主催企業
挑戦権は、自然発生しない。
人間には「上を目指す動機」が自然と備わっている。
もっと上手く、もっと強く、もっと賢く、もっと美しく...。
そんな素朴な向上心は、誰の中にもある。
けれど、「上に挑む権利」は、
自然に与えられはしない。
甲子園で野球をするには、
地区予選を勝ち抜かなければならないし、
専門的な研究がしたければ、
その分野に強い大学や院に合格する必要がある。
アイドルだって、デビューを賭けてオーディションで戦う。
ビジネスも、同じだ。
挑戦し、勝ち抜き、次のステージへの挑戦権を得る。
オープンハウスはそれを繰り返してきた。
次に挑むは、不動産業界日本一。
挑む権利は、十分にある。
事業と目指している姿
コア事業である戸建関連事業で得たノウハウを活かし、マンション事業、収益不動産事業と事業を拡大しています。
さらに不動産金融という新たな世界へ一歩を踏み出すべく米国不動産事業にも進出。
日本一というさらなる高みを目指し、今後は第5、第6の事業の立ち上げも視野に入れつつ、
成長に向けて突き進んでいる企業です。
また、創業以来右肩上がりの成長を続け、2023年についに売上一兆円超えを達成しました。
現在不動産業界4位の売上高を誇っており、不動産業界に風穴を開ける存在として注目されています。
日本で最もお客様の夢を叶えている存在であるからこそ、
社会から最も必要とされる会社になるために、新たな挑戦にも果敢に取り組んでいます。
日本一の軌跡
1997年の創業以来、急成長を続けてきたオープンハウス。
わずか16年という速さで、2013年についに東証一部への上場を果たしました。
ただ、ここをゴールにするのではなく、上場は単なる通過点に過ぎないという決意表明でもありました。
2017年に第4の柱として、米国不動産業をスタートし、ごくわずかな期間に他社には到底追い付けない規模にまで拡大。
そして、ここから「売上一兆円企業」という目標を掲げるようになりました。
2019年9月期から売上5,000億円を突破、2021年に8,000億、そしてついに2023年9月期に売上一兆円を達成しました。
ただ一兆円も通過地点にしかすぎないため、総合不動産会社日本一という高みを目指し、今でも走り続けています。
福利厚生や働く環境について
オープンハウスでは、年次に関係なく、頑張った人を正当に評価し、報酬と昇格の機会を与える実力成果主義の人事制度を整えています。
具体的には、「OPENキャリアデザイン」という、働き方改革の一環として、子育てをする社員が妊娠・出産・育児のライフイベントの間、柔軟な働き方を選択できる制度があり、やる気のある社員がキャリアアップを目指すためのサポートも用意しています。
また、「意識改革」として、管理職含める休日・深夜労働の禁止や「組織改革」として女性活躍推進室によるサポートも用意しています。
このように、社員と会社が一体となって成長に貢献し合う環境を実現するための環境が整っています。