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野村英輔 プロフィール画像
野村 英輔
マーケティング/企画
  • 新卒で入社して現在はチームリーダー
  • 入社時の夢は「自らの手で事業を作ること」
  • 現在担当しているのは、ゼロからイチを生み出す仕事
経歴
東京大学大学院 学際情報学府
マクロミル パネルデータ事業部 企画グループ
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7
  • 学生時代
    学部時代のほとんどをNGO活動に費やしていました。カンボジアで教育支援を行っている団体だったのですが、そこで最終的には事務局長を務めました。その中でも特に記憶に残っているのが、大手ハウスメーカーや大手教育サービス会社と組んでコーズ・リレーテッド・マーケティングを行ったことです。そこからマーケティングに興味を持つようになりました。
  • 1年目
    「自らの手で事業を作りたい」という理由から、2013年に新卒でマクロミルに入社。消費者購買履歴データを扱う部門の営業職からスタートし、マクロミルと取引がなかった大手食品メーカー2社を開拓(粘りに粘って勝ち取った商談!)。1年目から大企業の取締役を相手にプレゼンしたことが記憶に新しい。
  • 3年目
    1~2年目はプロセス重視で基礎力をつけて3年目でその基礎力を爆発。結果、目に見える成果が出てくるようになった年。この頃はリサーチだけでなく、マーケティング課題の相談もクライアントから受けるように。それらの功績を称えられ、社内表彰式では特別賞を受賞。
  • 4年目
    MHS(家計調査サービス)グループに異動。職務内容は企画兼営業担当。具体的には、クライアントからもらったニーズをカタチにするポジション。ゼロベースで思考するなどの貴重な経験を積む。単なるプロバイダーではなく、自分自身がマーケティングをすることになったのはこの時期。
  • 5年目
    チームリーダーに昇格。パネルデータ事業部(QPRとMHS)において複数のプロダクトを担当。地方大学や官公庁など、外部と連携するような業務も行っている。
  • 2018年02月09日
  • この企業で実現できていること
    • 社会貢献性が高い仕事
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 海外勤務ができる
    • 専門性が身につく
    • 風通しがいい組織
    • 優秀な人と働ける
  • なぜこの会社で働いているのか
    発言者の年齢が若くても正しいことであれば意見を採用してもらえる・評価をしてもらえる会社だからというのが理由です。誰が言ったかではなくて、話している内容を重視してもらえる会社というのはどこにでもある訳ではないですからね。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    自分が意思決定したものについて結果が出る時ですね。企画から形にする工程ももちろん楽しいですが、それにプラスして結果も出てくると「あー、仕事楽しい!」と思います。あとは、マーケティング課題をクライアントと共に一緒に考える時間も楽しいですね。リサーチ会社という立場上、何のしがらみもないのでクライアントと自由にマーケティング課題について話せるのも魅力の一つだと思いますよ。
  • どんな人と働きたいか
    主体性がある人、現状にとどまらずに新しいことを提案できる人、飽きっぽい人・知的好奇心の旺盛な人はマクロミルに向いていると思いますし、一緒に働きたいですね。答えのない中で徹底的に自分の頭を使って考えることが好きな人はぜひマクロミルを訪ねてきてください。
2018年02月09日