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仲本正訓 プロフィール画像
仲本 正訓
営業
  • 経営者に寄り添う
  • 経営者と共に高めあう
  • A社の内部管理レベルを一緒に鍛え上げる!
経歴
京都大学 総合人間学部
日本政策金融公庫 東京支店中小企業営二事業 融資第二課
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26
  • 学生時代
     ハンググライダー部に所属。春から夏は鳥取砂丘、秋から冬は和歌山県紀ノ川で過ごし、休みには東北や九州まで遠征する日々でした。
     自分のフライト技能の追求だけでなく、命を預かることにもつながる後輩の指導や、社会人と共同での毎週の活動の企画を行っていました。全国の学生連盟の役員も務め、全国各地の大学がどう交流するか、学生大会をどう運営していくべきか、各大学の代表者と熱く語り合いました。
  • 1年目
    【東京支店、融資担当】
     入社2週間後には現場に配属され、融資担当者として約30社を担当。右も左も分からないまま、上司と一緒に企業周りを続け、社長からいろんなことを教えてもらう日々でした。3年目には新規開拓も担当し、1年通いつめてようやく取引開始となった先もありました。
  • 4年目
    【広島支店、審査担当】
     ご融資できるか/できないか、高度な判断が求められる案件を専門的に調べていました。お客さまの帳簿の中身の精査、取引先・取引金融機関へのヒアリングなどをもとに、決算書等の数字だけでは表われない中小企業の持つ実力をきちんと評価するスキルを身につけることができました。
  • 6年目
    【宇都宮支店、融資担当】
     栃木県の東半分を担当していました。審査部門で得られた経験を活かし、ほぼ単独で経営者と向き合いました。社長から怒られることも度々でしたが、資金提案のみならず社長からの信頼を得る中で経営に関するアドバイス等を求められることも多く、大きなやりがいを感じました。
  • 8年目
    【沖縄振興開発金融公庫出向、企画・予算担当】
     「こういう融資の仕組みを作りたい」、「このような制度が県民のためになる」という、沖縄県の要望や融資現場の声を聞いた上で、国に対して融資制度設計などを交渉する仕事をしていました。
     制度設計が認められた後は、実際に現場が動くための具体的な落とし込みを行っていたため、交渉力、折衝力が鍛えられました。
  • 10年目
    【本部・経理部門】
     日本公庫中小企業事業全体の資金計画を立案していました。ALMを行う等、数字と格闘する毎日でしたが、その数字はそもそも人が作っているものであるため、営業や総務等各部門との社内調整が非常に大切であることがわかりました。
     また、国への説明・折衝も行っていたため、沖縄公庫に出向していたときに鍛えた交渉力・折衝力が活かされました。
  • 13年目
    【東京支店、融資担当】
     お客さまの経営会議への出席、財務分析に基づく問題点の洗い出し・経営幹部向けプレゼン、事業計画の立案サポートなど、ベテラン融資担当として、お客さまに対し一歩踏み込んだ活動を行っています。
     これまでの経験を活かして、OJTによる後輩指導、組織のDNA(財務書類を読み込み、現場をしっかり見て、経営者と対話する)の継承も日々の大きな業務です。
  • 2017年02月14日
  • この企業で実現できていること
    • 魅力的な商品やサービスを生み出している
    • 女性が働きやすい
    • 社会貢献性が高い仕事
    • 研修制度が充実している
    • ワークライフバランスが取りやすい
  • なぜこの会社で働いているのか
     中小企業という、アンサンク・ヒーローを支えていくことに使命感を感じたからです。
     また、就職活動中に話を聞いた職員の方々が、ギラギラしていなくて純粋な思いで仕事をしていたからです。
  • どんな仕事をしているのか
    【経営者に寄り添うこと】
    都内を中心とした中小企業を120社を担当しています。お客さまと直接お会いして、今後の経営方針、悩んでいる課題を肌で感じ、資金面や情報面でのサポートを行っています。また、お客さまの経営会議へ参加したり、決算データに基づく財務分析資料の作成し、財務上の強み・課題を経営者へ率直に伝えるなど、単なる資金提案にとどまらない活動をしており、お客さま深い信頼関係を築けていると思います。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    ・お客さまと今後の事業計画や財務計画について一緒に考え、中立的な立場から、こうした方がよい、本音で意見交換をしあって、お客さまに感謝されたとき。
    ・お客さまの現場(工場、店舗)を時間をかけて見させていただき、現場の責任者の方と意見交換することでお客さまと経営課題を共有することができたとき。
  • どんな人と働きたいか
     相手の話をきちんと聞き、相手の立場になって、相手のために何ができるかを考えることができる人と一緒に働きたいです。
2017年02月14日