適性検査

適性検査24種類を徹底比較|メリット・デメリットや選び方を解説

新卒・中途採用の現場では、書類選考や面接だけでは判断できない応募人材の特性を把握するために「適性検査」を実施する企業が増えています。

適性検査はその人材が持つ職務や仕事に対する適性を測定する検査であり、主に知能やパーソナリティ(性格)、コンピテンシー(行動特性)やストレス耐性などを見極める目的で活用されています。

  • 適性検査とはそもそも何か
  • 導入したいけど、自社に適した適性検査がわからない

というお悩みを抱える企業様に向けて、適性検査の種類や選び方、導入によるメリットやデメリットを解説していきます。

目次

適性検査とは?

適性検査とは「人材が職務や仕事に対して適性があるかを測定する検査」です。

新卒・中途採用では書類選考や面接などに加えて、パーソナリティやコンピテンシーなど個人の内面を客観的に見極めるツールとして活用されています。

株式会社リクルートキャリアの調査では、「採用時に適性検査・筆記試験を実施する」と答えた企業が91.8%であり、非常に多くの企業で適性検査が導入されていることがわかります。

参考:株式会社リクルートキャリア|就職白書2019(p.5) 

適性検査の種類と評価内容

適性検査は評価内容ごとに4種類に大別されます。整理すると以下のとおりです。

種類評価内容
基礎知的能力(知能)・論理性、思考力、数値能力、演算処理能力など
・基本的な知的能力
・社会人としての教養や知識、ビジネスマナーなど
パーソナリティ(性格)・協調性、責任感、価値観、考え方の軸
・態度、バイタリティーなど
コンピテンシー(職場適応力)・高い業績や成果につながる行動特性を持っているか
・職務適性や対人関係能力、意欲や職務態度など
ストレス耐性(メンタル耐性)・ストレス耐性がどの程度あるか

適性検査を提供する企業によって表現こそ異なりますが、「知能」「パーソナリティ」「コンピテンシー」「ストレス耐性」を評価するものが多いです。

適性検査には能力検査と性格検査がある

適性検査は評価内容の違いから、「基礎知的能力」は能力検査、「パーソナリティ、コンピテンシー、ストレス耐性」は性格検査として分けられることもあります。

導入の際は、「どの評価内容を選考の指標にすべきか=人材の何を知りたいのか」に合わせて、適性検査を検討しましょう。

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適性検査のテスト形式

適性検査のテスト形式は4種類あります。形式ごとの特徴などを整理すると以下のとおりです。

テスト形式特徴
ペーパーテスト
(マークテスト)
・受検者を会場へ集めて実施する
・筆記テストが実施され、集計しやすいマークテストが主流である
・WEBテストに比べ、集計や分析に時間がかかる
・受検会場や監督者の手配に労力がかかる
WEBテスト・パソコンなどを使ってWEB上で実施する
・時間と場所を選ばずに受検できるため受検者の負担が軽い
・受検会場や監督者の手配が不要で、労力がかからない
・ペーパーテストに比べ、集計や分析が容易である
テストセンター・適性検査用の外部会場に受検者を集めて実施する
・自社で受検会場や監督者を手配する手間がかからない
・全国の主要都市にあるため、受検者が移動しなくて良い
・身分証明書を提示するため、替え玉などの不正リスクが低い
・運営委託費用がかかる
インハウス・自社内に受検会場やパソコンなどを用意して実施する
・会社説明会や社員懇親会などを同時に開催できる
・受検会場の広さやパソコンの台数などの都合で、受検人数に制限が出る
・運営委託費用は抑えられるものの、自社の人手や負担が増える

テスト形式によって費用や労力、集計や分析結果が出るまでの時間は異なります。また、「替え玉受検」など不正リスクの起こりやすさ、メリットやデメリットを理解したうえで導入する適性検査を検討しましょう。

