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エントリーシート・テスト
ES
- 締切
- 5/6
- 提出方法
- マイページ上のフォームに記入
- 設問・分量など
- 「大学での研究内容」(200文字)
「大学で興味を持った授業内容」(100文字)
「大学時代に最も力を入れて取り組んだ内容」(400文字)
「大学時代にチームを巻き込んで成果を上げたエピソード」(400文字)
「志望動機とやりたい仕事」(400文字)
「周囲からどのような人間といわれるか」(150文字)
「卒業研究の内容」(1000文字)
「修士研究の内容」(1000文字)
「修士研究で苦労したこと・工夫したこと」(1000文字) - 実際に書いた志望理由
- クルマの開発に携わり環境負荷低減を実現したいと考えるからである。近年クルマの環境汚染が社会問題となっている。しかし、クルマは社会インフラとして私の生活に欠かせないものであるため、クルマが抱える負の側面の一つである環境問題を解決したいと考え、自動車メーカーを志望するようになった。その中でも、貴社はHVやPHVを普及させた大きな実績を持っており、また2050年までに二酸化炭素排出量の90%削減という高い目標を掲げている。そのように環境貢献に力を入れて取り組んでいる貴社でなら、環境に良いクルマを世界中へ普及させることを実現できると考え、貴社を志望する。その実現に向け、貴社に入社後は軽量化素材の開発に携わりたいと考えている。車体の軽量化によってガソリン車の燃費向上のみならずEVやFCVの航続距離の向上を可能にする。そして、全てのクルマに軽量化素材を適用することで環境貢献を促進したいと考える。
テスト
- 締切・時期
- 5/9
- 実施方法・形式
- テストセンター(SPI)
面接
集団面接
- 時期
- 6/1
- 時間
- 1時間半程度
- 場所
- 会議室
- 面接官:学生
- 2:3
- 面接官について
- 事務系人事の方1人と技術系現場社員の方が1人。穏やかな方でした。
- 面接の流れ
- 別室で時間まで待機し、流れを説明され数分待ったのち本番会場に移動、終わり次第解散
- 質問内容
- 基本的にはエントリーシートに記載した内容についての質問と深掘りです。志望動機と学生時代に頑張ったこと、修士における研究内容が聞かれました。人事の方が面接の進行役を務め、それに対し技術系社員が気になった点や疑問に思った点などを深掘りしていくという形式でした。
- 雰囲気・感想
- 圧迫的な雰囲気でもなく和やかな雰囲気でもなかったです。適度な緊張感がありましたが、時々会話形式のような応答があり、その時は雰囲気が和らぎました。
- 選考クリアのポイント
- まず最初に、結論だけを簡潔に伝えるようにしました。また、面接官が2人いらっしゃったので、主に質問してくださった方の方を見つつも、もう1人の方にも意識は向けるようにしていました。
また論理的に話すことや、自分がやってきたことに対して自信をもって話すことを心掛けました。
最終面接
- 時期
- 6/6
- 時間
- 1時間半程度
- 場所
- 会議室
- 面接官:学生
- 4:1
- 面接官について
- 事務系人事の方が1人、技術系人事の方が1人、技術系現場社員の方が2人。表情豊かな方と常に真顔をしていた方がいました。
- 面接の流れ
- 別室で時間まで待機し、流れを説明され数分待ったのち本番会場に移動、終わり次第解散
- 質問内容
- 基本的にはエントリーシートに記載した内容についての質問と深掘りでした。志望動機と学生時代に頑張ったこと、チームを巻き込んで成果を上げたエピソード、修士における研究内容が聞かれました。事務系人事の方が進行役を務め、それに対し、技術系社員2人が気になった点や疑問に思った点などを深掘りしてきました。技術系人事の方はほとんど質問をせず、回答を聞くことに徹していました。
- 雰囲気・感想
- 圧迫な雰囲気でも和やかな雰囲気でもなかったです。適度な緊張感のもと行われました。面接官の方は自分の話を引き出してくれるように話してくれ、またその都度自分の回答に対して意見などフィードバックをくれたので、話していて非常に気持ちよかったです。
- 選考クリアのポイント
- 結論ファーストで回答すること、論理的に回答すること、自分のやってきたこと・想いに対して自信を持って回答することを意識しました。その上で、トヨタ自動車への志望度の高さを示しました。用意してきた回答をそのまま答えるのではなく、素の自分を出し、素の自分を評価してもらうように心がけました。
トヨタ自動車株式会社で働くのに向いている人・向いていない人
クルマづくりは決して一人で行うことはできないと思います。そのため人と協力してチームでモノづくりを行っていく必要があります。個性が強くても人と協力して一丸となって目標達成に向かうことができる人が向いていると思います。またトヨタ自動車は、社員の方々が「天才ではなく秀才が集まる会社」だとおっしゃられていました。日々の業務において、愚直に困難に立ち向かっていけるチャレンジ精神や粘り強さが求められ、そのようなスキルがあると尚良いと思います。
トヨタ自動車株式会社の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと
業界研究・企業研究の深さであると思います。自動車業界は大きな変革期を迎えているので、まずは自動車業界についてよく知っておくことが大前提です。自動車業界は理系企業の中でも人気業界のひとつであるため、ライバルは非常に多いと思います。そのため、まずは業界研究をしっかり行うこと、そして企業研究を十分に行うことであると思います。
幅広い業界や企業を見てきた中で、なぜ自動車なのか、なぜトヨタなのかといった「幅と深さ」を考えることが重要であると思います。志望動機としては、ホームページやネットに書いてあることだけでは誰でも書けるので、他者と差別化するのが難しいと思います。そのため、企業説明会やOB/OG訪問などを通して自分が感じたこと・体験したことを織り交ぜて話すことが大切であると思います。
