主催企業
伊藤忠商事とは
トレーディングから事業投資、事業経営へと総合商社のビジネスモデルが変化する中、業界に先駆けて新たな挑戦を重ねることで、伊藤忠商事は少数体制方針のもと、最大の利益をあげる企業に成長しました。いまやビジネスの現場は地球全体へと広がっていますが、社員一人一人が責任をもって取り組んでいます。
「ひとりの商人、無数の使命」。この言葉通り、伊藤忠商事には様々な業務を任されることにより、社員一人一人が主体的に学びを深め、成長できる環境があります。
独自の働き方改革の事例
①朝型勤務、朝型フレックスタイム制
「夜は早く帰り、朝早く出社して効率的に働く」という意識改革は、育児や介護など時間に制約のある社員の活躍を後押しし、家族との時間や自己啓発の時間の創出など、社員の働きがいにもつながっています。
②健康経営
社員が健康に対して責任を持ち、会社がそれを支援すること、および、社員の健康は、本人のみならず、家族、お客様、ひいては世の中全体の幸福に繋がるとの考えを「伊藤忠健康憲章」として制定しました。
③女性活躍支援
出産後、早期に復職を望む社員が、保育園入園のタイミングによらず復職時期を自ら選択し、社員のキャリアのブランクを最小限にすべく、出産後1年以内の復職者に、早期復職支援金を新設する等、「出産後の働き方の選択肢」を拡充します。