなと今までは後悔しています。

就活全般について

実際に就職するかどうかは別として面接の練習として外資系企業やIT系などの選考が早い企業を受けてみることが大事だと思います。ここで内定を取ることができれば非常に自分にとって自信になると思います。また内定を取ったからといって就職活動辞めてしまうのは少しもったいない気がします。最後まで自分が納得できるような結果を求めて就職活動を続けてみてください。

就職活動中に失敗した経験

第一志望の面接で熱意を伝えられなかったこと。どこよりも志望度が高かったはずなのになぜか全く緊張せず、手応えが全く得られないまま面接が進みました。挙句の果てに御社の志望理由は三つありますと言いながら最後の三つ目をど忘れして面接官に苦笑いされてしまいました。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就職するということはこの先の人生を大きく左右することだと思います。積極的に色々な企業の話を聞きに行って自分が本当にやりたいことが何かを探してください。また実際の企業の社員に面接してもらえる機会は今だけです。貴重な機会だと思って就職活動を楽しんでみてください。皆さんが良い結果を得られるよう陰ながら応援しています。

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