体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
慶應義塾大学・商学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
髙島屋
その他内定企業名
メガバンク・地方銀行
説明会
20社
OB・OG訪問
20人(6社)
ES・テスト
24社提出 → 18社通過
最終面接
2社
内定
2社
受験企業と選考結果
全日本空輸(総合職)(2次面接落選)、全日本空輸(客室乗務職)(ES・テスト落選)、日本航空(総合職)(GD落選)、日本航空(客室乗務職)(1次面接落選)、三菱商事(ES・テスト落選)、三井物産(2次面接落選)、伊藤忠商事(ES・テスト落選)、丸紅(1次面接辞退)、双日(ES・テスト落選)、三菱UFJ銀行(総合職)(2次面接辞退)、三井住友銀行(総合職)(1次面接辞退)、みずほ銀行(総合職)(1次面接辞退)、三井住友銀行(エリア総合職)(1次面接辞退)、みずほ銀行(エリア総合職)(1次面接辞退)、髙島屋(内定)、百十四銀行 (内定辞退)、KDDI(1次面接辞退)、NTTdocomo(1次面接辞退)、softbank(ES・テスト落選)、NTT東日本(ES・テスト落選)、東京海上日動火災保険(1次面接辞退)、三井住友海上(1次面接辞退)、損保ジャパン日本興亜(1次面接辞退)
インターン参加企業
メガバンク(4日間)、地方銀行(5日間)

大学生活の過ごし方

部活動:学業:アルバイト=8:1:1
部活動……週6で練習があった体育会剣道部で、選手として試合に出場。全日本大会ベスト8入賞。
学業……ゼミで発展途上国を経済面から考える。
アルバイト……スポーツジムでの受付(2年半)。接客業の厳しさ・楽しさを知る。

就活の「軸」

自分自身のサービス力が、お客様に影響を与えられるという点。私自身が商品に対して愛情をもって接するというよりかは、周りの人であったり、お客様に影響を与え、与えられる関係性でありたいと考えているため。また、女性としての働き方ができることもひとつの軸にしました。

この業界・企業を選択した理由

お客様に商品を高い価格で買って頂くためには、自身の、また会社としてのサービス力が試されると感じ、自身の就職活動の軸と一致すると考えたため。小さい時、祖父母とともに訪れていた百貨店の特別感がとても好きで、その頃からいつか百貨店で働いてみたいと思っていました。大学時代にも、日本橋高島屋で働かせていただく機会がありました。朝のフロアごとの朝礼から閉店までいさせていただき、バックヤードではテキパキと仕事をしているのに対し、ひと度店内に入ると、百貨店らしい特別感ある雰囲気を演出する姿に大変感動しました。そこで、高島屋に決めました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

部活動が忙しく、ネットで検索する程度。夏休みには何か始めなければならないと、と考えていましたが思うようには進まず、体験記などを読んでいました。もう少しやっておけばよかったと思います。インターンシップという概念は一応知っていた程度。

~年末

OB訪問を始めました。この時期にも部活動をしていたため、あまり進まなかったと記憶しています。できるだけ近い先輩に何から始めればいいのかを聞き、SPIの本を購入しました。

1月~2月(広報解禁前)

ESを書いて添削をお願いしての繰り返しでした。OB訪問は続けて行い、SPIの勉強を進めました(『地上最強のSPI』を利用し、1周して解けなかった問題を解き直しました)。SPIを受けられる企業にESを出し、何度か受検しました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

説明会にはできるだけ多く参加し、面接対策をOBの先輩にお願いしていました。3月後半は部活動生活に加えESも書かなければならなかったので、常に時間との戦いでした。とにかく数を出し、持ち駒は多く持てるようにしていました。

6月~(面接解禁後)

5月にすでに内定を持っており、6月1日に髙島屋に内定をいただいたので、6月は航空会社と商社に絞り、就活を8日ごろまで続けました。内定の辞退は心苦しいことも多かったのですが、人生がかかっているるので仕方ないと割り切るようにしました。

髙島屋を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

これまでの人生において、自分がどうしてその決断をしたのか、真剣に考えました。ノートにこれまでの出来事を全て書き出し、事細かに自分を振り返りました。ネットで検索して方法を調べるのもいいと思います。またOB訪問を行うことで、自分の良さを知らない人に見つけてもらいました。なるべく知らない人とたくさん会い、自分の第一印象を聞くことも大切だと思います。

ESについて

企業の求めるものに合うようにエピソードを変えていきました。書いたESは何度も違う人に見てもらい、添削してもらうのがいいと思います。やはり自分の力だけではどうしようもありません。また、ESでは、項目ごとにエピソードを変え、自分がたくさんのことに挑戦したことも伝えると、学生時代にただ遊んでいたのではないのだなと伝わっていいと思います。

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面接について

選考に関する情報は徹底的に集めました。ネットで検索して出てくるものはできるだけチェックし、想定問題集を作って、回答を用意しました。また、OB訪問で面接における質問を聞いておく事で、ほぼ対応していけると思います。あとは、正直に答えることと、潔さが大切かなと思います。逆質問は、意欲を伝えるために3つほどあらかじめ用意して面接に臨んだ方がいいと考えます。

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OB・OG訪問について

私は、部活動の関係を使ってOB訪問しました。OB訪問に来て嫌な顔をされる方はほとんどいないので、図太く行って大丈夫だと思います。質問する内容はあらかじめ考えておき、どういうことが知りたいのかをはっきりさせてから行くべきです。面接で不安な質問があれば、それについて聞けばいいし、本当に自由です。この積み重ねが大きな差を生むと思います。

就活全般について

なるべく解禁前に内定をもらえるように、早期選考のある企業をたくさん受検しておくといいと思います。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就職活動は、正直「運」だと思います。落ちても、あなた自身は何も変わることはないでしょう。出来る限りの準備をして、本番に臨んでください。残った道が、正解だと思います。就職活動は、たくさんの人と出会うことができ、自分のこれからの生きる糧になることを体験出来るかもしれません。大変だと思いますが、必ず道は開けると思って頑張ってください。

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