適性検査のメリット

適性検査を導入することでもたらされるメリットは以下のとおりです。

  • 人物評価の客観性を担保できる
  • 面接や書類選考だけでは見えない点を評価できる
  • 個人の特性を把握できるため入社後の配属先や教育研修に活用できる
  • バラツキが起こりやすい人物評価を標準化できる
  • 既存社員が受検すれば、ハイパフォーマーの特性を分析できる

新卒・中途採用の場面では個人の特性が数値化・データ化されるため、人物評価の客観性が担保できます。さらに、既存社員が受検すれば自社のハイパフォーマーがどのような資質や特性を持つかを分析できるため、今後の組織開発や人材開発にも役立てることができるのです。

適性検査のデメリット

適性検査の導入には以下のようなデメリットがあるため、検討の際は注意しましょう。

  • 受検者が嘘の回答をすれば、検査結果が操作できてしまう
  • 導入費用や適性検査運用には一定の人的リソースや時間的コストがかかる

適性検査は、特に性格検査では合格のために自分を良く見せようと嘘の回答をする受検者も0(ゼロ)ではありませんので、結果を鵜呑みにしてはいけません。また、導入や運用には一定のコストがかかり、リソースが必要となる点に注意が必要です。

導入の際は、適性検査を人物の特性を理解するための判断材料として活用し、書類選考や面接と照らし合わせて最終的な合否判定を出しましょう。

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適性検査の一覧と比較【24種類】

24種類ある適性検査を一覧形式で順番に紹介していきます。

後ほどご紹介する適性検査の選び方と併せて、自社に最適な適性検査を選ぶ際にご活用ください。
※各適性検査の概要は2022年3月現在のものです。変更の可能性もあるので、詳細は各社Webサイト等でご確認ください。

1.SPI|人柄を74,000パターンから確認できるオーソドックスな適性検査

【特徴】

  • 応募者の人柄を74,000パターンの中から簡単に確認できる
  • SPI利用企業のうち約7割が従業員数300人未満の中小企業
コスト
※大卒採用向け
SPI3-Uの場合
・初期導入費用: 無料
・テストセンター: 5,500円/名
・インハウス: 4,000円/名
・WEBテスト: 4,000円/名
・ペーパーテスト: 5,000円/名
時間・WEB: 65分(能力検査35分、性格検査30分)
・テストセンター: 65分(能力検査35分、性格検査30分)
・マークシート: 110分(能力検査70分、性格検査40分)
検査方法・WEB
・マークシート
検査内容・性格検査(組織適応性、面接チェックポイント)
・能力検査
対象範囲新卒採用、中途採用、高卒採用
提供企業株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
URLhttps://www.spi.recruit.co.jp/

2.ミキワメ|採るべき人が一目でわかる業界最安値の適性検査

【特徴】

  • 業界最安値の500円で受検可能なため、コストを大幅削減できる
  • 上位校向け採用サービス日本一の実績で、過去30万人以上の上位校学生が受検している
  • 就活人気企業トップ100社のうち87社が導入している
  • ミキワメ独自のアルゴリズムで「採るべき人と採るべきでない人」を可視化できる
コスト
システム利用料 3万円/月(税別) (※年間契約)
受験料:従業員0円、候補者500円(税別)
時間・性格検査10分
・能力検査20分
検査方法・WEB
検査内容・性格検査
・ストレス耐性検査
・能力検査
・自社のハイパフォーマーとの適正度分析
対象範囲新卒採用、中途採用、社員(社会人)
提供企業株式会社リーディングマーク
URLhttps://mikiwame.com/

