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体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
大阪大学・外国語学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
日立製作所
その他内定企業名
ヤマハ発動機
説明会
20社
OB・OG訪問
2人(2社)
ES・テスト
10社提出 → 5社通過
最終面接
3社
内定
2社
受験企業と選考結果
富士フィルム(最終面接落選)・新日鐵住金(3次面接辞退)・豊田自動織機(2次面接落選)
インターン参加企業

大学生活の過ごし方

部活動:就活=70:30
【部活】体育会ラグビー部に所属。プレイヤーとしてほぼ毎日活動。
【就活】留学をしていた関係で休学期間の時期に就職活動をすることになったため、大学の授業はなく、部活動と就活の二つに力を入れることができました。部活動の合間に就活をしていました。

就活の「軸」

仕事をする上でワークライフバランスを大切にしたいと考え、メーカー一本に絞っていました。その中でエントリーした企業の特徴は、大手で名声があり、かつ業績が安定していることです。また、社会貢献度が高いことも軸の一つでした。

この業界・企業を選択した理由

内々定を頂いた企業は最終的に2つでした。その中で日立製作所はもう一方よりも規模が大きく、業績も安定していて名声もあるからです。また、OG訪問などを含めて社員の方に手厚くサポートをしていただき、そういった方たちの企業で私自身も働きたいと考えました。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

就活は全く意識せず、部活動に熱中して過ごしていました。

~年末

就活を始める前年度の年末(2016年)は留学をしていたため、周りの学生と比べるとスタートは遅れていました。
12月中旬から就活情報サイトに登録し、情報収集を開始。そして1~2月に開催される説明会に出展する企業を調べたり、SPIの勉強をしたりしていました。

1月~2月(広報解禁前)

大学の学内説明会に積極的に参加し、業界を絞らず様々な企業の説明を受けていました。四季報を読み込んで企業研究も進めていました。またこの時期から自己分析を少しずつ開始し、エントリーシートで何を書くかを練っていった時期だったと思います。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

広報が解禁されましたが、部活動も始まり就活に完全に集中していたとは言えませんでした。
部活動をメインに生活しつつ、空いた時間でESを書いたり自己分析を進め、ESが通過した企業の面接を受けるというサイクルの日々でした。

6月~(面接解禁後)

6月1日に日立製作所の最終面接があり、当日に電話で内々定の連絡をもらいました。他の企業の選考もその時点で終了していたため、その後もう一方の内々定企業に辞退の電話を入れ、就活を終了。

日立製作所を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

自己分析に関しては、まず自分史の年表を作りました。
小学生や中学生のころの嬉しかった経験、苦しかった経験、何か新しいことを始めた経験、またある出来事に対してそう感じた理由は何かなどを順を追って書き出していきました。すると一貫した特徴が見えてきて自分という人間を客観的に捉えられるようになると思います。こうすることで長所も短所もいくつかはっきりと理解することができました。オススメです。

ESについて

ESに関しては自分はあまり企業によって変化させず、同じような内容を書き続けていました。というのも、部活などであまり時間を確保できず、企業にあわせて細かい点を変えることはできなかったからです。
その一方で、学生時代力を入れて頑張ったことや困難を乗り越えた経験などは自信のあるESだったため、落とされればその企業とはシンプルに縁がなかったのだぐらいの心持ちでいました。ESで受かった企業はほぼ最終選考まですすめた反面、割と書類選考の段階で落とされたこともあるので、正しいかどうか人それぞれかもしれません。

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面接について

面接で聞かれることは基本的に似たようなことだと理解していたため、それに関しては完璧にこなせるようにしていました。特に「学生時代力を入れて頑張ったこと(通称:ガクチカ)」はわかりやすく伝えられるように文章を考え、先輩や友人にも相談してより良いものを作り上げました。そしてそれを暗記し、適切な速度で伝える練習を繰り返しました。
人の前で話す経験は主将時代に多くこなしていたので、それほど社員の前でも緊張しませんでした。そういった意味で面接は、面接本番ではなく、それまでの準備で全て決まっていると思います。

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OB・OG訪問について

1度だけOG訪問をしました。その際には社員の本音や選考の際に気をつけることなど、説明会では知ることができないことを多く質問しました。それこそがOBOG訪問の意義だと思うので、貴重な機会を有効活用すべきだと思います。
また、この際の印象をリクルーター長に伝えていたと内々定後に聞いたので、リラックスして様々なことは聞きつつも、印象が良く見えるような姿勢は大切だと思います。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

私は留学のため就活を始めるのが遅く、情報収集などスタートダッシュに失敗してしまいましたが、早め早めに始めた方がよいと思います。特に冬のインターンシップは特殊選考ルートにのれるとも聞いたので是非やるべきです。
ESや面談では、自分の体験を交えて話すと説得力がでるため、そのためにも自分の体験を整理しておくことや、自己分析にしっかりと取り組み自己理解を深めておくことが大切だと思います。

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