主催企業
くらしの礎を「創る」「担う」「つなぐ」
「JFEグループは、常に世界最高の技術をもって社会に貢献します」という企業理念のもと、橋梁、エネルギープラント、ごみ処理施設といったさまざまな領域に事業を展開。
「挑戦。柔軟。誠実。」の行動規範を体現し、約820件の特許技術で社会インフラを支えています。
「当社の使命は、安心、安全な社会を創り、人々の"くらし"を力強く支え、そしてそれを次世代につなげること」。
グループ連結売上5,698億円、49カ国でのプロジェクト実績、海外人員1,406名を擁し、ひたむきに、地球と人々のために挑み続けます。
幅広い人材がもたらす、変化への対応力
当社は様々な専攻出身のエンジニアに加え、文系出身の社員も多数在籍し、それぞれの知見を活かして活躍しています。
その象徴の1つとなるのが、旧川崎製鉄と旧日本鋼管の統合により培われた、異なる背景を持つ多様な人材の融合です。
設計から調達、メンテナンスまで事業が広がる中で、こうした多角的な視点が化学反応を起こし、変化の激しい時代を生き抜く強みとなっています。
2030年の売上高1兆円、CO2削減貢献量2,500万t/年の達成に向け、この多様性を武器にSDGsへの貢献と技術開発を加速させます。
バックグラウンドを問わず、誰もが個々の能力を最大限に発揮し、新たな価値共に創り出せる環境がここにはあります。
多様性をわたしたちの強さにしたい
当社は「くらしの礎を創る・担う・つなぐ」というパーパスのもと、社会の持続可能性を支える広大な事業フィールドを有しています。具体的には、廃棄物発電やリサイクルを通じて資源循環を推進する「環境」、天然ガス基地や再生可能エネルギーの供給基盤を築く「エネルギー」、そして人々の移動や物流を支える橋梁・港湾などの「社会インフラ」が柱です。
私たちの役割は、都市の機能を維持し、エネルギーを安定的に届け、災害に強い国土を築くことで、日々の当たり前の生活を守り抜くことにあります。現在は、カーボンニュートラルの実現に向けた洋上風力発電や、最先端のDXによるインフラ管理など、次世代の社会課題解決にも挑んでいます。
この多様な領域で、文理を問わず様々な背景を持つ社員が知見を融合させ、新たな価値を創造しています。
働き方や福利厚生について
当社は、社員一人ひとりが自律的にキャリアを描き、安心して長く働ける環境整備に注力しています。
最大の特長は、社員が自身に適した福利厚生サービスを、選択して利用できる制度です。
カフェテリアで好きなおかずを選ぶ様子に似ていることから、「カフェテリア制度」とよばれています。
また、独身寮は横浜本社から30分圏内に完備され、新入社員は出身地を問わず入居可能です。
働き方については、フレックスタイム制やリモートワークを導入し、業務に合わせた柔軟な出退勤を推奨しています。さらに、年間22日の有給休暇に加え、工事完了後にまとめて休める「ひといき年休」など、独自の休暇施策も充実。平均取得率は約88%と高く、オンとオフを切り替えて集中できる風土が根付いています。
情報を受け取る方法
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選考に関する最新情報は、マイページを通じて発信していきますので、随時ご確認ください。
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