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お客様の本質的な挑戦を支える、
公共性の高い仕組みを作りたい。

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Profile

戸山知美
本店営業第二部営業第四課
課長代理

学生時代にキャリアを選択する上で大事にしていたことを教えてください。

公共性が高く、様々な人に価値を提供できる仕事

学生時代から公共性の高い仕事、社会貢献度の高い仕事に興味を持っていました。特定層の方々への価値提供ではなく、様々な人にあまねく価値を提供できるような仕事に就きたいと考えていました。ただ、具体的なキャリアに対するイメージや仕事内容に対するこだわりは持っていませんでした。

「保険を売る」のではなく「お客様の挑戦を支える仕組みを提供すること」

東京海上日動に就職して様々な経験を重ねる中で、仕事に対する姿勢や価値観が醸成されていったと思います。最も大切にしている点は、私の仕事は「保険を売る」ことではなく、「お客様の挑戦を支える仕組みを提供すること」という視点を持つこと。保険は貧しい人にも富める人に対しても、根本的になくてはならない、あまねく人のための、なくてはならない仕組みであり、社会貢献性の高いものです。短期的な利益だけではなく、長期的な視点に立ち「何が真にお客様のためになるか」を考え続けています。

それを大事にしたいと考えるようになったきっかけは何でしたか。

顧客視点で仕事をする中で、自然と培われた価値観

具体的なきっかけがあったわけではなく、様々な経験の中で自然と培われたものだと思います。最初に配属された部署は、百貨店、コンビニエンスストア、カード会社、飲食チェーンなどの流通・小売業向けの法人営業でした。特にカードに付帯される新しいサービスの開発に携われたことは貴重な経験になりました。どのようなサービスが付帯されていればカード会員の満足度が向上するか?カードの価値向上につながるか?そんな顧客視点でサービス開発に明け暮れ、「保険を売る」のではなく「ソリューションを提供すること」の大切さに気づくことができました。また、保険は損失を埋める、いわばマイナスをゼロにする商品と思っていましたが、プラスの価値を提供することもできると認識しました。

学生時代の就職活動はどのように行いましたか。

OG訪問を通じて実際に働いている社員から情報収集

公共性と社会貢献度が高く、様々な人にあまねく価値を提供できる仕事という観点で、メーカー、金融、商社、保険などの企業を見ていました。OG訪問も積極的に行い、社内の雰囲気を実際に働いている方にお聞きしました。学生ですから本格的に働いた経験がありません。業務について詳細に把握することは難しいと考え、人や雰囲気に重点を置いて就職候補企業を絞込み、最終的に東京海上日動に決めました。

最終的に入社の決め手になったことは何ですか。

こんな社会人なりたい!と思える方に会えた

やはり、私にとって選択の基準は人でした。東京海上日動は、お会いした方がとても親しみやすく、親身になってくださいました。また、こんな社会人になりたい!と思える方とたくさんお会いすることができました。それが、最終的な入社の決め手となりました。また、保険という商品は、様々な人が負担し合い保証を共有するもの。ビジネスを始めるときになくてはならないもので、大企業にも個人事業主にも同じように貢献できる仕組みです。いわば、社会を根底から支える仕組みであり、その公共性も魅力でした。

働き始めてから入社前とのギャップはありましたか。

徹底した顧客志向、想像以上にクリエイティブな仕事

多様性のある社員が揃っていますが、共通しているのはお客様の立場に立つという視点。どうすればお客様のビジネスに役立つことができるか。お客様の「挑戦」をサポートする提案は何か。そんな問いを全社員が胸に抱き、「挑戦とは何か」という本質的なところに立ち返って議論する風土があります。社内では理不尽な指示が飛ぶことはありません。上司からはお客様の役に立つのか、お客様が本質的に目指すことは何なのか、そもそもの意図を考え抜けと言われます。その徹底した顧客志向には驚かされました。お客様のビジネスを把握し、向かっている方向を知り、お客様ごとにソリューションを提案する業務は、想像以上にクリエイティブな仕事だと感じました。

世界各国を相手にする本社営業部店のグローバルな魅力

入社6年目にニューヨークの現地法人に配属され、2年間勤務しました。保険の最大のマーケットであるアメリカで、現地のブローカーやリスクマネージャー、社内のローカルスタッフと厳しい交渉を重ねた経験は貴重なものとなっています。その中で「グローバル」ということの本質に気づかされました。入社前は、海外で働くことがグローバルだと考えていました。ただ、日本の本社の意向を踏まえたキャッチャー役として海外に駐在することも大事ですが、その地域のことはローカルの社員が誰よりも分かっています。グローバルで働くとは、日本だけでなく世界の各地のことを考えながら、各国に差配することだと考えるようになりました。一言で言えば、「グローバルな感性」を持って働くことが大事だ、ということです。海外駐在は、その都市のマーケットを知るという点で貴重な経験ができますが、世界各国に的確な差配と統括をする本社営業部店の役割は、想像以上に大きくグローバルなものだと痛感しています。

今後はどのようなキャリアを歩んで行きたいですか。

チームやお客様から本当に信頼いただける人間になりたい

現在は、エネルギー営業部で石油元売企業を担当しています。入社当初に担当していた小売業とはリスクに対する考え方が全く異なり、提案するソリューションも大きく異なります。チームリーダーとなり、マネジメントという新たな役割も担うことになりました。リーダーとしてみんなにビジョンを提示することも大切ですが、指示命令ではなくそれぞれの意見に耳を傾け、目標に向かって的確に導ける人になりたいです。具体的なキャリアビジョンの前に、まずはチームやお客様から本当に信頼いただける人間になる。それが直近の目標です。

自身のキャリア選択に迷っている学生へのアドバイスをお願いします。

実際に足を運び、肌と耳で感じることが大切

私が会社を選んだ決め手となったのはOG訪問を通じて出会った社員の人柄に惹かれたこと。入社してからも、周囲の素敵な同僚や先輩・後輩が多く、当社の魅力を再認識しています。何を基軸に会社を選ぶかは様々だと思いますが、人という観点はとても大事です。社風や社員の雰囲気など、自分と合う会社を見つけるためにも、ぜひ、実際に足を運んで生の声を聞いてみてください。若いうちから裁量を与えられ、常にお客様視点に立ち、新しい挑戦を続けるのが当社の魅力です。誠実で素直な方と一緒に働きたいと思っています。

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東京海上日動火災保険

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