早期に就活を始めるべき理由
早期に就活を始めるべき理由

就活ルール廃止のニュースにも見られるように、年々就活の早期化が進んでいます。しかし、周りの友達もまだ就活してないし、まだ始めなくても大丈夫だと思っている方も多くいるのではないでしょうか?そんな方にも、ぜひ早期に就活を始めることをオススメします!この記事の中では、「早期に就活を始めることによるメリット」と「具体的に早期に何をすべきか」をご案内します。

早期に就活を始めるメリット

焦らずに就活を進められる

早期に就活を始める事により、自己理解・業界理解・企業理解を深める時間を多くとることができます。そのため、本当にご自身にとって満足のいく就職先を見つけられる確率が高まります。また、早期に内定をもらえると、心理的に余裕が生まれ、選考を受ける企業を絞る事ができるので、その分選考へ向けた事前準備に割ける時間も増えますし、それぞれの受験企業への理解をより深められるでしょう。

選考の通過率が高まる

早期に就活を始めた学生は、そうでない学生と比較すると、選考への経験が豊富であるため、選考に通過する確率が高まります。特に、グループディスカッションや面接などの対人コミュニケーションが必要とされる選考では、慣れることによって自分本来の実力を発揮しやすくなるため、経験値の差が結果に大きく影響します。また、選考の対策として、対策本を熟読するだけでは万全と言えず、そこで学んだ情報を実際の選考の場でアウトプットする事で選考通過に向けた実力が付いていくでしょう。こうした点で、早期に就活を始め、選考経験を積む事が、一番の選考対策となります。

早期に就活を終えられる

早期に就活を始めた分、早期に内定をもらえる事が多くあります。業界によっては、年内に内定をもらえるため、大学3年生のうちに就活を終了する学生も多くいます。早期に就活を終え、残り少ない大学生活を少しでも長く謳歌できる点は、早期就活のメリットと言えるでしょう。

早期就活を目指す学生がすべき事

インターンへの参加

早期に始められた学生にとっての当面の目標は、各企業が夏・秋・冬に開催しているインターンへの参加でしょう。インターンの多くは、3~5日間程度の期間で行われ、その企業における業務の一部を体感できる内容となっています。インターンの参加によって、その企業への理解が進みますし、企業によってはインターンの参加で本選考が有利になる場合もあります。外資系コンサルなどの一部の業界を除き、インターン選考に落ちてしまった場合でも、それで本選考が受けられなくなる事はほとんどないので、ぜひ怖がらず積極的にインターンへ応募してみて下さい!

積極的な就活イベント・OB訪問参加

早期に就活を始めた場合、周りの友達が同時期に就活をしていない事が多く、またネット上でも早期就活生向けの情報が少ない分、自身から積極的に情報を獲得しにいく事が重要です。就活イベントに参加し、早期に就活を始めた学生のスケジュールや動き方を把握したり、OB訪問を行って業界理解や企業理解を深めていきましょう。早期に就活を始めた学生向けの大規模な就活イベントや企業説明会は少ない分、自分から積極的に行動しましょう。

早期就活する上でのハードル

モチベーションの維持

早期に就活を始める事で、就活が長期化するので、モチベーションの維持が難しくなります。特に、1社でも内定をもらうと、安心感が生まれ、その先に就活を続ける事へのやる気が急速に失われてしまう場合があります。モチベーションを維持するためには、就活仲間や就活のアドバイザーを見つける事が重要です。インターンで出会った同年代の方や就活イベントで出会った方とお互いの就活状況をシェアしたり、就活支援サービスの中で自分が信頼できるアドバイザーを見つけて、定期的に就活のアドバイスをもらったりする事で、長期間に及ぶ就職活動中のモチベーションを維持できるでしょう。

早期就活生向けの情報の獲得

先ほども述べましたが、早期就活生にとって困難なのは、就活情報の獲得です。というのも、同じ時期に就活をしている友達がどうしても少なくなる上に、ネット上でもあまり情報が出回っていないからです。そのため、就活イベントへの参加やOB訪問など、自分から積極的に情報を取りに行きましょう!

早期就活を目指される方へ

就職活動は、自分の人生において非常に重要なターニングポイントです。周りの友達に左右されず、自分で考え、自分で行動してみましょう!

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