帝人グループは、長期ビジョン「未来の社会を支える会社」の実現に向けて、地球環境を守り、より支えを必要とする患者さんやその家族、地域社会の課題を解決し、人々の心と体のケア、その人々が暮らす地球のケアの両方に取り組む数少ない企業のひとつです。社会の課題や困りごとに向き合い、人々に寄り添うことが当社の強みであり、存在意義だと考えています。その存在意義を追求し、新たな価値の創造を加速していくために、さまざまな価値観や経験を持つ人財が能力を最大限に発揮できるよう、ダイバーシティ&インクルージョンに積極的な職場づくりを進めています。
帝人は、1918年にレーヨン製造のベンチャー企業として発足し、100年以上変革と挑戦を繰り返してきた素材・化学メーカーです。現在は「マテリアル」「ヘルスケア」といった幅広い事業をグローバルに展開しています。
帝人は「Pioneering solutions together for a healthy planet」をパーパスとして掲げ、長期ビジョンである「未来の社会を支える会社」を目指しています。
地球環境とそこに暮らす人々の健康のために、高機能繊維、樹脂、医療用医薬品、在宅医療機器、その他新事業領域など多岐にわたる事業領域とその技術力を活かし、未来に先駆けて課題解決策を創出していきます。
人財の成長には、「多様な経験」、「成長のためのアセスメント」、「研修」の3要素が上手く組み合わされることが重要になります。
テイジンでは社員の成長を促し、多様な個性・能力が発揮できる仕組みづくりに挑戦し続けています。
【多様な経験】
・計画的ローテーション
・ジョブチャレンジ(社内公募)制度・FA制度
【成長のためのアセスメント】
・SDP(Specialty Development Program)制度
・新入社員チューター制度
【研修】
・新入社員研修
・入社2年目研修
・中堅社員研修