金融庁の使命は、経済のインフラである金融システムの安定と発展を通じて、個人・企業・社会全体が、より豊かさを享受できる未来をデザインすることです。
高齢化社会、地域経済の衰退、新型コロナウィルス感染症、SDGs、デジタライゼーション、人的資本投資、etc...
日本社会は今、多岐にわたる課題に直面しています。
これらの課題に立ち向かうべく、金融庁では職員一人ひとりが金融行政のプロフェッショナルとして取組んでいます。
あらゆる産業・企業・個人のために。
金融庁は、企業・経済の持続的な成長を支え、また、国民の安定的な資産形成に寄与することを通じて、国民の厚生の最大化に貢献していきます。