P&Gでは、入社1日目=DAY1からリーダーとして自分のプロジェクトを進め、現場でビジネスを担っていくことができます。1日目からビジネスに責任を持ち、自身で意思決定していく経験を積んでいくことで、いち早くグローバルビジネスリーダーへの一歩を踏み出します。
P&Gは職種別採用ですので、1日目から職種特有のスキルを身に付けることができます。並行してプロジェクトをリードする中で汎用的なビジネススキルも得ていきます。その結果、自身のキャリアの基礎となるビジネススキルと強みとなる職種スキル双方を持つグローバルビジネスリーダーを目指すことができます。
外資系企業では珍しい「内部昇進制」を採用しており、上司も同僚も、“将来P&Gを担うリーダーは自分たちの手で育てる“という意識で人材育成に投資しています。
P&Gでは「70:20:10の法則」を踏まえ育成環境を整備しています。育成プログラムの7割はOJTで、実際にDay1からプロジェクトをリードする中で学んでいただきます。もちろん一人きりで対峙するのではなく、2割は“人からの学び”として、上司や先輩との会話や1on1・メンター/バディ制度を通じてサポートを得ていきます。残り1割は対面・オンライン・e-learningでの研修・座学となります。これらの3種がバランスよく整えられた充実した育成環境が、新入社員のみならずベテラン社員・管理職まで皆に用意されています。
P&Gには、一人ひとりが最大のパフォーマンスを発揮できるように設計された制度があります。ただ制度があるだけではなく、一人ひとりが制度をきちんと活用し、自分のライフを大切にしながら、ワークで成果を出しています。
P&Gには#beyourbestselfという考え方があります。自分らしくいられるからこそ、仕事でも最大限のパフォーマンスが出る、という考え方です。働く時間や場所・服装等、自分はどのやり方が一番パフォーマンスが出るのか、全社員が自律し、個人の裁量のもと判断し、実行しています。
Work Life BalanceではなくWork Life Integrationという言葉を使っているように、P&GではWorkとLifeは二者択一では決してありません。