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3.GAB|日系企業を中心に導入されている総合適性検査

【特徴】

  • 将来のマネジメント適性や組織適応性などを判定できる
  • 営業、研究開発など7つの職務適性を予測できる
  • 英語受検、個人結果出力に対応している
コスト
・初期導入費用: 150万~250万(税別)
・ペーパーテスト: 4,100円/名(問題600円+採点3,500円)
・WEBテスト: 1,200,000円/年+1,000円/回 または 2,500,000円/年+500円/回
時間・マークシート: 90分
・WEB: 80分
受検方法・マークシート
・WEB
検査内容・性格検査(組織適応性、職務適性、面接チェックポイント)
・知的能力(言語理解、計数理解、英語理解)
対象範囲新卒採用
提供企業日本エス・エイチ・エル株式会社
URLhttp://www.shl.co.jp/

4.CAB|SEやプログラマーなどの適性を診断する

【特徴】

  • SEやプログラマーなどコンピュータ職の職務適性を診断する適性検査
  • 「チームワーク」「ヴァイタリティ」など9つの特性を予測できる
  • 英語受検、個人結果出力に対応している
コスト
・初期導入費用: 150万~250万(税別)
・ペーパーテスト: 4,100円/名(問題600円+採点3,500円)
・WEBテスト: 30,000円/年+3,000円/回
時間・マークシート: 95分
・WEB: 72分
受検方法・マークシート
・WEB
検査内容・知的能力(暗算、法則性、命令表、暗号)
・性格検査(パーソナリティ(OPQ))
対象範囲新卒採用
提供企業日本エス・エイチ・エル株式会社
URLhttp://www.shl.co.jp/

5.DPI|将来開発可能な態度能力を診断できる

【特徴】

  • 豊富な調査データによる結果と実績があり、信頼のおける診断結果を得られる
  • 職場に適応して実績を上げる人材を判定できる
  • パーソナリティ特性である「態度能力(対人関係処理能力と意欲)」を診断できる
  • 自己採点方式の「DPI」、WEB受検方式の「Web-DPI」、コンピュータ診断方式の「DPI-COM」、中国語対応の「DPI-C」と受検方式が多い
コスト
・初期導入費用: 記載なし
・ペーパーテスト: 900円/名
・WEBテスト: 2,500円/名(大量受検者プランは1,500円/名)
・コンピュータ版: 2,500円/名
時間・マークシート: 20分
・WEB: 20分
・コンピュータ: 20分
受検方法・マークシート
・WEB
・コンピュータ
検査内容・態度能力(積極性、協調性、慎重性、責任感)
対象範囲新卒採用、中途採用、社員(社会人)
提供企業株式会社ダイヤモンド社
URLhttps://jinzai.diamond.ne.jp/test/dpi/

6.DIST|ストレス耐性が高い人材を見抜ける

【特徴】

  • ストレス要因への耐性と対処するための資質を診断できる
  • 豊富な調査データによる結果と実績があり、信頼のおける診断結果を得られる
  • 自己採点方式の「DIST」、WEB受検方式の「Web-DIST」、コンピュータ診断方式の「DIST-COM」と受検方式が多い
コスト
・初期導入費用: 記載なし
・ペーパーテスト: 900円/名
・WEBテスト: 1,500円/名
・コンピュータ版: 1,500円/名
時間・マークシート: 10分
・WEB: 10分
・コンピュータ版: 10分
受検方法・マークシート
・WEB
検査内容・原因別ストレス耐性(対人ストレス耐性、対課題ストレス耐性、対役割ストレス耐性、対環境ストレス耐性)
・ストレス対処資質(自己効力、思考のコントロール、感情のコントロール、サポート活用、タフマインド)
対象範囲新卒採用、中途採用、社員(社会人)
提供企業株式会社ダイヤモンド社
URLhttps://jinzai.diamond.ne.jp/test/dist/

