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中田大介 プロフィール画像
中田 大介
コンサルタント
  • 大学では射撃部に所属。今も続けてます。コワクナイヨ
  • 先輩と同行して上座に通され、新卒と言って爆笑される
  • マネジメント→海外→マーケティングと幅広く経験
経歴
京都大学 法学部
船井総合研究所 Funai Consulting Inc. フード支援部 外食グループ
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  • 学生時代
    部活動に撃ち込む日々でした。体育会のライフル射撃部に所属し、4回生秋のインカレまでがっつり参加しました。弓道やアーチェリーのように遠くの標的を狙い撃つ競技なので、体育会とは言っても「いかに体を静止させるか」が重要なスポーツですが、それだけにちょっとした精神力や集中力の差が結果を左右します。競技や部活動を通じて得たものは生涯の財産になりました。ハイエースで8時間かけて遠征したのもいい思い出です。
  • 1年目
    ▼整骨院業界
    ジョブローテーションでいくつかの部署を経験するため、最初は整骨院に対して業績アップの支援をする部署へ。WEBマーケティングを中心に、集客→固定客化→単価アップとそれぞれのステップの提案を学ぶ。
    ▼農業業界
    業界も市場も全く別の部署を見ようと思い、次は農業関連の部署を選択。
    既存店の業績アップ&WEBメインだった整骨院業界と違い、新規参入型&現場メインの業務に触れる。
  • 2年目
    ▼飲食店向けのマネジメント支援
    翌1月からは、入社前からやりたいと思っていたマネジメント関連の支援ができる部署として、外食グループへ本配属。飲食企業向けに、評価制度の構築や組織活性化のための仕組みづくりの支援を行う。
    下半期からは、マネジメント関連のチームが分離し、よりマネジメントに特化した外食・マネジメントグループとして活動を始める。
  • 3年目
    ▼そして上海へ
    中国で飲食業界に特化して展開していた、グループ会社の船井上海のさらなる成長のため、上海グループが設立され、所属グループが改組する形で異動。年間100日ほど出張べースで中国におけるコンサルティングに従事。中国国内で5000店舗、今年は200店舗出店する!という異次元の規模感に触れながらも、人に関する経営者の普遍的な悩みと、国を超えて通用する船井流の強さを改めて実感する。
  • 4年目
    ▼マーケティングとマネジメントの両輪
    中国での業務を通じて、マネジメントだけではなくマーケティングの知識があるからこそできる提案の深さを実現したいと思い、マーケティング中心の外食グループへ。
    並行して、新たに設立された、社内の採用・人材育成などの人材開発に関する戦略立案を担う部署の業務にも携わり、より多角的な視点でマネジメントに関する知見・ノウハウを深耕している。
  • 2019年09月02日
  • この企業で実現できていること
    • 魅力的な商品やサービスを生み出している
    • 女性が働きやすい
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 専門性が身につく
    • 風通しがいい組織
    • 海外で事業を展開している
    • 優秀な人と働ける
    • 海外勤務ができる
    • 社会貢献性が高い仕事
    • 業績が安定している
  • なぜこの会社で働いているのか
    船井流に惚れたからです。
    経営に限らず、今までの人生で何となく感じていた「コツ」のようなものが、船井流として言語化されていて、強く共感しました。
    短所是正というイメージがあったコンサル業において、長所伸展によって差別化を図るという考え方や、理論・理屈の提案ではなく実行のための支援と、それらを実現する事例主義という考え方は、机上の空論ではない「地に足がついた」コンサルティングだと感じました。
  • どんな仕事をしているのか
    飲食企業を対象に、販促・業態開発・採用・育成・評価制度構築・本部機能の構築など、多岐にわたる経営課題に対するコンサルティングをチームで行っています。
    飲食業界は人手不足や働き方改革、業態の陳腐化など、多くの深刻な課題を抱えています。それらの課題の一部を切り出すのではなく、その企業独自の強みを活かして、ワンストップで戦略から戦闘まで一貫した提案をできるのが中小企業を対象にするうちならではと感じます。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    分かりやすく言えば、自分の携わったお店が繁盛しているときです。
    成果を出す、ということにこだわっているからこそ、自分の提案した内容が実行にまで落とし込まれ、成果として現れていると実感できた瞬間は、やはりやりがいを感じますね。
    提案内容によって「成果」は異なりますが、真剣に事業に取り組んでいる経営者と膝を突き合わせ、脳に汗かきながら考える提案ですから、成果が出たときにはお互い自然と笑顔になります。
  • どんな人と働きたいか
    真剣で全力な人がいいですね。
    個人的に、コンサルタントに向いていないのは、「コンサルになりたくない人」だけだと思っています。能力の高低ではなく、家族や従業員の人生を背負って文字通り必死に経営している中小企業の経営者に対し、真剣に全力をもって向き合える姿勢があれば、自然と周囲から助けてもらえます。コンサルティングをしようと思うくらいにはお節介な人ばかりですから(笑)
2019年09月02日