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古道映立 プロフィール画像
古道 映立
営業
  • 日本のものづくり産業に可能性を感じて新日鐵住金へ
  • 製鉄所→財務→営業企画→輸出営業を3年づつ経験
  • 旅行大好き、長期は海外(40ヵ国)、週末は国内旅行
経歴
早稲田大学 政治経済学部
日本製鉄(旧新日鐵住金) 棒線営業部棒線輸出室 主査
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34
  • 学生時代
    ①サークル(早稲田精神昂揚会)。夏合宿では、食費一日100円で、鍋・釜・米を背負って2週間、400キロ超の徒歩合宿。1200人が参加する早稲田三大行事の百キロハイクも主催者として運営。
    ②長期休暇はバックパックで海外へ。大学2年時に初めての海外でケニア。翌年はユーラシア大陸を陸路一周、ロシア・ウラジオストック発、ポルトガル・リスボン経由、韓国・釜山着。学生時代に30ヵ国程度を放浪。
  • 1年目
    大分製鉄所総務部経理グループで管理会計業務を担当。1~2年目は厚板工場や製鋼工場の原価計算やコスト改善業務、3年目には総括担当者として、後輩をまとめながら製鉄所全体の損益管理を担う。社会人の基礎を固め、製鉄業についての理解を深める。
    また大分同期と家族ぐるみで温泉や旅行へ。新入社員の辛い時期を協力して乗り越えた仲間は一生もの。その後も同期会は毎年開催、フランスやタイ、台湾にも。
  • 4年目
    本社財務部予算室で全社の管理会計業務を担当。予想損益を計算し、マーケットに公表、達成に向けて全社のPDCAを回す。一つの製鉄所内だけではなく、多くの製鉄所や経営層、営業、技術、原料など幅広い関係者と協力しながら、損益という一つの数字を作る。また管理会計だけではなく、決算や投融資・資金調達など幅広く財務知識を深める。
    本社同期とも飲み会や旅行へ出かけ、メキシコやアメリカへ。
  • 7年目
    営業総括部営業企画室で、全社の長期的な営業戦略を検討。将来の環境変化や自社・競合を分析し、設備投資・融資や設備合理化、海外展開等を検討。会社統合に伴い、必要性は感じつつも合理化案件に携わる中で、合理化を避けるためにはより多く販売するしかないと考え、輸出営業への思いが強くなる。
  • 2017年10月18日
  • この企業で実現できていること
    • 風通しがいい組織
    • 海外で事業を展開している
    • 社会貢献性が高い仕事
  • なぜこの会社で働いているのか
    自分が理想とする社会に近づけられる会社だから。現場で働く技能系や技術スタッフ、営業など幅広い関係者が協力することで、やっと一つの製品ができる。またそれぞれに重要な役割があり、尊敬し合い、各人がモノづくりに対して誇りを持ちながら働ける会社。一部のエリートとその他大勢の単純労働者ではなく、全員が同じ目標に向かい誇りを持って働ける会社は稀有、そのような会社をもっと強く大きくしていきたい。
  • どんな仕事をしているのか
    10年目から、韓国・ASEAN等の非日系需要家向けに自動車向け鋼材である棒線の輸出を担当。50年超の取引がある需要家から、自分が獲得した新しい需要家まで、その国・人の文化・スタイルに合わせながら、海外で会社を代表して直接交渉。また新規拡販ターゲットの欧州需要家には、プレゼンの実施から、工場見学への招待、設備投資の実行など、メーカー営業として幅広い業務を経験中。また管理職として部下の育成も経験。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    自分の予測・作成したストーリーが正しかった時、新しい仕事ができるようになったとき。
  • どんな人と働きたいか
    自分以外の人のために汗をかける人。それを幸せに感じられる人。
2017年10月18日