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晝間 大輔
営業
  • 「凡事徹底」お客様のために愚直にやりぬく
  • 現在は不動産営業の最前線で活躍
  • やり抜く力とゴールに向かって進んでいく
経歴
法学部
三井住友信託銀行 不動産営業第二部第四課 課長
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  • 1年目
    大学卒業後、旧住友信託銀行に入社。当初不動産鑑定士の業務チャレンジ制度に応募。当時はJ-REIT市場創設など不動産マーケットが大きく変わろうとしていた時代で、「金融と不動産の融合」をキーワードに就職活動。不動産鑑定士の試験勉強に没頭できる環境下、不動産鑑定理論、民法、会計学、経済学、行政法規を体系的に学ぶことができた。
  • 2年目
    不動産営業部に配属。日本経済は「失われた10年」からの回復期にあり、リストラを急ぐ一般事業法人が寮・社宅、自社ビルを手放し、ディベロッパー、大手不動産会社が事業用地として購入していた時代。主に「不動産のプロ」を担当し、数々の大型案件を仲介。街を歩けば自分が関わったビルやマンションがあり、自分の仕事が社会に影響を与えていることを実感。
  • 6年目
    不動産管理部に異動し、不動産証券化信託の受託業務に従事。私募ファンドに国内外の資金流入、証券化信託のニーズも最高潮。一方でサブプライムローン問題、世界同時株安など忍び寄る変化の兆し…2008年9月、リーマン・ブラザーズ破綻、日経平均は一時6,000円台に。100年に1度といわれた世界的金融危機。不動産市場は売りに出しても買いが入らない「凪」の状態になり、不動産業務の楽しさも怖さも経験。
  • 8年目
    東京営業第三部に異動し、大企業向け法人RM業務に従事。主に建設業界を担当し、初めて法人融資を経験。当時の建設業界は、発注者(ディベロッパー、私募ファンド等)の破綻による請負代金未収、海外工事損失発生など問題山積。初めての融資業務に戸惑いながらも、企業分析を徹底し資金需要に対応。不動産、証券代行、年金など当社と企業の需要の結節点としてのRM業務を通じ、信託銀行らしい営業活動の楽しさを実感。
  • 13年目
    不動産企画部に異動し、不動産営業企画・業務推進、人材育成などに従事。アベノミクス、マイナス金利政策、東京オリンピックなど不動産マーケットにとって追い風のニュースが多数。国内外機関投資家のみならず、個人富裕層も10億円を超える大型収益不動産を購入する動きも。マーケットの動きを捉え、一方で景気の波に左右されない不動産ビジネスモデル構築、明日の不動産事業を担う人材育成に向け、日々奮闘。
  • 16年目
    ~現在
    不動産営業第二部に異動し、不動産RM業務に従事。百貨店、家電量販店、スーパーマーケット、ホームセンター等商業セクターを担当。同業界では、Eコマースの拡大等により実店舗の在り方の見直しが急務であり。各社とも、店舗の出店・閉鎖や物流拠点の新設など多様化する課題を抱えている。不動産の知識を総動員し、顧客目線での提案活動に日々奔走。
  • 2019年08月16日
  • この企業で実現できていること
    • 魅力的な商品やサービスを生み出している
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 海外で事業を展開している
    • 知名度がある会社
  • なぜこの会社で働いているのか
    私は「金融と不動産のプロになる」ことを目指し、当社に入社しました。入社してからは不動産の実務経験を積み、法人トータルソリューション事業での法人営業経験を経て、今は再び不動産営業の最前線で営業活動を行っており、当初思い描いたキャリアプランどおりの経験を積ませてもらっています。これからも信託銀行らしい営業マンとしてのキャリアを積んでいきたいと思います。
  • どんな仕事をしているのか
    商業セクターの不動産RMです。私の課には5名の担当者が在籍しており、お客様の新規出店、リプレイス、退店後のリーシングや売却、物流拠点の見直しや非コア資産の売却等のお手伝いをさせてもらっています。非常に動きの早い業界である一方、人々の生活に密着した業界であるが故に、店舗閉鎖時などは社会への影響も大きく、慎重かつ大胆な調整が必要になってきます。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    不動産仲介業務とは、不動産の売主と買主を繋ぎ、基本的には利益が相反する両者が納得・満足する条件で売買契約を成立させるという、難易度の高い業務です。その中でも自分なりの軸を持ち、売主・買主双方の事情を勘案しつつ、双方が満足し得る水準に向かって交渉していく必要があります。厳しい交渉の中でも、自分の思い描いたシナリオ通りに話が進み、お客様の満足のいく結果が得られたときに、この業務の魅力を感じます。
  • どんな人と働きたいか
    お客様のニーズや課題に寄り添って考え抜ける人、やりぬける人がこの業務に向いていると思います。不器用でも少しずつでも、ゴールに向かって前に進もうとする人と一緒に働きたいです。
2019年08月16日