7.DBIT|業務遂行上の正確性と効率性が判定できる

【特徴】

  • 業務遂行をする上で必要な知力を4つのテストで診断する
  • 実施から診断まで全て自社で完結でき、採点時間は1名約5分と短い
  • 自己採点方式の「DBIT」、WEB受検方式の「Web-DBIT」、コンピュータ診断方式の「DBIT-COM」と受検方式が多い
コスト
・初期導入費用: 記載なし
・ペーパーテスト: 900円/名
・WEBテスト: 1,300円/名
・コンピュータ版: 1,300円/名
時間・マークシート: 20分
・WEB: 20分
・コンピュータ版: 20分
受検方法・マークシート
・WEB
検査内容・知的能力診断(文章把握、四則演算、言語推論、数列)
対象範囲新卒採用、中途採用
提供企業株式会社ダイヤモンド社
URLhttps://jinzai.diamond.ne.jp/items/000HD5401/

8.玉手箱I Ver.2|新卒採用の母集団形成や初期選考に活用できる

【特徴】

  • 20年以上の実績を持つパーソナリティ診断である
  • 実施時間が短く、かつ、受検人数の制限がない
  • 入社時に見るべき「ヴァイタリティ」「プレッシャーへの耐性」など職務遂行上必要な9特性を判定できる
コスト
・年間利用料: 1,200,000円
時間・WEB: 約11分
受検方法・WEB
検査内容・パーソナリティに関する質問紙
・行動、経験に関するアンケート
対象範囲成人一般
提供企業日本エス・エイチ・エル株式会社
URLhttp://www2.shl.ne.jp/product/index.asp

9.玉手箱Ⅲ|知的能力とパーソナリティから応募者の特徴を把握できる

【特徴】

  • 応募者を「知的能力」と「パーソナリティ」の両面から測定できる
  • 入社時に見るべき「ヴァイタリティ」「チームワーク」など9特性を判定できる
コスト
①年間利用料: 1,200,000円+受検料 1,000円/名
②年間利用料: 2,500,000円+受検料 500円/名
時間・49分
受検方法・WEB
検査内容・知的能力(言語理解、計数理解、英語理解)
・性格検査(パーソナリティ(OPQ))
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業日本エス・エイチ・エル株式会社
URLhttp://www2.shl.ne.jp/product/index.asp

10.Compass|ネガティブチェックによる適性検査が可能

【特徴】

  • 個人の先天的な資質や欲求、思考タイプ等のパーソナリティを測定できる
  • 自社オリジナルの人物モデルを作成できる
  • 抑うつ、ストレス耐性、不適応行動面などの要因を10段階でチェックできる
コスト
・初期導入費用: 0円
・受検料: 2,000円/名(※100名未満の場合)
・受検料: 1,000円/名+基本費用100,000円(※100名以上の場合)
時間・性格検査20分
・基礎能力検査65分
受検方法・WEB
・ペーパーテスト
検査内容・性格検査(先天的な資質、欲求、思考タイプ等)
・基礎能力検査(言語、数的、図形認知、論理類数、英語)
対象範囲新卒採用、中途採用
提供企業株式会社イング
URLhttp://ing-c.co.jp/

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11.CUBIC|10,000社が利用した新卒採用・教育研修向けの適性検査

【特徴】

  • 国内外で業態、業種、社員規模を問わず10,000社が利用している
  • 新卒採用、配置転換、教育研修など目的に応じて幅広く活用できる
  • 検査時間、結果閲覧までの時間がともに短い
コスト
・要問い合わせ:テスト種類によって異なる
時間・性格検査15分〜
・能力検査5分〜
受検方法・WEB
・ペーパーテスト
検査内容・性格検査(先天的な資質、欲求、思考タイプ等)
・基礎能力検査(言語、数的、図形認知、論理類数、英語)
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業株式会社CUBIC
URLhttps://cubic-co.jp/

12.V-CAT|1,000万人を超えるデータに基づく解析

【特徴】

  • 50年以上の実績があり、1,000万人を超える臨床データに基づいて解析できる
  • 採用選考、管理職登用、教育研修など幅広く活用できる
  • 作業検査法による検査なので、受検者が意図的に作為することが困難である
コスト
・要問い合わせ:テスト種類によって異なる
時間・50分
受検方法・マークシート
検査内容・性格検査(ストレス耐性、持ち味)
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業株式会社日本能率協会マネジメントセンター
URLhttps://www.jmam.co.jp/hrm/course/assess/item_v-cat.html#feature

