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田中佑 プロフィール画像
田中 佑
営業
  • 学生時代はトライアスロンで心身を鍛えあげました
  • 一年目で結婚して以来、家庭と仕事の両立を実現
  • 休日は趣味のマラソンでストレス発散
経歴
商学部
三井住友信託銀行 本店営業第二部 第三課 調査役
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  • 学生時代
    サークル活動でトライアスロンに熱中していました。トライアスロンは水泳・自転車・ランニングの3種目を連続して取り組む長距離競技であるため、種目毎の得手不得手によりレース展開が大きく変化し、個人の力量以上に駆け引きやペース配分により勝敗が左右されます。こういった戦略的な面白さに惹かれて大学4年間で夢中になり、最後の年には全国大会で7位の成績を残すことができました。
  • 1年目
    数週間の集合研修の後、本店営業第10部という中堅企業の営業部に配属されました。
    ここでは法人営業の基本をOJT形式で教えてもらい、企業融資、不動産業務、年金営業、証券代行取引といった信託銀行業務の様々な知識を実践の中で身につけました。また、ちょうどリーマンショックが発生した頃だったので、取引先の破綻処理や債権回収といった後ろ向きの仕事もあり、大変良い経験になりました。
  • 3年目
    大阪本店営業第一部という大企業向けの営業部へ異動し、東証1部上場クラスの大手企業を1人で複数担当する立場に就きました。それまでの自分の金融知識や経験は全く歯が立たず、また業務量も大変多かったため、配属当時は周りの先輩や上司に助けてもらってばかりでした。ここでは様々な金融知識に加え、営業の肝といえる対顧折衝力や、時間配分といった生きた業務遂行力を培いました。
  • 8年目
    本店営業第二部へ異動し、某業界での最大手企業の担当となりました。当社よりも従業員数・利益額とも大きな企業を1社だけ担当し、様々な部署に出入りしながら融資や不動産、M&A等の提案を行いました。プロジェクトファイナンスや不動産ノンリコースローン、M&Aバイアウトファイナンス等、通常の企業向け融資と異なる仕組みを使った案件を数多く経験し、専門的な金融知識を身につけることができました。
  • 11年目
    ~現在
    同じ本店営業第二部の中で部内異動し、大手総合商社の主担当になり、海外の電源開発プロジェクトや、液体天然ガス輸送のための大型船建造プロジェクト等の巨大事業に対する資金提供を行っています。社外との交渉に加えて、社内の多くの専門部署と一緒に案件を作っています。様々な案件を取組むたびに、専門性や交渉力を磨き上げることが出来ています。
  • 2019年08月15日
  • この企業で実現できていること
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 日常的に英語などを使える
    • 専門性が身につく
    • 海外で事業を展開している
    • 知名度がある会社
    • 社会貢献性が高い仕事
    • 研修制度が充実している
    • ワークライフバランスが取りやすい
  • なぜこの会社で働いているのか
    自己成長を感じていたいという思いと、土日は家庭を大切にしたとの考えのバランスを取り、この会社で働いています。
    当社は個人ができる業務の範囲が非常に広い会社で、自らの意思があれば、部署や部門の壁を越えた仕事をすることも出来ます。また、年齢を問わず実力や成果の応じて大きな仕事や裁量を任される風土があり、その分プレッシャーも大きいですが、実践の中で自己成長を実現し易い職場だと感じています。
  • どんな仕事をしているのか
    いまの仕事は国内大手総合商社を相手にした営業です。総合商社は、国家的なプロジェクトから身近なコンビニ経営まで様々な事業を行うために、多様な組織に分かれていますので、僕は営業担当として先方のあらゆる部署に往訪します。商社のビジネスに直接融資することもあれば、商社の顧客に対して不動産の紹介することもあり、彼らが考えるビジネスに対し、金融や信託を活用してどんな手伝いが出来るか考え、提案する仕事です。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    担当先も喜び、当社も利益を上げ、更に社会的にも意義のある大きな案件を仕上げたとき、最もこの仕事の醍醐味を感じます。大きな案件は概して社内・社外ともに反対勢力が多く、問題も複雑ですが、自分が中心となり問題解決のシナリオを考え、味方を増やし、時には人を使いながら説得や問題解決を繰り返す。こういった仕事一つ一つを、上司の指示に従うのでは無く、担当者自身で考えられるが当社の特徴で、面白さだと思います。
  • どんな人と働きたいか
    当社では、若い担当者であっても単なる指示待ちでは無く、自ら考えることを求められます。一つ一つの問題に対して真摯に向き合い、自分の仕事としての責任感を持って解決先を考えられる方であれば、一緒に気持ちよく働くことができると思います。また、若いうちは自分の考えや判断を間違えることも多いので、上下関係や部署に囚われずに他者の指摘に耳を傾けて素直に受け止められる方であれば、一層楽しく働けると思います。
2019年08月15日