JERAは日本の電気の約1/3をつくる日本最大の発電会社であり、東京電力、中部電力の燃料事業、日本国内・海外の発電事業を承継した、世界最大級の火力発電会社です。
2050年時点で、国内外の事業から排出される二酸化炭素をゼロとするJERAゼロエミッション2050などを基に、エネルギーに関係する諸問題の解決に取り組んでいます。
私たちはエネルギーの安定供給を最重要としており、その上で世界を舞台に他社にない価値を提供しています。
JERAには「世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供する」というミッションと「再生可能エネルギーと低炭素火力を組み合わせたクリーンエネルギー供給基盤を提供することにより、アジアを中心とした世界の健全な成長と発展に貢献する」というビジョンの下で、事業部門に関わらず、海を越えグローバルの舞台で活躍できる機会があります。
また、私たちは脱炭素戦略「JERAゼロエミッション2050」を掲げ事業を行っています。洋上風力発電を中心とした再生可能エネルギーの利用、既存の火力発電で燃料にアンモニア・水素を利用するゼロミッション火力の導入を行い、この戦略の実現を目指しています。
エネルギー事業を取り巻く環境は大きな変化を続けています。
2019年に既存の国内火力発電事業を統合し、燃料の上流・調達から発電、電力・ガスの販売に至る一連のバリューチェーンを一貫して担っているのが、JERAの最大の特長です。
私たちは、世界各国で課題視されるエネルギーの諸問題に対して最先端のソリューションを展開する事が可能です。
今後は私たちにしか出来ないエネルギー供給モデルを世界中へ展開していきます。
日本は自国で生産できるエネルギー資源をほとんど持っていません。
この状況下で、私たちは国際的な競争力を持っており、安定的なエネルギー供給を実現しております。
そして国家レベルの課題に答えを出し、世界で得た新たな知見を国内の発電事業へとフィードバックする事で、バリューチェーンを更なる高みへ進化させていきます。
今後は再生可能エネルギー開発やゼロエミッション火力への取り組みを通じ、未来のクリーンエネルギー経済の発展に関わっていきます。