13.ジョブテスト|採用面接の合否ジャッジを自動化するスキルテスト

【特徴】

  • 70種以上のテンプレートテスト、自社オリジナルテストの2種類でスキルを見極められる
  • 応募者の実務スキルを可視化できるため、採用ミスマッチを減らせる
コスト
・月額制: 要問合せ
時間・要問合せ
受検方法・WEB
検査内容・テクニカルスキル
・ポータブルスキル
など
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業HeaR株式会社
URLhttps://jobtest-lp.com/?cid=ch00b6wam3px&p=pgysklipkkqj

14.tanθ|活躍人材の見極めからチームビルディングまで活用できる適性検査

【特徴】

  • 国内導入実績5,000社を超えるCUBICを基に共同開発された適性検査である
  • 個人の性格、欲求、思考タイプを測定できる
  • 採用、組織風土分析、職種適性、人材配置、チームビルディングなど幅広く活用できる
コスト
①月額従量制
・月額基本料金: 10,000円
・受検料: 2,000円/名
②年間定額制
・年間利用料金: 2,100,000円
・超過受検料: 1,000円/名(※4,000名以上)
時間・性格検査約15分
・能力検査約45分
受検方法・WEB(※スマホ対応)
検査内容・性格検査(性格、欲求、思考タイプ)
・能力検査(言語、非言語、英語)
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業株式会社シンカ
URLhttps://www.shinka.com/business/tangent.html

15.アッテル|AIで活躍人材を見極める適性検査

【特徴】

  • 業界最安値クラスの250円/名〜利用できる
  • 10万人のデータとAIによって開発された適性検査であり、自社のハイパフォーマーとローパフォーマーを明確化できる
  • 組織や上司との相性を定量化でき、活躍人材を最適配置する判断材料としても活用できる
コスト
・要問合せ
時間・約20分〜
受検方法・WEB
検査内容・アッテル診断(資質診断、基礎能力診断)
・適性診断(評価分析、比較分析、分布分析、類似分析、類似従業員)
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業株式会社アッテル
URLhttps://attelu.jp/

16.ミツカリ|応募者と自社社員や組織との相性を可視化できる適性検査

【特徴】

  • 3,800社を超える導入実績がある
  • 応募者と自社社員との相性、組織との相性を可視化できる
  • 英語、中国語、ベトナム語など日本の外国人労働者の80%以上の外国語をカバーしている
コスト
①ベーシックプラン(採用・配属)
・初期導入費用: 0円
・受検料: 従業員0円、候補者2,000円(税別)
②エンタープライズプラン(マネジメント・社内人材分析)
・月額基本料金: 20,000円〜(税別)(※年間契約)
・受検料: 従業員0円、候補者2,000円(税別)
時間・性格検査10分
受検方法・WEB(※PC、スマホ、タブレット対応)
検査内容・性格検査(人物像、価値観など)
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業株式会社ミツカリ
URLhttps://mitsucari.com/


17.3Eテスト|短時間で活躍できる人財を発見できる

【特徴】

  • 知的能力や性格、価値観など応募者が持つ内面を見極められる
  • 検査時間が約35分と短いため、自社と受検者の負担を大幅に軽減できる
コスト
①Webパックプラン
・1年間: 70,000円/20名
②Web従量プラン
・月額基本料金: 15,000円
・採点料: 3,200円/名
③マークシート
・2年間: 70,000円(1セット20部)
時間・最大約35分
受検方法・WEB
・マークシート
検査内容・知的能力
・性格検査(コミュニケーション力、ストレス耐性など)
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業エン・ジャパン株式会社
URLhttps://jinji-test.en-japan.com/

