体験談
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就活プロフィール

基本情報

大学・学部
一橋大学・社会学部
卒業年度
2019年卒
内定承諾企業名
日立製作所
その他内定企業名
富士通、楽天
説明会
28社
OB・OG訪問
5人(5社)
ES・テスト
20社提出 → 15社通過
最終面接
4社
内定
3社
受験企業と選考結果
野村総合研究所(最終面接落選)・NTTコミュニケーションズ(2次面接落選)・カネカ(2次面接落選)・NTT東日本(1次面接辞退)・日本触媒(1次面接辞退)・キヤノン(1次面接辞退)・NTT西日本(1次面接落選)・豊田自動織機(1次面接落選)・東レ(1次面接落選)・ブリヂストン(1次面接落選)・住友電気工業(1次面接落選)・JSR(GD落選)・帝人(ES・テスト落選)・三菱ケミカル(ES・テスト落選)・日本ガイシ(ES・テスト落選)・旭化成(ES・テスト落選)・NTTデータ(ES・テスト落選)・ソフトバンク(ES・テスト落選)
インターン参加企業
楽天(1日間)・東レ(1日間)

大学生活の過ごし方

部活:学業:アルバイト=70:15:15
【部活】体育会に所属し、マネージャーとして週2~3で活動していました。選手の食事作りやタイム計測という普段の仕事に加え、メンタルトレーニングの導入・定着のため尽力しました。
【学業】教育社会学のゼミに入っており、3年後期には、グループ研究を進めました。
【アルバイト】1年次秋から飲食店ホールスタッフとして働いています。

就活の「軸」

①モノづくりに関わりたい。自社で製品を作っている方が愛着が湧きそう。また、出来たものを売るBtoCより、顧客の意見を聞きながら製品をカスタマイズしていくBtoBの方が自分に合っていると思いました。
②社会の根幹を支える仕事がしたい。
③自分の市場価値を高めたい。将来、転職することになったときに役立つスキルを身に付けたい。

この業界・企業を選択した理由

多角的に事業展開をしており、企業規模が大きいため、つぶれることはないだろうと思ったから。文系でもSEになることができ、スキルが身に付けられると思ったから。面接で会った社員の方が、優しく親切で印象がよく、雰囲気も自分に合いそうだと思ったから。勤務地の希望がある程度通りそうだと感じたから。

実際の就職活動のスケジュール

~3年生夏

1個上の先輩が就活をしていて大変そうだな、大丈夫だろうかと不安に思っていました。6月になるとマイナビなどのエントリーが始まるので、なんとなくインターンを探していました。いくつかインターンに応募したが、全て落選したため就活らしいことは何もしていません。

~年末

夏にインターンに落選したことで、就活に苦手意識を覚えていました。そのため、GDや面接での選考のある冬インターンには応募していません。そのかわり、業界研究をしようと、予定が合えば合説に参加しました。SPIの勉強をした方がいいと思いながらも何もしませんでした。

1月~2月(広報解禁前)

ES提出のみで参加できた楽天のインターンに参加。また、周りが就活を進めている状況に焦りを感じ、部活の先輩にOB訪問をしました。このときに、紹介していただいた東レのインターンにも参加。また、合同説明会で少しずつ業界を絞ったり、ESのたたき台を書き始めました。

3月~5月(広報解禁~面接解禁)

3月1日に気になる企業はとりあえずプレエントリーしました。しかしクリック合戦も特になかったので、焦ってやる必要はなかったと思います。3月第1週は学内説明会に毎日通い、それが終わると、1日2社ずつぐらいのペースで、企業の個別説明会に通いました。早い所では3月中旬にはESの〆切が来たので、説明会の合間にESも書かねばならず大変でした。4月の半ばから面接が本格化していきました。GWは就活が入らなかったのでリフレッシュできましたが、GW明けは就活の感覚を忘れてしまっていてあまりうまくいきませんでした。

6月~(面接解禁後)

5月末に富士通の内々定をいただいたため、2社に絞って残りは辞退。日立製作所から内々定をいただき、もう1社は落ちましたが、内々定をすでにいただいていた2社と比較して、6月4日には日立以外の内々定を辞退しました。

日立製作所を受ける就活生へアドバイス

自己分析について

いわゆる就活本を読んではみたが、結局使いませんでした。紙に書き出すという作業も特にしませんでしたが、「なんでこの大学を選んだのか」「どうしてこの部活に入ったのか」ということを自問自答して答えられるようにしたり、その複数の選択から共通点を洗い出して「自分はこんなことが好きなんだ」「この軸を大事にしているんだ」という発見をしたりしていました。また面接官に「あなたは○○な人なんですね」と言われることもあるので、それを使ったりもしました。

ESについて

基本的に使いまわしました。志望動機に関しても、同じ業界であればほとんど使いまわしていました。ただ、その企業にしか言えないことをHPや説明会、OB訪問などで探して1つか2つ盛り込むことで、説得力を補強していました。ES提出前には、大学のキャリア支援室で見てもらったり、友達に見てもらったりしていました。

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面接について

受ける企業の就活体験記をインターネットで見て、自分ならどう答えるかということを考えていました。面接中は、少し声を高くして、笑顔でいることを心掛けていました。また、会話のキャッチボールを意識しました。一つの質問に対して、自分が話したいことを話してしまうのではなく、簡潔にまず答えを述べて、その後促されてから続ける、ぐらいに話していました。

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OB・OG訪問について

最初はOB訪問の勝手がわからなかったので、よく見知った部活の先輩にOB訪問させてもらいました。わざわざ時間をとって話を聞いてもうまく聞き出せなかったので、あまりOB訪問はしませんでしたが、企業も座談会等のイベントを用意しており、社員の方のお話しを聞く機会はあるので、それで十分に感じました。焦ってやるのではなく、自分のペースでやればよいと思います。

就活全般について

いきなり本命の企業を受けるのではまずうまくいかないので、本命の前にも選考を受けられるようにスケジュールを考えるべきです。早めに内定がもらえれば練習になるだけでなく、安心材料にもなるので一石二鳥です。就活は精神的にも体力的にもきついので、自分なりのリフレッシュ方法を今のうちに見つけておいて、休む時は休む、とメリハリをつけられるとよいと思います。

就職活動中に失敗した経験

朝起きれずに何度か寝坊したこと。企業に電話して、適当に理由をつければ選考は受けさせてもらえてよかったが、余裕のある行動は大事だと実感した。

これから就職活動を始める後輩のみなさんへ

就活は長丁場で大変ですが、常に全力では辛いので、適度に休みながら乗り切ってほしいと思います。私は、友達と愚痴を言い合う、食べたいものを食べまくる、スーパー銭湯でのんびりするなどしていました。頑張るときと休む時のメリハリは大事です。また、就活で人生が決まるわけではなく、転職も当たり前の時代だし、企業は春だけでなく、夏や秋も採用活動をしているので、自分で自分を追い込みすぎずに気楽に取り組んでください。応援しています!

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