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面接を受けたのに、結果連絡が来ない。連絡が来るかもしれないとそわそわしたり、落ちてしまったのではと不安に駆られたり、就活生にとって最も辛い時かもしれません。結果が分かれば、まだ気持ちを切り替えられるのにと思った方もいるでしょう。今回はそんな不安の中にある就活生に、結果をいつまで待つべきか、結果が来るまでの過ごし方を紹介していきます。この記事を読んで、すこしでも不安を和らげて下さい。

結果連絡はいつ来るのか?

目安は2週間

結果連絡は、1週間以内に連絡が来ることが多いようです。結果連絡が遅い企業でも2週間以内には通知がくる傾向にあります。そのため、企業の営業日2週間を目安にし、2週間過ぎてまった場合は気持ちを切り替えた方がいいでしょう。

6月からの選考だと、当日中か翌日

6月に面接が解禁されるため、面接の予定が集中することが多いかと思います。この6月での選考では当日か翌日に連絡が来ることが多いようです。
6月は面接が集中するため、企業間での競争が激しくなります。次のステップに進んでほしい学生には、他社に面接の予定を入れられる前に連絡を取りたいと考えます。その結果、面接を受けた当日か翌日に結果連絡が来るのです。
総合商社やデベロッパーなど人気の高い企業は6月に面接することが多いです。そのため、第一志望からの連絡が1日来なかっただけでは諦めきれないと思う人もいるかもしれません。しかし、6月は他社選考もあって忙しい分、短い時間でいかに切り替えられるかが重要になります。大手町や丸の内で少し高めのランチを食べるなど自分なりのリフレッシュ法を持って、6月の面接を臨んでいきましょう。

遅い企業はとことん遅いー企業の傾向を掴んでおく

目安は2週間、6月の選考だと当日か翌日だと紹介しましたが、通過連絡がいつまで経っても来なくて、落ちたと思った時に連絡する企業もあります。筆者の友人にCA内定者がいますが、彼女は最終面接から4週間経ってから内定連絡が来たと言っていました。このように、遅い企業はとことん遅いのです。OBOG訪問で聞いてみる、就活掲示板の投稿を遡ってみるなどして、連絡が来るのが早いのか遅いのか把握してみるといいでしょう。

結果が来るまでの過ごし方

連絡日が指定されているのならそれまでは待つ

面接の最後に「結果は○○日以内にお伝えします」と伝えられたのであれば、それまでは辛抱強く待ちましょう。合格者にはその期日以前に連絡済みと思うかもしれませんが、評価に時間がかかっている可能性もあります。
期日内に結果について問い合わせてしまうと、企業を急かすことになってしまうので、悪い印象を与えてしまいます。不安でも、期日が来るまでは待って、それでも来ない場合はメールか企業に問い合わせてください。

他の選考を入れたりして、忙しくするのがベスト

結果を待つ企業のことは一度置いておいて、別の選考を予定に入れたり、企業分析を行うなどして忙しくするのが一番です。筆者も第1志望から連絡が来ず、不安定になった時がありました。その際に、別企業の選考が立て続けに入ったのですが、忙しさの余り、第1志望からの連絡が来ないことを気にしないようになりました。
前回の面接を振り返って、他社でよりパフォーマンスを発揮しようという気持ちが大切です。

掲示板を見てしまう場合

結果が来たかどうかを確認するために、一時間おきに掲示板を覗いてしまうこともあるかと思います。ですが、基本的に就活掲示板は参考にしないことをお勧めします。
筆者も掲示板を気になって覗いてしまって、結果が既に来ているという投稿を見てしまったことがありました。非常に落ち込みましたが、その3日後、一斉に連絡が来たことから掲示板の投稿がウソ情報であることが発覚しました。このように掲示板はウソ情報が多いので、気にしないのが一番です。
また、企業の中には内定を出した学生に対して、インターネットにその情報を書き込むことを禁止していることもあります。その場合だと、まだ誰も選考結果の連絡が来ていないと誤解しがちなので、掲示板を信用しすぎないようにしましょう。
どうしても気になる場合は、通過連絡が1つだけでなく複数来ているか、通過連絡のコメントにGoodが複数されているなどを判断の基準にしたらいいかと思います。

気持ちの切り替えが何よりも重要

志望度が高ければ高いほど、結果連絡が来るかどうかどうしても気になるものです。しかし、それに気を取られて時間を潰してしまうと、通過するはずの選考も通過できなくなってしまいます。2週間程度を目安にして、それ以上時間がかかるようなら切り替えるなど、この記事を参考にして、自分にとってのベストな待ち方を模索してみてください。