主催企業
事業構成|研究・開発
積水化学の将来技術に挑み、研究開発を進めているのがコーポレートの研究所であるR&Dセンターです。
そんなR&Dセンターのミッションは、「10~20年後の未来を見据えた際立つ技術の種を育て、次世代新規事業を創出すること」。材料開発から製品として仕上げる量産技術まで、事業立ち上げに必要な際立つ技術を育んでいます。
自分の核となる技術・思考を持つ一方で、幅広い技術・分野に興味がある人。そして、何事にも前向きに取り組み、志高く技術を育て上げることができる人を求めています。
研究・開発内容①
・屋外用フィルム型太陽電池
フィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発に取り組んでいます。
高生産性、高変換効率、そして屋外かつ曲面への設置を可能にすることで、再生可能エネルギーである太陽光のさらなる有効活用を目指します。
・鉄鋼業界におけるCO2活用
製鉄の際に排出されるガスからCO2を分離・回収、再利用する技術開発にも取り組んでおり、世界をリードする鉄鋼・鉱業会社であるArcelorMittalとの6か月の実証も達成。商用化に向けた取組みを進めることでサステナブル社会の実現に貢献します。
研究・開発内容②
・ライフサイエンス
進化する医療に貢献する製品・システム・サービスでグローバルにひとびとの健康・長寿社会を支えます。検査事業、医薬事業、創薬支援事業、CDMO事業(酵素)の事業を展開しており、優れた技術で高品質な製品を提供し、人々の健康と豊かな生活の実現に貢献します。
事業構成|経理部門
経営資源のおカネという切り口から、会社の経営状況を明らかにする役割を担っています。
経費処理が正しく行われているかの確認や、利益の算出など、会社の業績を日々把握します。また、経営計画の進捗状況を経営陣に報告し、経営戦略を立てる際に必要な情報を提供するなど、会社の成長に大きく関わる部門です。
事業構成|人事部門
経営資源である「ヒト」について役割を担う部署であり、社員の採用や研修、人事制度の設計・運用、労務管理などを担当します。
「従業員は社会からお預かりした貴重な財産である」という考え方に基づき、一人ひとりのキャリア自律と得意技の研鑽を支援するさまざまな機会を提供するとともに、社会的意義のある多様なミッションと挑戦の場をつくることで、従業員と会社が一丸となって社会課題解決に挑戦し貢献する姿を目指します。