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坂牧昇 プロフィール画像
坂牧 昇
コンサルタント
  • 冷戦の歴史研究に没頭し、社会のレールを踏み外す
  • 30歳(当時)の新卒社員
  • 研究経験を活かし、業務改革の一助を担う
経歴
早稲田大学政治学研究科 政治学研究科博士課程
ケンブリッジ コンサルタント
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12
  • 学生時代
    大学学部から大学院博士課程まで冷戦の歴史を研究していました。なぜ冷戦中に米ソの対話が開始されたのかについて、仮説を立て、政府文書などの歴史資料で立証することを繰り返していました。歴史資料を収集するためイギリスへいったり、そこで著名な研究者と意見交換をしたり、国内外の学会に参加したりしているうちに、大学在籍期間が10年を超え、完全に新卒一括採用のレールを踏み外してしまっていました。
  • 1年目
    入社後は企業変革に必要なITの知識を徹底して叩き込まれました。
    現在のコンサルティングワークにIT知識は不可欠なのですが、歴史を研究していた自分にはほとんど未知の世界でした。
    そんな自分でも数ヶ月のIT研修を経てなんとか基礎の基礎を身につけました。
    その後はOJTとして営業改革システム導入プロジェクトに入り、プロジェクトワークでどのような動きが求められるのかを身をもって学びました。
  • 2年目
    OJTを終えてからはIT戦略、全社システム刷新、営業改革など、様々な案件にかかわらせていただいております。様々な経験を積むことで着実に力がついてきていることを実感しています。日々課される業務をこなすかたわら、プロジェクトの舵取りに意見を述べられる様になってきました。お客様の課題にどう取り組むかに対して、研究で培った仮説検証のスキルをようやく応用できるようになってきたところです。
  • 2017年12月26日
  • この企業で実現できていること
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 専門性が身につく
    • 魅力的な商品やサービスを生み出している
    • 風通しがいい組織
    • 優秀な人と働ける
  • なぜこの会社で働いているのか
    とても気持ちの良いカルチャーがあるからです。例えば誰かが何かに失敗した時、失敗を責めるのではなく、検討して次に活かすにはどうすればよいかを考えることを良しとするカルチャーがあります。さらには新人の意見にも真摯に耳を傾け、意見が妥当であれば取り入れてくれます。こうしたオープンで前向きなカルチャーは、働いていてとても気持ちよく、この会社で働く大きなモチベーションになっています。
  • どんな仕事をしているのか
    プロジェクトはお客様との会議を通じた意思決定の繰り返しで前進します。この会議の準備と、会議の進行が我々の普段の業務内容になります。会議のための資料作成が、今の私のメインの仕事になります。資料作成というと一見地味ですが、会議で何が必要とされているかなど、考えることは山ほどあり、いつも頭に汗を書きながら仕事に取り組んでいます。資料作成のみならず、会議設計から当日の進行まで丸々任されることもあります。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    重要な意思決定に対して、自分なりの意見・仮説を持って上長やお客様と意見を交換している時はとても楽しいです。少しでも自分の意見が認められて取り入れられたときは、私がプロジェクトを前進させていることを実感できて特に楽しいですね。自分の考えや発言の価値をお客さんに認めていただき、感謝してもらえたときはこの仕事を選んでよかったと思います。
  • どんな人と働きたいか
    趣味でもスポーツでも学問でも、何かに一生懸命打ち込んで、自分なりに言語化して面白さを伝えてくれるような人と働きたいです。
    何かの「面白み」を持った、個性溢れる人と一緒に働きたいです。
2017年12月26日