動画選考システム

日本初の動画選考システム

出会うべき学生を見つけ出す、良質な選考へ

従来のエントリーシートに頼った書類選考ではなく、一次選考から動画選考システムを採用することで、大量の応募学生の中から出会いたい人材を的確に見つけ出すことができます。その人が話す言葉や雰囲気を見ることで、エントリーシートと面談とのギャップを埋めることにもつながり、一次面接の質感がグッと向上します。

レクミーで実感!動画選考の4大メリット

  • 1. 志望度が高い学生を選考できる
    動画選考を任意or必須という形で加えることで、エントリーシート提出だけで自己PRを行う学生よりも、志望度が高く、優秀な学生を集めることができます。手間のかかる選考基準を託すことにより、学生の意欲や能力の特定ができます。
  • 2. 一次面接でのミスマッチを防ぐ
    書類選考では感じ取れない、学生の雰囲気や意欲的な姿勢を、動画選考では汲み取ることができます。動画での印象と実際に面接をしたときのギャップが少なくなり、的外れな選考を回避できるため、歩留まりの向上も見込めます。
  • 3. 工数削減
    「できれば全員と会いたいが、会う時間がない」という企業にとっては、一次選考の代わりとして活用できます。効率的に優秀な人材を見つけ、応募者数より、質を重視した選考が可能になります。地方学生は交通費等の負担がないため、双方にとって工数削減のメリットを実感できます。インターンシップでの活用も増えています。
  • 4. 早期から優秀な学生を確保できる
    意欲的で優秀な学生を見極め、場所などの制約による選考離脱を防ぐことができます。企業側から動画テーマを自由に設定できるため、それに即座に対応する学生の動きも含めて、選考初期にフォローすべき学生の発掘が可能です。

動画選考

適切なスクリーニング・ミスマッチをなくす面接が可能に!

事前に優秀な学生をセグメントし、その中でスクリーニングした「会うべき人」に会えたり、 セグメントをせず全体に情報を拡散することで、面接をより良い場にすることができます。

大手200社超が導入、今後ますます広がる動画選考

海外・国内大手企業を中心に、学生本人がスマートフォンで自らを撮影し、アップロードした動画をもとに選考を行う、という動きが急速に広まっています。ある導入企業では「選考工数の40%相当を削減した」というレポートもあり、今後ますます注目されることは間違いありません。

レクミーの動画選考システムは、新聞社をはじめ様々なメディアに取り上げられるなど、大きな注目を集めています。

他社導入事例のご紹介

動画選考を組み込むことによるスクリーニング効果に加えて、 志望度の高い学生を効率的に可視化し、応募〜内定までの歩留まり向上に寄与

CASE1

クライアント : 日系大手ブランド企業様

課題:
文系職・理系職2つの採用があるが、特に文系職の少ない枠に数千人の応募が殺到。採用工数の削減が求められた。
また、理系職についてはプラントエンジニアリングという特殊な職業のため、スキルのみでなく、高いコミュニケーション能力が求められ、事前スクリーニングが課題となった。

Check!

採用コースごとに、動画の必須/任意を設定。動画投稿任意コースは投稿を加点要素として利用。

動画活用詳細とご担当社のお声:

文系職は工数削減のため、受験者にES+動画投稿を必須とした。
結果、応募数は15卒から35%程度減少したが、700名弱の動画応募を獲得。
一次面接に呼ぶ人数を15卒の半分ほどに削減し、人数負荷軽減ができた。
理系職は、受験者の負荷を考慮しES+(任意での)動画投稿とした。さらに動画投稿は「加点方式」である点を明示した。
結果、動画投稿数が400名程度獲得。
動画投稿者と非動画投稿者を比較すると、動画投稿者のほうが、応募〜内定までの歩留まり率が3.93倍高かった点は評価できる。

応募条件

ES+ 動画 ( 必須 ) /ES+ 動画 ( 任意 )

テーマ設定

動画であなた自身を自由に表現してください。
( 部活や趣味に取り組む映像、留学先の紹介映像など )

活用選考

本採用

自社の“求める人物像”など抽象的な項目に対して、事前に採点方法を決め、応募学生の合致度をスクリーニング

CASE2

クライアント : 電鉄系 大手企業

課題:
ESや定期性検査の情報では、応募者がどんな人かわからず、能力として良くても自社の人材採用要件に合致しない学生が多く工数負荷が上がっていた。
求める人物像である「誠実さ」「バイタリティ」「遊び心」は、書面ではなく実際に話す姿を見ないと判断できない。

Check!

「誠実さ」「バイタリティ」「遊び心」について、人事部様3名で1〜5点評価をつけ、平均点以上の学生を面接に呼ぶという合意で作っていた。

動画活用詳細とご担当社のお声:

まずはトライアルでインターン優先に動画を活用。
ESの提出は無しとし、動画投稿のみで一次選考としたが応募者数600人を獲得し非常に満足できた。
「誠実さ」や「バイタリティ」は正面を見て話す姿から感じる取ることができ、事前のスクリーニング情報としては有効活用できた。
「遊び心」のような、センスは動画の編集技術を持った学生が有利になるので、設問設計時に工夫を凝らしてほしい旨をもっと伝える必要があった。

応募条件

ES+ 動画 ( 必須 )

テーマ設定

あなたが大学に入学してから得られたものを教えてください。

活用選考

インターン

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TEL.03‐6712‐7433
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