☞ホンダの最新情報はこちらをチェック!
☞この先輩の就活体験レポート&アドバイスを読む!
エントリーシート・テスト
ES
- 締切
- 3月下旬
- 提出方法
- Web提出
- 設問・分量など
- Hondaを志望する理由と学生時代頑張ったことがそれぞれ800文字程度、また任意の自由記述が200字程度。分量は非常に多い。
- 実際に書いた志望理由
- 志望理由は二つある。まず一つが0から1のモノづくりに携われることだ。これにはIT企業のインターンで記事や動画を作成し、自分で作ったものを世に発信していく過程に魅力を感じていたという背景がある。二つ目は、Hondaイズムの中で述べられている「人間尊重」という考え方に強い共感を覚えていたことが挙げられる。
グループディスカッション
グループディスカッション
- 時期
- 4月上旬
- 時間
- 3時間
- 場所
- 青山本社
- 面接官:学生
- 2vs6
- 結果連絡・方法
- 即日電話
- テーマ・内容
- 「ホンダが今後取り組むべき事業は5つの事業のうちどれか」というテーマで行う。これに関して40分程度ディスカッションし、代表者が面接官に対して3分で発表する。その後、面接官二人にGDの感想や反省点を聞かれる。
- 雰囲気・感想
- GD中の面接官の雰囲気は非常に固い。しかし、発表が終わったとたんにこやかな笑顔を見せてくれる
- 選考クリアのポイント
- 他社のGDと同じ点としては、スムーズな進行や論理的な意見を言えれば評価されると考えられる。ホンダ独自の選考基準としては、単に事業を選ぶときに論理性を押し出すのではなく、ロマン的な観点を持っていたほうが喜ばれる。
面接
ジョブマッチング1
- 時期
- 4月上旬
- 時間
- 1時間
- 場所
- Honda和光ビル
- 面接官:学生
- 1:1
- 面接官について
- 中堅社員
- 面接の流れ
- 待合室で番号札を渡された後、大部屋でほかの人たちと一緒に選考を受ける。
- 質問内容
- ガクチカや志望理由などを聞かれるとともに、サークルを選んだ経緯や海外旅行で学んだ事も聞かれた。またゼミで扱っていた分野が業界のトレンドと一致していたため、その分野に対する自分なりの展望なども聞かれた。
- 雰囲気・感想
- かなり圧迫感がある。おそらくストレス耐性を試すために、どんな内容に対しても厳しい突込みが来るのではないだろうか。
- 選考クリアのポイント
- ESに沿った質問に対して、分かりやすいように端的に答えることはもちろん、どんなに答えづらい質問が来ても笑顔で明るく返すことが大事だと思われる。実際社員の方も内定者も明るくバイタリティにあふれた人材が多いため。
ジョブマッチング2
- 時期
- 4月下旬
- 時間
- 一時間
- 場所
- 東京本社
- 面接官:学生
- 2:1
- 面接官について
- 役員
- 面接の流れ
- 待合室で「人生の中で尊敬している人」に対して25分程度で小論文を記述。その後番号札を渡され、個室に通されて面接。その後人事社員に選考状況や感想を聞かれる時間がある
- 質問内容
- ガクチカや志望理由、その背景を聞かれたのはもちろん、「他者とぶつかった経験」を聞かれたり、その他ガクチカに関する突飛な質問も少々出てきた。小論文に関する質問も多かったように思う。最後には逆質問の時間も設けられた。
- 雰囲気・感想
- 役員クラスとの面談ではあるが、丁寧にアイスブレイクをしてくれた。また面接がうまくk進むと和やかな雰囲気になる
- 選考クリアのポイント
- とにかく絶対にHondaに入りたい!という熱意を示すこと。それに尽きる。その大前提があった上で、自分の人生の中で挫折を乗り越えた経験を感情を込めて話せるとさらに高評価につながると考えられる。
ジョブマッチング3
- 時期
- 6月上旬
- 時間
- 1時間
- 場所
- 本社
- 面接官:学生
- 1:1
- 面接官について
- ジョブマッチング3の面接官(役員)
- 面接の流れ
- 待合室で番号札を渡された後、個室に手面接
- 質問内容
- 形だけの最終面接のため、ほぼ雑談のようなものである。
- 雰囲気・感想
- 内定は決まっているため、非常に和やか。
- 選考クリアのポイント
- ここに来た時点で内定は決まっているため、対策は不要である。
本田技研工業で働くのに向いている人・向いていない人
とにかく明るく、人生の中で夢を持っている人は向いていると思います。昔に比べると企業規模が格段に大きくなり、昔のようなチャレンジ気質が薄れている部分もありますが、それでも熱意をもった意見は尊重される風土は残っているように感じました。逆に、クールに・論理的に物事を考えたい人はあまり雰囲気が合わないと思います。
本田技研工業の内定に至ったと思う理由/選考のためにやるべきこと
高校時代のバスケ部での挫折を乗り越えたことと、面接中にたまに笑顔を挟んだことがが評価されたと思います。他の内定者の話を聞いても、自身が体験した辛い出来事を臨場感をもって話せることが重要視されているように感じました。
