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田中薫 プロフィール画像
田中 薫
営業
  • ロンドン駐在。多国籍な同僚(13ヶ国)と異文化生活
  • 世界のLNG供給への貢献、業務の公共性を日々体感
  • 困難な挑戦、トラブルにもポジティブシンキングで対応
経歴
上智大学 国際教養学部
川崎汽船 ロンドン駐在(LNG船部門)
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62
  • 学生時代
    今思えば在学中は授業出席も必須で、課題が多く勉強に追われていましたが(特に留学中は授業についていくのに必死で勉強しました)、英語でのプレゼン、意見を発言すること、議論すること等、大学で訓練したことは今になって仕事で大いに役立っていると実感します。後はバイト、サークルもほどほどにしながら、大学生ならではの色々な人との出会い、交流を楽しみました。
  • 1年目
    安全運航チームという船の現場に一番近い部署に配属。周りは航海士、機関士等々、船を動かす専門家ばかりの職場で、船舶運航に関わる基本的なイロハを同僚の船乗りさんより学ぶ機会に恵まれる。運航に関わる国際ルールの調査や他部門を横断しての運航方針策定等に関わる。
  • 3年目
    LNG船の営業チームへ異動。カタールから日本向けの長期LNG輸送プロジェクトを担当。船長、本船を実際に運航する管理会社と協力しながら、顧客であるカタール国営会社と折衝し、より良いサービス提供のため思考錯誤する。忙しい日々のタスクに追われながらも、お客さんとの関わりの中で初めて触れる中東、イスラム文化にワクワク出来ることがやりがい。カタール人と日本人のビジネスでの深い繋がり、絆を実感して感動する。
  • 6年目
    英国現地法人に出向、新たに欧州顧客(オイルメジャー、欧州の電力、ガス会社等)担当となる。同じLNG船の営業の仕事でも、今度は短期契約を主に任され、ロンドンに集まる世界の海運マーケット情報をチームプレーで素早くキャッチし、ストライクのボールを投げることが必要。上司、チームメイトが全員異なる国籍という環境だからこそ、個々の強みを活かした非常にグローバルなチームプレーが出来ることを実感。
  • 2017年10月04日
  • この企業で実現できていること
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 日常的に英語などを使える
    • 海外で事業を展開している
    • 海外勤務ができる
    • 社会貢献性が高い仕事
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    社外、社内に関わらず、様々な国籍、バックグラウンドを持った人と広く仕事を通して出会い、信頼関係を構築出来ることが純粋に楽しいと感じます。自主性を重んじる職場環境だからこそ、自分のやり方、アイディアを発信、実行させて貰える機会が多いこと。トライさせて貰えることで自信の仕事に対する責任感も増し、主体的に業務を楽しめる原動力になっていると思います。
  • どんな人と働きたいか
    他人の意見にポジティブな姿勢で耳を傾け、様々な角度から柔軟な視点で判断し、自分の意見をオープンに発信出来る人。どんな職種や立場でも、人と人がお互い気持ち良く働く上でとても重要なことだと感じます。これを実行出来ればおのずと結果がついてくるのではと思います。
2017年10月04日