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ES/面接
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エントリーシート・テスト

ES

締切
3月中旬
提出方法
マイページから
設問・分量など

①現時点で、一番興味・関心の高いカンパニーを教えてください。(選択制)→ ・上記のカンパニー・事業を選ばれた理由を教えてください(400字以内)   ②楽天を志望する理由(400字以内)   ③部活・サークル活動での経験を具体的にご記入ください。
実際に書いた志望理由
私が貴社を志望する理由は二つあります。
一つ目は多様性に富み、仲間同士で切磋琢磨し合う環境です。留学中、年齢も国籍も全く異なる仲間と過ごす日々はとても刺激的で、考え抜く力を身につけられたと思います。そして仕事でもそのような環境で働きたいと思っており、貴社でこそ、刺激を受けながら常に自身を成長させられると考えます。また、二子玉川に行く度にお見かけする、楽しそうに働く社員の方々の姿にも強く魅力を感じています。
二つ目はユーザーのために様々な事業で挑戦をし続けている点です。留学を通し、改めて日本のモノの良さに気づいた反面、他国の友人と話す中で、日本が「元気がなくなっている」とも思うようになりました。そのため、日本で生まれ育った自分自身が、日本の社会全体に役立ちたい、さらには日本の良さを海外にも広めたいと思っており、貴社のEmpowermentの理念に強く共感しています。以上の点から、志望いたします。

テスト

締切・時期
3月中旬
実施方法・形式
企業オリジナル。計数、言語の中に、連想問題(ex,「○○をかける」: この○○に当てはまる言葉をなるべくたくさん書いてください。)などが含まれる独特の内容でした。
通過率は高かったため、事前の対策は必要ないと思います。

面接

一次面接

時期
4月上旬
時間
30分
場所
アレーナサロン二子玉川
面接官:学生
1:3
面接官について
先輩社員という立ち位置で人事ではありませんでした。広告の部署の比較的若そうな方でした。
面接の流れ
まずそれぞれが自己紹介をした後、一人5分ほどかけてそれぞれのガクチカを話しました。その後ちょっとした深堀の質問をされました。残りの時間は逆質問でした。
質問内容
・学生時代にがんばったことをできるだけイメージしやすいように、5分間で話してください。
雰囲気・感想
正直、落ちたと思っていました。というのも、グループ面接で、1番最初に答えた人が5分ではなく2分ほどで話したため、後の私ともう一人もかなり短く話してしましました。雰囲気は和やかであまり緊張しませんでした。
選考クリアのポイント
おそらく一次面接は基本的なコミュニケーション能力を重点的にみられていたように思います。またガクチカを話す際には、「努力し続けられるか人柄か」「論理的な考え方ができるか」という要素も意識して話しました。

二次面接

時期
5月中旬
時間
約30分
場所
楽天クリムゾンハウス
面接官:学生
1:1
面接官について
部長レベルの社員の方が出てきました。
面接の流れ
ロビーで集合し、待機する場に一度案内される。その後、案内の下個室に入っていく。
質問内容
ガクチカとその深堀の質問、志望動機、「周りからはどんな人だといわれる?」「チームでなにか成し遂げたことはある?」「一人で何か目標を達成したことはある?」「留学ではどんなことが印象的だった?」などを聞かれました。 
雰囲気・感想
一次面接に比べ、緊張感がありました。しかし、圧迫面接ではなく、しっかりと自分の話を聞いてもらったという印象が強いです。
選考クリアのポイント
志望動機をしっかりと熱意もって伝えられるかが大事だと思いました。また、質問の内容から推測するに、人柄を見られていると思いました。リーダーシップを持っているのか・目標達成に向けてねばり強く頑張れる人材か、というところを意識すれば通ると思います。

役員面接

時期
5月下旬
時間
30分
場所
楽天クリムゾンハウス
面接官:学生
1:1
面接官について
コマースの役員
面接の流れ
二次面接と同じ。ロビーで集合し、待機場まで案内される。その後個室に案内され、自分でドアを開けて面接が始まる。
質問内容
志望動機、ガクチカの深堀り質問、「楽天で何か使ったことのあるサービスはある?」→「ユーザーとしての改善点は何?」→(私がESで配属志望カンパニーのサービスを言ったので)「楽天に入社したらそこを改善する自信はある?」
雰囲気・感想
二次面接と同じく、圧迫ではないが緊張感はありました。しかし楽天は人によって選考フローが違うため、これが最終面接なのか3次面接なのかわからないまま受けたことにより、緊張しすぎずに自分の考えが話せたのはよかったと思います。
選考クリアのポイント
志望動機をしっかり熱意と論理的な理由を持たせて伝えられるかがカギになります。また、内定通知の際に、自分が提案したサービスの改善点が的を得ていてとても良かったというフィードバックをいただいたので、楽天の志望度と洞察力のようなもの、二点を評価されたのだと感じました。

楽天で働くのに向いている人・向いていない人

向いている人:好奇心旺盛な人、若いうちから熱意をもって仕事で活躍したいという人には向いていると思います。楽天の社員の方々とお話をしましたが、総勢3万人ほどいる大企業なので、「こういう人」というタイプはありません。しかし変化の激しいIT業界で成長を続けるため、社員の方々は皆さん現状維持ではなく改善・革新をしようと熱意を持っているように感じました。
向いていない人:絶対に定時で帰りたい人、年功序列を好む人、チームプレーよりも個人の力で活躍したい人

楽天の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと

まず、自分は留学をしており、入社の際に必要なTOEIC800点をすでに持っているという点は、楽天にとって「安心して内定をあげられる学生」だったと思います。また、志望動機では「楽天が好き」+「自分のやりたいことは楽天でできる」という二つの面で話したので、説得力を持たせられたのだと思います。
そしてガクチカやその他のエピソードもすべて論理的であったこと、チームプレーで今までの困難を乗り越えてきたこと、将来リーダーにもなれると思ってもらったこと、が高評価を得ることができた理由だと思います。

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