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安定した基盤に立ちながら、
新しいことに挑戦できる会社です。

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会員事業部

学生時代にキャリアを選択する上で大事にしていたことを教えてください。

新しいことに挑戦できる環境で働きたい。

最も大切にしていたのは、新しいことに挑戦できる環境です。私は、子どもの頃から何かに挑戦していないとつまらないと感じるタイプでした。ただし、無謀な挑戦をいたずらに繰り返していくのは抵抗があります。きちんとしたベースがあり、安定基盤の上に立って挑戦したいという気持ちが強い。就活もそんな観点をもって活動していました。

それを大事にしたいと考えるようになったきっかけは何でしたか。

プロのミュージシャンを目指してライブ活動の日々。

姉はドラム、母はピアノをやっていた影響で小学時代から音楽に親しんでいました。高校時代にギターの弾き語りを始めて、地元のライブハウスに出演するようになり、大学時代はプロのミュージシャンを目指して本格的な音楽活動に全力投球していました。最初はレーベルも付いていなかったので、集客からすべて自分でやらなければなりません。他のバンドと順番にライブを行う時など、私の番になると、お客さんがサーッといなくなってしまう。そんな状態から、やがて育成という特別枠でレーベルが付いて少しずつ固定ファンができ、歓声や拍手をもらえるようになりました。お客さんが全然いない状態からだったので、達成した喜びも大きかった。挑戦することの喜びと感動を実感しました。

学生時代の就職活動はどのように行いましたか。

大学4年間で芽が出なかったらプロは断念すると決めていた。

大学に入学した時から、在学中の4年間で芽が出なかったらプロは諦めると決めていました。年を重ねて売れないミュージシャンでいるという姿は考えたくなかったのです。就活は、業種にこだわらず新しい事に挑戦している会社という観点でみていきました。音楽系の会社は頭になかったですね。ミュージシャンを管理する側になるのは抵抗がありました。就活時に心がけたことは、面接の時に就活生同士で情報交換をすること。待合室で積極的に話しかけて、いろいろな会社の情報を入手していました。同じ会社を受ける人とは、どこか似たような傾向があるので、けっこう役に立ちましたね。

最終的に入社の決め手になったことは何ですか。

チャレンジ精神あふれる風土と社員の方々の人柄。

日本のクレジットカード普及率は非常に高いのですが、利用率となると20%弱。この広大な未開拓領域に向けて、三井住友カードは新しい挑戦を次々と行っていました。面接はかなり多かったのですが、みなさん新しい挑戦のこと、それを若手社員に求めていることを力説されていました。それと、面接官がすべて傾聴力のある方でした。私のことを知ろうという真摯な思いが伝わってきてとても好感をもちました。また、最終面接まで残っていた就活生もみんな朗らかでいい人ばかり。こういう人を残しているということは、社内にも同様に朗らかでいい人が多いのだろうなと思いました。

働き始めてから入社前とのギャップはありましたか。

社内部活もあり、人間関係がとても良好。

社内の交流が活発で、人間関係がとても良いのも三井住友カードの大きな魅力です。社内に部活動があり、バレーやバスケ、野球などみなさん楽しんでいます。部署の垣根を超えて助け合う社風があるのも部活動などの交流が影響していると思います。同期もすごく仲が良いですね。内定者懇親会があり、研修に入る頃はすでに仲が良かったです。

今後はどのようなキャリアを歩んでいきたいですか。

出産・育休で戻った時に必要とされる専門性を身に付けたい。

女性総合職として長く会社に貢献したいと思っています。結婚、出産、育休のことを考えると、やはり戻ってきた時に会社から必要とされるような専門性を身に付けたいです。前の部署に、お子さんが二人いてバリバリ働いている総合職の方がいらしたのですが、育児と仕事をとても良いバランスでやられていました。私もあんな風にできたらいいなと、憧れの眼差しで見ています。社内にお手本があるというのはうれしいこと。私も将来女性総合職のロールモデルになれたら素敵ですね。

自身のキャリア選択に迷っている学生へのアドバイスをお願いします。

会社のブランドより自分の価値観に合っているかを重視。

新卒の切符は1回しかありません。後悔しないよう気になる会社は積極的に受けた方がいいと思います。自分の価値観や軸を大切にしつつ、様々な会社を見て回った方が勉強にもなるでしょう。選択する際に大事なのは、会社のブランドより自分の価値観に合っているかを重視すること。私も、外資系のかっこいい企業に心が揺れた時期もありました。給与も高いし周囲の評価も高い。でも、残業が毎月130時間もあるのです。毎月130時間の残業を続けていたらどんな生活になるのか、真剣に考えたら耐えられないと思いました。会社で過ごす時間は、人生の中でもかなりの時間を占めることになります。本当にその会社でいいのか。それをとことん考えるのが就活だと思います。

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三井住友カード

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  • フィンテックを駆使した新しい決済の仕組み創り
  • ビックデータを利活用した新たなる価値創造
  • 若手社員が主役となって働ける環境
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