1997年の創業以来、急成長を続けてきたオープンハウス。
わずか16年という速さで、2013年についに東証一部への上場を果たしました。
ただ、ここをゴールにするのではなく、上場は単なる通過点に過ぎないという決意表明でもありました。
2017年に第4の柱として、米国不動産業をスタートし、ごくわずかな期間に他社には到底追い付けない規模にまで拡大。
そして、ここから「売上一兆円企業」という目標を掲げるようになりました。
2019年9月期から売上5,000億円を突破、2021年に8,000億、そしてついに2023年9月期に売上一兆円を達成しました。
ただ一兆円も通過地点にしかすぎないため、総合不動産会社日本一という高みを目指し、今でも走り続けています。