肌は第一印象を左右する
肌は第一印象を左右する

就活中はストレスで肌も荒れやすいもの。ですが、意外と肌荒れ・ニキビは面接での第一印象を左右します。また、企業側はニキビを気にしていないにも関わらず、就活生本人がニキビを気にして面接に集中できないということもあるようです。この記事では肌荒れ・ニキビを撃退する方法をお教えします!

肌荒れの種類と原因

一言で肌荒れと言ってもその種類は様々です。この記事では肌荒れの種類とその対策を紹介していきます。まずは肌荒れの種類を確認してみてください。あなたの肌の症状はどれですか?

ニキビ

まず、肌荒れの代表格がニキビです。特にストレスを感じている時は顕著に現れます。ニキビの原因として考えられるのは栄養バランスの偏り、肌の乾燥、睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れがあります。栄養バランスの偏りやストレスは有名ですが、乾燥でもニキビができるというのは意外ですよね。

乾燥

次に悩まされる人が多いのが乾燥肌です。冬場に肌がかゆい、痛い、カサカサする、という方は多いはず。これらは乾燥が原因です。また、就活が本格化する春〜夏でもオフィスの中はクーラーが効いているので意外と乾燥に悩まされる学生は多いです。

赤ら顔

メイクでも隠しにくい赤ら顔。赤ら顔の原因として考えられる原因は3つあり、1つは肌への強い刺激、2つ目はニキビやニキビ跡、3つ目は敏感肌です。洗顔やクレンジングの際に肌をゴシゴシとこすったり、ピーリングを行いすぎたりすると肌が赤くなってしまうことがあります。また、治りにくい大人ニキビを放置してしまうことでそのまま跡が残ってしまい、赤ら顔になることもあります。また、肌に少し刺激を受けただけでピリピリと痛みを感じるような敏感肌の方も赤ら顔になりやすいです。

テカり顔

肌荒れとは異なりますが、悩む就活生が多いのがテカり顔です。一年中汗をかいているようなテカり顔は治し方もなくて困りますよね。原因としては保湿不足、ホルモンバランスの乱れ、生活習慣の乱れなどが考えられます。

肌荒れを根本から治す

選考まで時間がある、という方は肌荒れの原因を根本から見直して改善を図ってみましょう。肌のトラブルごとに治し方をご紹介します。

ニキビ

まずは生活習慣が原因の場合。食事の際に栄養が偏っている場合、睡眠時間が不足している場合ニキビはあっという間に肌に現れます。なるべく野菜、肉、炭水化物とバランスの良い食事をとり、睡眠は6時間以上とるようにしましょう。特に肌のゴールデンタイムと言われる午後10時から午前2時の間に眠ると効果的です。次に、肌の乾燥が原因でニキビができている場合は定期的に保湿をするよう心がけましょう。特にお風呂から出た後はもっとも乾燥しやすいです。そのため、入浴後10分以内に化粧水・乳液などを肌に塗るようにしましょう。

乾燥

続いて乾燥肌についてです。実は乾燥肌も食生活が大きく影響を及ぼしています。バランスの良い食生活、ニンジンや小松菜などのカラフルな野菜を摂取すること、肉・魚・大豆などのたんぱく質をきちんと摂取することが大切です。また、ビタミンCが含まれるフルーツの摂取も効果的です。一方でカフェインの取りすぎは利尿作用を促進するため、水分を摂取したつもりでもすぐに水分が排出されてしまいます。カフェインの含まれる飲み物を飲む際は一緒に水も1杯飲むようにすると体内に水分が増えます。

赤ら顔

まずは普段から優しい洗顔を心がけるようにしましょう。できるだけ洗顔フォームを泡立てて、こするのではなく泡を乗せるような意識で洗顔をします。また、生活習慣も赤ら顔の原因です。夜更かしやインスタント食品だけでの生活はやめましょう。肌への刺激となるような整髪料・化粧品にも注意が必要です。ワックスなどを髪につける時は肌にかからないようにしましょう。また、化粧品の使用期限はスキンケア用品で半年、その他のものは1年から2年と言われています。残っているからといって使い続けると、知らず知らずのうちに化粧品に菌が繁殖して赤ら顔の原因になることもあります。定期的に期限をチェックするようにしましょう!

テカり顔

テカり顔の原因が乾燥の場合、クレンジングで皮脂を落としすぎることでかえって顔がテカってしまうということもあります。乾燥肌にも優しいミルクタイプやクリームタイプの洗顔を使うようにしましょう。また、徹底的に肌を保湿するのも重要です。入浴後の化粧水・乳液は欠かさないようにしましょう。

肌荒れの応急処置

ここまで、根本的な肌荒れの治し方をご紹介しました。次に、企業の選考が明日に迫っていてとにかく1日だけ肌荒れを隠したい!という方におすすめの応急処置をご紹介します。

ニキビ

ニキビを隠す際はコンシーラーがおすすめです。ですが、コンシーラーを塗る際に直接塗るのではなく筆を使うと自然に仕上がります。また、クマを隠す際とは異なり自分の肌よりもワントーン下の暗い色を選ぶと上手にニキビを隠すことができます。

乾燥

乾燥肌の時もファンデーションを塗ることで保湿効果が期待できます。そのため、肌が乾燥している際はリキッドファンデーションを塗るのがおすすめです。特に重要なのがその塗り方です。まず、軽く洗顔したあとに化粧水・乳液で保湿します。その後、すぐにリキッドファンデーションを塗るのではなく、化粧下地を先に塗ることでより保湿効果を高めることができます。また、家を出たあとも霧吹きタイプの化粧水などを使ってこまめに保湿をすると効果的です。

赤ら顔

赤ら顔を隠すのにおすすめなのがコントロールカラーを使うことです。コントロールカラーとは緑・紫・赤・黄などの色がうっすらとついた化粧下地です。肌を整えながら、透明感を引き出してくれます。赤ら顔の方は乾燥している可能性もあるため保湿効果の高いものを選ぶ必要があります。

テカり顔

テカり顔を隠す際におすすめなのがパウダーファンデーションとベピーパウダーです。パウダーファンデーションはパフにとり、輪郭やこめかみの髪の生え際部分、小鼻や目元に優しく叩きます。また、ベビーパウダーはファンデーションと異なり厚塗り感が出ないにもかかわらず、汗・テカりを抑えてくれる優れものです。額・頰などテカりが気になる箇所に優しく叩きましょう。

適切なお手入れで肌荒れ知らずに

適切なお手入れをして肌荒れのない快適な就活ライフを送りましょう!