主催企業
実施概要
◆登壇日時
2026年5月16日(土)10:00~17:25 受付開始 09:45~
※登壇時間は転移先にてご確認お願いします。
◆形式
オンライン(YouTube)
◆対象
28卒の大学生・大学院生
◆参加費
無料
応募方法
お申し込みは「外部サイトでエントリー」ボタンをクリックして、ご応募ください。
※詳細は遷移先のサイトをご確認ください。
※お申込みいただいた全員にご視聴いただけます。
「国内最大級×世界最先端」の国の研究所
■最先端の研究×社会への橋渡し
科学技術によって「社会課題解決と産業競争力の強化」に貢献することをミッションとしている国の研究所です。特に、実用化を見据えた応用的な研究に力を入れ、研究成果を社会や企業に橋渡しをして技術を使ってもらうことで、企業や社会全体への貢献をしています。
■日本最大級×世界最先端
職員約6,000人に加え、外部の研究員などを含めると約1万人が働いています。研究領域も幅広く、宇宙開発/原子力開発以外のすべての分野を網羅しています。
2016年には日本に3組織しかない特定国立研究開発法人に認定されるなど、国からの信頼も厚く今後も更なる発展が期待されています。
産総研の特長
産総研(国立研究開発法人産業技術総合研究所)は、日本に3組織しかない特定国立研究法人の一つであり、100年以上の歴史を持つ日本最大級の研究機関です。
在籍研究員は約2,200名(国内最大級)、外部人材も6,000名が関わり、全国12か所のネットワークを活かして研究活動を展開しています。年間の共同研究契約数は3,000件以上にのぼり、産業界との連携も非常に活発です。
研究領域は8つの分野にまたがる幅広いもので、主に3つの社会課題解決に向けた実装研究を推進しています。また、特許に関する評価では国内1位を誇り、研究成果の社会実装にも力を入れています。
2023年には新会社「AIST Solutions」を設立し、研究から生まれた技術の事業価値創出をさらに加速させています。
【総合職】高度な技術を支え、送り出す、「橋渡し」の要
世界最先端の研究設備や組織基盤の維持から、技術の発信まで、産総研の事業全てに関わります。
研究開発のための土壌を作り、技術を在るべき形で社会に届ける。産総研の「橋渡し」の中核を担う存在です。
採用においては、文理/学部学科不問・公務員試験なしです。
【研究者を支える】
研究者が成果を出しやすい設備環境や制度といった研究基盤を整え、産総研の研究開発の根幹を支えます。
業務:経営企画、総務、施設・安全管理、研究事務
【技術を社会へ送り出す】
外部との連携や支援、研究成果の発信などを通し、研究成果を社会に送り出す役割を担います。
業務:知的財産管理、産学官連携、国際連携、広報