第1弾:パンピーの自己紹介
第1弾:パンピーの自己紹介

第1弾「パンピーの自己紹介」では、パンピーの就活の概要を紹介します。具体的には、外資メーカー・日系メーカー・人材最大手等様々な業界から内定を多数獲得した秘訣を連載します。NOスペックNOステータスという、ごく一般的な大学生だったパンピーが内定を総ナメにした過程に、沢山のヒントが隠されていると思います。

そして、あえて言いましょう。
帰国子女・留学・起業・投資経験のあるスペックもステータスも高い就活生?
それがなんでしょうか?
自分の将来を決めるのは、今までの自分です。
他人は関係ありません。
正しい方法で十分な時間努力すれば、納得する結果が得られます。

パンピーの自己紹介

パンピーとは?

パンピーとは、「一般people」の略です。私は一般的に就活で強い存在とされている帰国子女でもなく、体育会生でもありません。また、留学経験もありませんし、起業や投資経験なども全くの未経験です。
では、どのような大学生活を過ごしてきたのでしょうか?
答えは、「就活のためという考えは一切なく、その場を楽しむことだけ考えて大学生活を過ごしていた」ということです。
具体的には、サークルやアルバイト、そして飲み会という日々を過ごし、就活の「し」の字も考えない生活をしていました。また、就活を本格的に始めたのも10月下旬と早くなく、典型的な大学生でした。
このような大学生活がハンドルネームである「パンピー」の由来になったのです。

パンピーの志望業界

就活中は、総合商社やメーカー、人材業界と幅広く見ていました。就活を始めた当初は、総合商社への想いを強く持っていましたが、インターンシップや面接の経験を通して、志望順位が変わりました。具体的には、業界で絞るのではなく、自分の軸に合う『企業』を選ぶという考え方を主軸にし、本選考に臨みました。

パンピーの就職先

最終的には、外資メーカーに入社することを決めました。正直、この決断に至るまで悩みに悩み抜きました。外資メーカーに入社を決めた理由は、『直感』です。もちろん細かな理由もありますし、考え抜いたからこそ、この直感を大切にすることにしました。その直感を言語化した内容を今後の連載でお伝えできればと考えております。

パンピーの就職活動

就活はサークルを引退してから

大学在学中は、100名規模のサッカーサークルの幹部をしていました。そのため、引退時期である大学3年の夏まではサークルの日々に追われ、就職活動を一切していませんでした。インターンの情報解禁である6月から就職活動をしている友人も多く、焦りを感じることもありましたが、「サークルも就職活動も中途半端に取り組まない」と決心し、サークルを引退した後に、10月から本格的に就職活動を始めました。

ゴール設定

就職活動は、あくまで就職というスタートラインに立つためのウォーミングアップです。ここで皆さんに質問があります。
「あなたにとっての就職活動におけるゴールは何ですか?」
この質問の答えが「内定獲得(=〇〇から内定をもらうこと)」としている人は、注意してください。
就職後に活躍するためにも、就職活動というウォーミングアップを通して、頭を柔軟にし、沢山学んで、心身ともに温めてから本番(就職)に臨みましょう。

パンピーの就活まとめ

人生の夏休みを謳歌することを第一としていた私がトップ企業の内定を獲得した経緯にヒントがあると思います。この就職活動という自分を見つめ直す上で本当に貴重な機会を納得して終えるためにも、沢山のことを学び、考えてください。そして、この連載を通して、読者である皆さんの就職活動に少しでも刺激を与えることができれば、嬉しく思います。