就活生のすべてを支える就活サイト「レクミー」

阪田祐介 プロフィール画像
阪田 祐介
コンサルタント
  • 独占安定企業に就職
  • 28歳でキャリアチェンジを図り、会社を辞め大学院へ
  • コンサルと、出身大学院の非常勤講師と二足のわらじ
経歴
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科
ケンブリッジ シニアコンサルタント
-
9
  • 学生時代
    ほとんどがんばっていないので、取りそびれた学芸員資格のための単位を取るために、新卒1年目は仕事しながら、科目等履修生として大学に通っていたこと。
  • 1年目
    大学時代の先生の紹介で、日本で唯一の映像著作権の権利処理(コンテンツに対する権利者の割り出し・特定、許諾交渉、権利情報の最新化などの実務やアドバイザリー業務)を専門とする会社に入り、最初は某放送局の教育コンテンツを全国の学校向けにネット配信するための業務に従事。
    教育コンテンツをカットごとに映り込む元映像の出典・権利元を洗い出して、Excelに記録するメタデータ化と権利者への許諾交渉に明け暮れる。
  • 2年目
    某放送局の関連会社に常駐し、過去のドキュメンタリー番組や名作ドラマを他のCS放送局に販売するための権利処理を年間で約200本分の番組に対して行った。
    この間、多くの知的財産を所有している寺社仏閣や美術館、出演者を抱える芸能事務所や脚本や原作の著作者との折衝を通して、限られた時間の中ですばやく関係者との交渉をまとめるコミュニケーション術を学ぶ。
  • 3年目
    業務内容は同上。仕事への慣れとともに、自転車や草野球など、プライベートな遊びの充実を図っていくようになる。
  • 4年目
    業務内容は同上。仕事から得られる学びがなくなりつつある中、引き続きプライベートでの遊びに夢中。
  • 5年目
    日々の業務とは別に、リーダー候補として社内で新設されたマネジメントプログラムに参加するも、業態としての成長に限界を感じ、ようやく自分の将来性に不安を覚え始める。
    キャリアチェンジを図るために色々模索した結果、学生時代から親しんできたスポーツに関連したビジネスや統計学に基づいたマネジメント手法が学べる大学院へ入り、同時に会社は退職。
  • 6年目
    スポーツ産業論だけでなく、ソーシャルマーケティングや高齢社会経済、品質管理工学、医療統計など幅広い知見を得る。
    自治体傘下のスポーツ振興財団へのインターンシップを通し、スポーツ施設やイベントの現場で、地域におけるスポーツの在り方や役割の重要性を肌で感じる。
  • 2018年01月11日
  • この企業で実現できていること
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 風通しがいい組織
    • 優秀な人と働ける
  • なぜこの会社で働いているのか
    特に不満なく、仕事させてもらっているため。ポイントとしては、以下の3点。
    1.他の事業会社にいるだけでは到底得られないスピード感で、多くのスキルや経験が身に着く。
    2.その分、もちろん仕事は大変だが、顧客から必要とされ、その期待に応え続けることで実感できるやりがいは、それまでの前職では得られなかった。
    3.また、日々の仕事・成果に対する評価の納得度が高く、その点に関するストレスを感じなくて済む。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    一見分かりづらい事柄や課題を図や表を用いて、構造的に整理でき、それが周囲の人に上手く伝わったとき。
  • どんな人と働きたいか
    まともにコミュニケーションがとれる人。具体的には、以下の3点。
    (自信のある人に限って意外とできていない場合あり)
    1.話を最後まで聞ける人。
    2.聞かれたことに対して、正しく答えられる人。
    3.取り繕うことなく、ありのままを言える人。
2018年01月11日