18.内田クレペリン検査|年間70万人が受検する心理テスト

【特徴】

  • 年間70万人が受検する心理テストである
  • 簡単な一桁の足し算を行い、その結果から受検者の能力や性格を測定できる
  • 官公庁や企業の採用選抜、適正配置、医療現場の診断参考資料など幅広く活用されている
コスト
・受検料: 2,420円/名
時間・約50分
受検方法・WEB
・ペーパーテスト
・マークシート
検査内容・性格検査(能力、性格、行動面の特徴)
対象範囲新卒採用、中途採用、成人一般
提供企業株式会社日本・精神技術研究所
URLhttps://www.nsgk.co.jp/

19.HCi-ab|応募者の基礎能力を診断できる

【特徴】

  • 検査結果を分野ごとの評価と総合評価に分けて診断できる
  • 受検者の基礎能力検査結果の順位を把握できる
  • 基礎能力(地頭)の診断結果から、仕事で必要な最低限の事務能力を把握できる
コスト
・受検料: 1,000円/名(※最初の1名だけ2,000円)
時間・45分
受検方法・マークシート
検査内容・基礎能力(言語分野、数理分野、時事社会分野)
対象範囲新卒採用、中途採用
提供企業株式会社ヒューマンキャピタル研究所
URLhttps://hci-inc.co.jp/product_ab/

20.HCi-AS|人材の業績につながる力を診断できる

【特徴】

  • メンタルヘルスチェックに対応しており、ストレス耐性の詳細を診断できる
  • 検査時間が10分と短く、受検者の負担が大幅に軽減できる
  • 検査結果は人間性や個性を読み取りやすい記述式で報告される
コスト
・導入初期費用: 50,000円(税別)
・受検料: 4,000円/名(1〜30名)、3,500円/名(31〜100名)、3,000円(100名超)(税別)
時間・マークシート: 約10分
・WEB: 約10分
受検方法・マークシート
・WEB(※PC、スマホ、タブレット対応)
検査内容・基礎能力(目標追求力、対人力、主体性)
・性格検査(ストレス耐性)
対象範囲新卒採用、中途採用
提供企業株式会社ヒューマンキャピタル研究所
URLhttps://hci-inc.co.jp/product_as/

【適性検査「ミキワメ」で、候補者が活躍できる人材か、500円で見極める!
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21.SCOA|個人の持ち味を多面的に評価できる

【特徴】

  • 開発から30年、610万人が受検した実績を持っている
  • 「知」「情」「意」の側面から個人の持ち味を多面的に評価できる
コスト
2,000円〜/名
(※テストタイプや人数に応じて料金は変わります)
時間・基礎能力テスト60分
・事務能力テスト50分
・パーソナリティテスト35分
受検方法・マークシート
・テストセンター
・WEB
検査内容・基礎能力(基礎的な知的能力)
・事務能力(実務遂行能力)
・パーソナリティ(性格、意欲、情緒、気質など)
対象範囲新卒採用、中途採用
提供企業株式会社日本経営協会総合研究所
URLhttps://www.noma.co.jp/service/j_as/scoa_top.html

22.TAP|対人や社会への不調和傾向を測定できる

【特徴】

  • 基礎能力や性格特性だけではなく、「不調和傾向」を測定できる
  • 「無料トライアル」期間があるため、お試しで使いやすさを体感できる
  • 自社で自由に問題を作成できる「オリジナル」があるため使い勝手が良い
コスト
・総合タイプ(WEB版: 1,320円、マークシート版: 1,100円)
・性格タイプ(WEB版: 1,320円、マークシート版: 1,100円)
・短縮タイプ(マークシート版: 1,100円)
上記に加えて別途
・問題用紙: 7,700円/20名(マークシート版のみ発生)
時間・総合タイプ60分
・性格タイプ15分
・短縮タイプ30分(※マークシートのみ)
受検方法・マークシート
・WEB(※PC、スマホ、タブレット対応)
検査内容・基礎能力
・性格検査(職務適性、対人的側面、行動的側面など)
対象範囲新卒採用、中途採用
提供企業株式会社日本文化科学社
URLhttps://www.tap-tekisei.com/

