主催企業
あしたにいいこと、KOBELCOと。
「鉄鋼アルミ」「素形材」「溶接」「機械」「エンジニアリング」「建設機械」「電力」などの分野で、多様な技術・ノウハウを駆使して事業活動を展開しています。
多様な事業を展開している当社では、みなさまの個性や能力を思いきり発揮していただき、成長できるフィールドがあります。
事業により雰囲気は異なりますが、共通しているのは挑戦を歓迎する風土。
新しい視点からの提案を、周りのメンバーを巻き込みながらどんどん発信できる環境です。一人ひとりの想いに応えようとする意志と挑戦するDNAで、“あしたにいいこと”を生み出していく。それが、私たち神戸製鋼です。
KOBELCOの多角的な事業と「技術の融合」
当社は、鉄鋼、アルミ、素形材、溶接、機械、エンジニアリング、建設機械、電力など多角的な事業を展開しています。
■鉄鋼 × エンジニアリング
『MIDREX®プロセス』で製造した還元鉄を高炉へ装入。AI操炉や独自のペレット改質技術を組み合わせ、製鉄プロセスのCO2排出量を25%削減した低CO2高炉鋼材『Kobenable® Steel』を開発しました。
■機械 × 環境 × エンジニアリング
「極低温液化水素気化器」「水電解式水素発生装置」「運転マネジメント」等の技術を柔軟に組み合わせ、水素導入のコスト最小化と供給安定化を両立。水素社会の構築に貢献します。
■電力 × 環境
下水処理技術で汚泥を燃料化。石炭と混焼させ発電時のCO2削減に成功。「発電×アップサイクル」の実用化に挑んでいます。
多様な金属で世界の進歩を支える、総合素材メーカー
当社は国内で唯一、鉄とアルミを製造できるメーカーであり、さらには銅合金やチタンなど、幅広い金属材料を手掛けています。
近年は、生産プロセスにおけるCO2削減にも挑み、低CO2高炉鋼材『Kobenable® Steel』を日本で初めて商品化しました。神戸製鋼ならではの技術のかけ算を活かして、カーボンニュートラル実現に向けた製品・技術の開発にも取り組んでいます。
素材系事業は3つのセグメントに分かれており、鉄鋼アルミでは、世界シェア50%を誇る製品として“線材の神戸”を、素形材では、半導体用リードフレーム材でアジアシェア20%を、溶接では、中板・厚板の溶接システム実績として日本トップを走り続けています。
採用チームからのメッセージ
KOBELCOグループはこれまで、社会の課題や期待に応えて“あしたにいいこと” に取り組み続けてきました。
チャレンジの数だけ事業が増え、事業の数だけ多彩な人材が活躍しています。
どの事業部門、どの人材にも共通して言えることは、
現状に満足することなく、もっと良くしようと自ら行動する意志があること。
お客様のため、世の中のため、誰かのために“あしたにいいこと”に貢献したい。
この想いに共感してくれる方を、私たちは求めています。
皆様は仕事を通して何を実現したいですか。
どんなキャリアを歩みたいですか。
皆様の“あした”の話を、ぜひ私たちにお聞かせください。
“あしたにいいこと”に共に挑む、新しい仲間とお会いできる日を
とても楽しみにしています。