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体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
東北大学・法学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
三菱UFJ銀行
その他内定企業名
なし
説明会
20社
OB・OG訪問
6人(3社)
ES・テスト
15社提出 → 14社通過
最終面接
4社
内定
1社
受験企業と選考結果
三井住友信託銀行(最終面接辞退)・みずほフィナンシャルグループ(最終面接辞退)・ベイカレント・コンサルティング(最終面接落選)・新日鉄住金(3次面接落選)・三井物産(2次面接落選)・丸紅(2次面接落選)・双日(1次面接辞退)・日立コンサルティング(1次面接辞退)・野村証券(1次面接辞退)・東京海上日動(1次面接辞退)・三井住友海上(ES・テスト落選)
インターン参加企業
双日(1日間)・日立コンサルティング(2日間)・三井住友信託銀行(2日間)・三菱UFJ銀行(2日間)

大学生活の過ごし方

部活:学業:アルバイト=75:15:10
【部活】週5で陸上競技部での活動に参加、ブロック長として大会での優勝や記録更新を目指し練習メニュー制度を導入。
【学業】政治系の科目を比較的多く選択。
【アルバイト】ワインバーで3年弱働き、数百あるワインの特徴・原価を記憶し販売。

就活の「軸」

幅広い業界の人と仕事ができるかどうか、海外で就業する可能性が高いかどうか、経営する際に必要となる知識(会計、法律など)が要求される環境かどうか、入社後の自分の志向の変化に合わせてキャリアを変えられる土壌があるか。

この業界・企業を選択した理由

業界最大手であるから。若手のうちから中小企業ではあるが担当先の経営を俯瞰する仕事ができると考えたから。
グローバルオープンコースの採用となったため、海外業務に携わる可能性や海外での就業機会が得やすくなると思ったから。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

部活のパートリーダーとしての任期が7月に終わったので、就活に向けて何かしようと思い、面白そうなインターン等をネットで探したところ、新興国のレストランにおける新商品開発プログラムなるものを見つけ2週間程現地にて参加しました。ビジネス的要素に加え、チーム単位での活動をいかに円滑にするか、自分を見つめなおすこと、という要素も含まれていたプログラムであったが、結果的に新たな人脈もでき、自分の志向も考え直す好機となりました。夏インターンには有名どころをいくつか応募したものの面接で落選してしまいました。

~年末

部活の傍らインターンに参加しました。このころ銀行の法人営業を知り興味を持ちました。SPI対策は全くしていませんでした。自己分析を試みましたが、企業ありきの自己分析に終始してしまい、自分を知るという本質的な目的をなかなか達成できず苦戦しました。業界地図をパラパラと見ましたが就職活動に対して積極的になれませんでした。

1月~2月(広報解禁前)

インターンにいくつか参加し、実質的な本選考を経験しました。このころからようやくOB訪問を意識し、商社の社員さんを相手に行っていました。WebテストやSPI対策の計算だけ練習していました。自己分析は継続し、ESの自己PR文章を使いまわせるように用意していました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

1日からは大学に来る企業の説明会で興味のない業界含め、志望しているところを回りました。説明会や座談会、面談に参加してはESを書く日々。東京に行く回数が増え、OB訪問も合間に入れるなどしていました。部活の合宿や記録会、インカレにも出場していたので、忙しかったです。

6月~(面接解禁後)

大手の面接が解禁され、1日に三菱UFJ銀行の内々定をいただき、安心しました。商社の面接に行くか迷いましたが、その面接中に準備不足を痛感したため、残りの面接は辞退し、結果的に1日の内定を承諾することで就活を終了しました。

三菱UFJ銀行を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自分が過去に行ってきた事柄や継続してきた事柄、それを何故、どのようなモチベーションで行っていたのかを振り返り、そこに一貫した自分の考えや信念が見出されるかを検討すると同時に、それら活動のなかで自分がどんな感情を抱いていたのかを書き出してみることは、自分を知ることにつながると思います。企業の志望理由等ありきで自己分析を行うと企業に沿うように捻じ曲がった分析が行われる可能性があるので、フラットに行うためにも自分が何者かにのみに集中することが必要だと思います。

ESについて

ESで聞かれることは、自分の過去と未来についてどれだけ考えているかと、志望理由に集約されるので、ESを書く段階で自己分析が完了していることは必要です。過去といっても大学時代に何を思い何を力を注いできたのかを論理的に説明できれば問題ないと思います。何が大変で自分はどうしたのかを人事にイメージさせるような文章力は最低限必要だと思います。

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面接について

受ける企業についての情報は、自分がそこでどんなことをしたいのかを説明する際に、前提として必要になるのでその程度は調べて臨むべきでしょう。企業によっては、最近のプレスリリースについての質問もしてくるので志望度が高いことを示すためにも細かいことも調べておいて損はありません。しかしそれよりも大事なのは、自分について言語化し人にそれを伝えられるまでに自分を理解しておくことなので、それを前提として会社でどんなことをしたいのかを一貫性をもって話すことができれば、突飛な質問でない限り答えられると思います。

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OB・OG訪問について

社会人としての最低限のマナーは必要になります。OB訪問の手順や方法はネットにいくらでも転がっているので参考にするといいと思います。人によっては初対面の社会人と話すこと自体が面接の練習になると思います。会社のことを広く聞くのではなく、あくまでその人の個人的なことを聞くことでより仕事内容が具体化されると思います。また質問内容は事前にいくつか考え仮説を立てて臨むと良いと思います。

就活全般について

早期選考やインターンを多く受けるのは、面接慣れや自己分析のためにも有効だと思います。また、いわゆる難関といわれる企業のインターンや選考には頭の良い学生がたくさん来ており、刺激に受けられるので挑戦だけでもする価値はあるのではないかと思います。

就職活動中に失敗した経験

「ESとWEBテスト受検」でエントリー完了のところを、ESのみでエントリー完了できると勘違いし、エントリーできなかった会社があったこと。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就職活動をする時期は早いに越したことはないと思います。活動開始時期によって入ってくる情報も変わりますし、それに伴い行動量や行動の内容も変わってくると思います。もちろん前提として就職活動以外の学生生活を有意義に過ごすということは必要だと思います。就職活動においては特に、色々な立場の人の色々な話を聞き、多くの情報に触れることになるので、月並みではありますが何が正しくて何が本質なのかを常に考えて行動することが大事だと思います。

ることが大事だと思います。

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