23.PETⅡ|応募者の組織人材としての適性を多面的に評価できる

【特徴】

  • 組織管理者適性診断では人材を15タイプ(類型)に分けて診断できる
  • 受検時間は10〜15分、診断結果が受検直後から確認できるためフィードバックが早い
コスト
・受検料: 1,500円/名(税別)
(※年間使い放題料金プランは要問合せ)
時間・10〜15分
受検方法・ペーパーテスト
・WEB(※スマホ、携帯電話に対応)
検査内容・組織管理者適性診断(人材タイプ(15類型))
・メンタル診断(ストレス耐性(5段階)、対人トラブルリスク(4段階))
・組織文化適合度診断(家族型・統制型・起業型・競争型(4類型))
対象範囲新卒採用、中途採用
提供企業株式会社ベクトル
URLhttps://www.vector-up.com/service/assessment/pet-ii-2

24.不適性検査スカウター|失敗しない人材採用を叶える不適性検査

【特徴】

  • 「定着しない」「成長しない」「頑張らない」人材を見分けられる業界唯一の不適性検査として活用できる
  • 業界最安クラスの費用なので、コストを大幅に削減できる(能力検査は完全無料)
  • 英語、中文、タイ語、ベトナム語など日本語を含め計8か国語に対応している
コスト
・初期導入費用: 0円
・固定費: 0円
・能力検査: 0円
・資質検査: 800円/名(税別)
・精神分析: 500円/名(税別)
・定着検査: 500円/名(税別)
(※マークシート受検は別途600円/枚)
時間・能力検査30分
・資質検査15〜20分
・精神分析10〜15分
・定着検査10〜15分
受検方法・マークシート
・ペーパーテスト
・WEB
検査内容・能力検査(言語、計算、図形)
・資質検査(性格、価値観、職務適性、パーソナリティ)
・精神分析(精神的な弱さ、集中力、問題行動の原因となる性質など)
・定着検査(離職リスク度、ストレス感受性など)
対象範囲新卒採用、中途採用
提供企業株式会社トランジションホールディングス
URLhttps://scouter.transition.jp/

適性検査の選び方

適性検査の仕様は提供会社によって大きく異なりますので、選ぶ際の判断軸を2つご紹介します。

1つ目が「適性検査の検査内容が利用目的に合っているか」です。提供会社によって、想定している結果や利用目的はさまざまです。導入検討の際は、対象は新卒採用と中途採用のどちらか、把握したいことは能力と性格のどちらかなど、検査内容と自社の利用目的が合致しているかを確認しましょう。

2つ目が「信頼できる実績があるか」です。多大なコストを労力を投じて導入しても、受検者の特性を正しく把握できない検査では意味がありません。導入検討の際は、適性検査の総受検者数や年間利用企業数などを確認しましょう。

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まとめ

人材が職務や仕事に対して適性があるかを測定できる適性検査」は、応募者の性格特性や知的能力の理解を深め、企業にとって適性を持つ人材かを判断するうえで非常に役立ちます。

書類選考や面接と並行して実施することで、面接官による選考基準のバラつきを防ぐ客観的な判断材料として活用できます。

導入検討中の企業様は、無料トライアルや低コストで実施できる適性検査も多く存在するため、一度ご利用してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
後藤 慶士
ミキワメ組織開発事業部 副事業部長 兼 事業開発室
2013年、リーディングマークの新卒1期生として入社。営業業務と並行し、ハンズオンで数十社の採用コンサル支援を行い、採用・組織開発に関わる知見を保有。ミキワメ採用支援(旧レクミー)の立ち上げ。2019年 キャリアベースのPMIを経てミキワメ 組織開発の立ち上げ。2020年4月より現職就任。
1987年生まれ 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋マネジメント学部 卒

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