就活3月
就活3月

就活の3月の流れや重要性を解説します。具体的に3月にやるべきことをESや説明会などといった項目別に記事にしました。この記事を参考にして、就活の3月を有意義なものにしましょう。

就活の3月のスケジュール

3月の流れ

3月は、企業の広報活動が解禁になって一斉に企業の会社説明会が始まります。本選考のエントリーシートの締め切り日も以前より多くなってきます。就活生のスケジュールとしては、企業の説明会に行きながら、エントリーシートの作成が主となってくるでしょう。就活生によっては、面接をやる人もいるかもしれません。

3月は就活で特に重要な時期

3月は、本格的に就活が始まる時期です。(就活ルールの撤廃で21卒からはどうなるかは分かりませんが)筆者は、3月から本格的に就活を始めました。3月の行動が後の就活に大きく影響するので、3月の自身の行動がとても重要になってきます。例えば、企業を知る機会は3月を過ぎればどんどん少なくなります。3月は、就活イベントに積極的に参加して、自身のスケジュールを就活で埋め尽くしましょう。

就活で3月にやること(準備)

エントリーシート

エントリーシートはなるべく早めに作成しましょう。企業から聞かれる質問は限られるので、あらかじめ自身のエピソードを整理して3月中に完成させておくと、後の就活に余裕ができます。筆者の経験で、企業から聞かれる質問は学生時代頑張ったことや志望動機、その中でも周囲と協力して成し遂げたことや将来企業で何を成し遂げたいかが多かったです。


エントリーシートは、締め切り日よりも早く出すことが重要です。エントリーシートに不備があった場合や情報の抜け漏れに気付いた際に締め切り日では再送ができなくなってしまいます。どんなことにも対応できるよう余裕を持って行動することを心掛けましょう。企業によっては、エントリーシートの再送ができないこともあるので注意が必要です。エントリーシートの提出は、締め切り日は避けましょう。

テストセンター

企業の選考では、書類選考でエントリーシートの提出とSPI、テストセンターが必要になります。テストセンターは、良い結果を出した企業のテストを他の企業にも使いまわすことができ、なるべく早くテストセンターで良い結果を出すと後の就活のスケジュールに余裕ができます。その際に、テストセンターがある企業を調べて早い段階で複数回受験することをおすすめします。テストの結果は、公表されないので早い選考を行っている企業で通過するか試してみるとよいでしょう。

就活で3月にやること(行動)

説明会

説明会に参加するには、企業の選考にエントリーしてから説明会を予約することが必要です。多くの企業にエントリーして業界や企業を幅広く見るとさまざまなことを理解できてよいでしょう。
筆者がOB訪問をした際に、このことが社会人の人からのアドバイスで一番多かったです。社会人になると他の業界や企業のことを知る機会が少なく、就活イベントは人生でも貴重な機会とおっしゃっていました。
説明会は、企業の事業内容や実際に働いている人の体験談、今後の採用フローなどを知ることができます。説明会で得た知識がエントリーシートや面接で活かされることもあります。

面接

3月に、面接を行う企業も多くあります。外資系の企業などの経団連に所属していない企業は、面接を行っています。志望している企業が6月面接開始の就活生も面接の練習を3月から行うと本番でも面接にリラックスして臨めます。面接は、企業によってそこまでの違いはなく、学生時代頑張ったことや志望動機など形式的なものが多いです。3月からでも、志望度が高くない企業でも面接を積極的に行うとよいでしょう。

就活の3月のまとめ

就活での3月の過ごし方は、説明会が開始する時期ということもあり、重要です。3月は、エントリーシートの作成やテストセンターの受検をして、なるべく3月中にこれらを終わらせることが大切です。3月より前に、やってしまうとなおよいでしょう。説明会や面接は、積極的に参加することが必要です。その際に、興味がなくても予定が空いていたら参加しましょう。就活の3月を上手に過ごして就活を成功させましょう。