バンク・オブ・アメリカ・グループの歴史は、まさにその社名通り、アメリカの文化と経済発展の歴史そのものです。
母体となったマサチューセッツ・バンクは1784年7月5日に業務を開始しました。
バンク・オブ・アメリカ・グループは1947年に東京支店を開設し、日本の経済の発展を70年以上前から現在に至るまで、長きに渡り支えてまいりました。
バンク・オブ・アメリカは日本において2つの法人を通じて業務を行っています。詳細はサブカテゴリをご確認ください。
【BofA証券株式会社】、事業会社、金融機関、政府機関などのお客さまに対して、株式や債券のトレーディング、資本市場業務、投資銀行業務、その他のアドバイザリー・サービスを提供しています。
【バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ 東京支店】、国際的に事業を展開する日本企業、及び、外国法人の日本拠点を対象に、円・外貨口座開設、送金、信用供与、外国為替、貿易金融、バンクノート業務等の金融商品・サービスを提供しています。また、お客さまが新興国へ進出される際にお役立ていただける金融商品・サービス等、多様な金融商品・サービスを提供しています。
※メリルリンチ日本証券株式会社は、2020年11月1日付で「BofA証券株式会社」(ビーオブエーショウケンカブシキガイシャ)へ商号変更いたしました。
バンク・オブ・アメリカは、責任ある成長を遂げるために、環境、社会、ガバナンス(ESG)を重視しています。当社は、ESGへの取り組みを通じて、働きたい企業、投資したい企業、ビジネスパートナーにしたい企業としての信用と信頼を構築しています。
『持続可能な環境へ』
バンク・オブ・アメリカは、長年に渡りパリ協定を支持しており、低炭素社会への転換を促進するために、2007年に「環境ビジネス・イニシアチブ」を発足しました。このコミットメントのもと、投融資、資金調達、アドバイザリーやその他の金融ソリューションを通じ、再生可能エネルギー、低炭素交通、持続可能な水資源や農業など、様々な分野において環境を重視した取り組みへの移行を支援しています。