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篠崎晴菜 プロフィール画像
篠崎 晴菜
営業
  • 農業者及び加工流通業者向け融資業務
  • 顧客の身近で経営の成長、発展を支援できる
  • 顧客ニーズにあう提案を行い、公庫ファンを増やしたい
経歴
慶應義塾大学 総合政策学部
日本政策金融公庫 前橋支店 農林水産事業 農業食品課
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33
  • 学生時代
     今しかできない経験をしたいと思い、様々なアルバイトをしました。他の人があまり経験しない珍しいもので、人と関われる仕事を選ぶという基準で、百貨店、遊園地、税務署など色々な場所で働きました。特に、4年間勤めた百貨店のレジスタッフは、ちょっとした気遣いで顧客満足度が向上することや、お金を扱うことの重大さを学びました。
  • 1年目
     札幌支店農業食品課に配属され、農業者への営業・融資を担当。担当地域は相談件数が多く、忙しい日々を過ごす。最初は支店内業務が中心で、先輩や関係機関の方から仕事の進め方や地域の農業について丁寧に教えてもらい、徐々に慣れる。2年目からは営業担当先を持ち、1人で出張に行き、借入相談から審査、契約までを行う。大型案件も担当し、徐々に自信がつく。
  • 4年目
     4年目で他の課に支店内異動。農業者だけでなく、加工流通業者向け融資も担当する。担当先数、業種も一気に増え、知識や経験が広がる。また、顧客向けイベントの事務局を任され、融資業務以外の仕事も覚える。
  • 5年目
     5年目で前橋支店の農業食品課に異動。農業者や加工流通業者向けの営業・融資を担当。地域によって顧客の業種や相談内容も異なるため、新鮮な気持ちで仕事に打ち込む。
  • 2017年02月14日
  • この企業で実現できていること
    • 女性が働きやすい
    • 専門性が身につく
    • 風通しがいい組織
    • 社会貢献性が高い仕事
    • 研修制度が充実している
    • ワークライフバランスが取りやすい
  • なぜこの会社で働いているのか
     社会に貢献し、人と信頼関係を築ける仕事がしたいと思い、金融機関、食品企業、公務員等を中心に就職活動をしていました。公庫はこれらの条件にまさしく合致していたこと、面接を進める中で出会った職員が仕事に誇りを持っており、楽しそうに仕事の話をしてくれたことから公庫に決めました。また、私は生涯働き続けたいと考えているので、結婚や出産を経ても働き続けられる環境があることも決め手となりました。
  • どんな仕事をしているのか
     農業者や加工流通業者向けの営業や融資が中心です。顧客を訪問し、借入相談を受けた場合は事業内容や今後の収支計画についてヒアリングし、審査を経て、融資可能な場合は融資契約を締結します。融資後も定期的に接触し、経営状況をフォローするほか、財務診断、販路拡大のマッチングサービスなどを通して、顧客支援を継続的に行っています。また、地震や台風等の災害時には迅速に資金を供給し、再建をサポートします。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
     一番楽しいと感じるのは顧客から感謝された時です。お金を借りるのは一生に数回あるかないかの出来事であり、顧客にとっては経営の大きな分岐点です。その瞬間に立ち会え、「ありがとう」と言われるとやりがいがあります。また、融資した後に経営が順調にいくと嬉しくなります。農業や金融の知識をつけ、顧客のニーズにあわせた支援を行うことで、公庫ファンを増やしたいです。
  • どんな人と働きたいか
     何事にも積極的で、興味を持って取り組める人です。農業や食を取り巻く環境は日々大きく変化しています。また、顧客の業種や地域によって、経営内容や課題も異なります。このような社会情勢や経営環境に対応するためには、関心を持って物事に取り組む積極的な姿勢で、顧客の立場になって考えることが大切だと思います。
2017年02月14日