ベンチャー企業での長期インターン
ベンチャー企業での長期インターン

長期インターンをやるかどうか考えている方も多いのではないでしょうか?ベンチャー企業でのインターンは、特に裁量が大きく、社会の流れを知ることができるので、起業を考えている人にも最適な環境です。今回は、ベンチャー企業でのインターンを経験した筆者が実際に感じた、長期インターンのメリットに関してご紹介します!

長期インターンとは

長期インターンとは、学生が社会人になる前に、企業での業務を経験することができるアルバイトのようなものです。大学によってはインターンをしている学生が多い大学もあり、学生のうちから社会人になる心得やマナーなどを学ぶことができます。働く期間は、6ヵ月以上の企業が多く、頻度は週に2、3日が多い印象です。

ベンチャー企業でのインターンのメリット

裁量が大きい

ベンチャー企業は、社員数が少ないことが多く、1人1人の裁量が大きいことが特徴です。そのため、学生インターンとしてベンチャー企業に入る場合でも、インターン生の裁量が大きく責任が伴います。筆者が社員数5人のベンチャー企業でインターンをしていた際には、営業に同行させてもらったり、営業先リストの作成や来客対応、電話対応などの事務作業など様々な経験をさせてもらいました。

風通しが良い

ベンチャー企業は、風通しが良く、社員に何でも言いやすい環境にあります。社員数が比較的少ないということもあり、やりたいことがあればすぐに社員の方に言うこともできます。社長との距離感もかなり近いので、将来起業をしたい方は特にベンチャー企業でのインターンをおすすめします。社長とご飯を食べに行く機会もあるため、起業に関してお話を聞くこともできるかもしれません。

筆者がいたインターン先にも将来起業を目指している方がおり、社長とかなり仲が良かったので、インターンをそのように活用するのも良いかもしれません。

挑戦しやすい環境

風通しが良い環境なので、挑戦しやすい環境にあると言えます。やりたいことをすぐに社員に言うことができるので、何でも挑戦しやすい環境にあり、社員の方が挑戦を応援してくれるような環境でもあります。

社員の方からのバックアップ

企業によっては社員の方からのバックアップも充実しています。筆者がいた企業では、月に1度、今後どのように進めていきたいか話し合う1対1のミーティングがありました。そのミーティングの際に自分の短所や長所もフィードバックを下さるので、自己分析にもなり、どんどん成長していくことができたので良かったです。

ベンチャー企業でのインターンの注意点

複数の長期インターンを経験した筆者が感じたことは、業務内容が募集内容に書いてある情報と異なることがあるということです。インターンを探す際は、ネットから探す場合が多いですが、書いてある業務内容と異なる場合もよくあると感じたので、面接の際に自分がやりたい業務内容との差異がないか確認してみることをおすすめします。

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ベンチャー企業でのインターンに挑戦してみましょう!

学生時代にインターンをすることは貴重な時間となります。ベンチャー企業でインターンをすることは特に社員との距離感も近く、学べる機会が圧倒的に多いので、是非インターンをすることを検討してみてくださいね。